ゼロエネルギーキャンプに県知事賞 とちぎ未来提案実現事業の発表会 県議会議長賞は星の杜中学生2人に
子ども、若者の柔軟で豊かな発想のアイデアを、県の施策に直接反映させる提案の発表会が19日開かれ、2つの提案が選ばれました。
「とちぎ未来提案実現事業」は、12歳から28歳までを対象に、県政へのアイデアを提案してもらうもので県が初めて実施しました。56件の応募があり、19日は7つのグループと個人が県議会の本会議場で発表しました。
独自性や有効性、発展性、実現性の4つを中心に審査し、県知事賞には、宿泊型のゼロエネルギーキャンプを提案した、宇都宮大学建築環境研究室のグループ。県議会議長賞には、駅や商業施設に割引券や体験チケットを景品としたカプセルトイを設置し、地域をめぐるきっかけを作る提案をした、宇都宮市の星の杜中学校3年生の蓮見悠妃さんと遠藤桜姫さんが選ばれました。
県知事賞と県議会議長賞に選ばれた2つの提案は、来年度の予算で県が事業化を進めます。
「とちぎ未来提案実現事業」は、12歳から28歳までを対象に、県政へのアイデアを提案してもらうもので県が初めて実施しました。56件の応募があり、19日は7つのグループと個人が県議会の本会議場で発表しました。
独自性や有効性、発展性、実現性の4つを中心に審査し、県知事賞には、宿泊型のゼロエネルギーキャンプを提案した、宇都宮大学建築環境研究室のグループ。県議会議長賞には、駅や商業施設に割引券や体験チケットを景品としたカプセルトイを設置し、地域をめぐるきっかけを作る提案をした、宇都宮市の星の杜中学校3年生の蓮見悠妃さんと遠藤桜姫さんが選ばれました。
県知事賞と県議会議長賞に選ばれた2つの提案は、来年度の予算で県が事業化を進めます。
