インフルエンザ2週連続注意報レベル 1週間の感染症まとめ(10/5〜10/11)
10月11日までの1週間に栃木県内の定点医療機関から報告された感染症の患者数のうち、インフルエンザの患者数は2週連続で増加し注意報レベルが続いています。
10月5日から11日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前の週から77人増えて540人となり2週連続で増加しました。
1つの医療機関あたりの県内全域の平均は11.74人と前の週から引き続き注意報レベルの基準値である10人を超えています。
保健所の管内別では、宇都宮市、県の南部、県の北部、安足地区で注意報レベルになっています。
感染し発症すると、発熱や鼻水といった一般的な風邪のような症状が出るRSウイルス感染症の患者数は前の週から18人増えて49人となりました。1つの医療機関あたりの県内全域の平均は1.88人となっています。
保健所の管内別では、県の東部で「かなり流行」しているとしています。
県では手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を呼びかけています。
10月5日から11日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前の週から77人増えて540人となり2週連続で増加しました。
1つの医療機関あたりの県内全域の平均は11.74人と前の週から引き続き注意報レベルの基準値である10人を超えています。
保健所の管内別では、宇都宮市、県の南部、県の北部、安足地区で注意報レベルになっています。
感染し発症すると、発熱や鼻水といった一般的な風邪のような症状が出るRSウイルス感染症の患者数は前の週から18人増えて49人となりました。1つの医療機関あたりの県内全域の平均は1.88人となっています。
保健所の管内別では、県の東部で「かなり流行」しているとしています。
県では手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を呼びかけています。
