移動販売で高齢者の買い物支援や見守り 第1号スタート 宇都宮
高齢者の買い物のサポートや見守り活動を行う民間事業者による移動販売が23日、宇都宮市でスタートしました。
新たに地域の移動販売が始まったのは、宇都宮市内で第1号となる宝木地区です。
自治会などから要望のあがった地域へ、市が事業者と連携して移動販売車を手配する場所やルートを決め、サービスや見守り活動を行う事業に取り組みます。
市ではスーパーなど4つの事業者と協定を結んでいて、今回はそのうちの1社で、スーパーの「とりせん」が、既存のルートを拡充する形で移動販売車を運行しました。
販売時間は1カ所あたり30分ほどで、23日は近くの市営住宅に住む人や会社勤めの人などおよそ20人が徒歩で買い物にやってきました。
とりせんの担当者によりますと、取り扱うのは食料品などおよそ400品目、1200個の商品で、訪れた人たちは顔なじみ同士で話をしながらイチゴやカボチャ、松前漬などを買い求めていました。
市によりますと、宝木地区の実施状況を踏まえ、移動販売の希望が出ているほかの5つの地区についても、実施の拡大を検討する方針です。
新たに地域の移動販売が始まったのは、宇都宮市内で第1号となる宝木地区です。
自治会などから要望のあがった地域へ、市が事業者と連携して移動販売車を手配する場所やルートを決め、サービスや見守り活動を行う事業に取り組みます。
市ではスーパーなど4つの事業者と協定を結んでいて、今回はそのうちの1社で、スーパーの「とりせん」が、既存のルートを拡充する形で移動販売車を運行しました。
販売時間は1カ所あたり30分ほどで、23日は近くの市営住宅に住む人や会社勤めの人などおよそ20人が徒歩で買い物にやってきました。
とりせんの担当者によりますと、取り扱うのは食料品などおよそ400品目、1200個の商品で、訪れた人たちは顔なじみ同士で話をしながらイチゴやカボチャ、松前漬などを買い求めていました。
市によりますと、宝木地区の実施状況を踏まえ、移動販売の希望が出ているほかの5つの地区についても、実施の拡大を検討する方針です。
