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国内最大級 三段重ねの大鏡餅奉納 高根沢町・安住神社

ことしも残すところあと2日です。

年末の行事が各地で行われる中、高根沢町の神社では30日、国内最大級の鏡餅が奉納されました。

高根沢町の安住神社に納められた三段の大きな鏡餅。

大鏡餅奉納式はことし1年間の五穀豊穣を神様に感謝する年末の恒例行事です。

鏡餅は神社の水田で収穫されたもち米八俵を使い神主や氏子らによって2日がかりで作られました。

すべての重さは700キロを超え下の二段はフォークリフトを使って拝殿へ慎重に運びます。

そして一番上の段は巫女などが担いで運び今回は総勢30人がかりで奉納されました。

餅の上にはみかんの代わりに世界最大級のかんきつ類「晩白柚」が供えられ高さがおよそ1メートルにもなるジャンボ鏡餅が完成しました。

訪れた人たちは3段に重なる大鏡餅になぞらえて、たくさんの福や幸せが重なるようにと早速、手を合わせていました。

大鏡餅は、1月上旬ごろまで飾られ2月3日の節分祭で小さく砕いて福まきに使うということです。
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