宇都宮カクテル倶楽部など オリジナルモクテルを開発
カクテルのまち、宇都宮市でノンアルコールカクテルのニーズに応えようと、オリジナルのカクテルが誕生しました。宇都宮カクテル倶楽部が25日発表したオリジナルのノンアルコールカクテルは2種類。ひとつが、クランベリージュースとピンクグアバジュースなどが入っている「SATUKI」。宇都宮市の花をイメージしています。そしてもうひとつが雷の都をイメージした黄金色の「宮っ子」。パインジュースとゆずシロップ、イチゴシロップなどが入っています。ノンアルコールのカクテルはモクテルと呼ばれていて、2つのオリジナルモクテルは宇都宮カクテル倶楽部と果汁飲料を扱うキッコーマン食品、そして、酒の卸売りの横倉本店が共同で開発しました。近年の健康志向などからアルコール離れが進み業界ではノンアルコール飲料の商品開発が増えていますが、市内のバーでもモクテルを注文する客が増えていて、これまでは、それぞれの店が独自に提供していました。こうしたニーズの高まりを踏まえ新たな売りを作りたいという三者の考えが一致しました。このオリジナルモクテルは10月1日から宇都宮カクテル倶楽部に加盟する31店舗で提供が始まります。
