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ライフプランに活かそう!高校生がプロに金融の基礎知識学ぶ 県銀行協会など

将来の資産形成やお金との付き合い方について学ぼうと、宇都宮市の高校で金融教育の特別講座が開かれました。

特別講座が開かれたのは、宇都宮短期大学附属高校です。

栃木県銀行協会が高校生に金融について学んでもらおうと2011年から毎年開いているもので、この日は、情報デザイン科の2年生およそ80人が参加しました。

講師を務めたのは、足利銀行個人コンサルティング部の杉本 勇士次長です。

生徒たちはおよそ2時間にわたってライフプランやマネープランの考え方のほか、金融商品の仕組みや金利についてプロから説明を聞きました。

また、講座の最後には犯罪に巻き込まれるおそれのある「闇バイト」についても注意が呼びかけられ、生徒たちは将来の生活設計を考えるうえで、金融の基礎知識を身につけることの大切さを学んでいました。

(参加した生徒は)
「金融についていろいろな知識を得ることができたので、今後さまざまな選択を自分でできるようになると思う。お金の使い方をきちんと考えて貯蓄もしていきたい」
「僕自身、元々金融に興味があって、将来も金融関係の仕事を選びたいと考えていたので、講座を聞いてこれからの勉強に活かして行きたいと思いました」

(足利銀行個人コンサルティング部 杉本 勇士次長)
「講座でもお話させていただきましたが、『お金に働いてもらう』ということをしっかり学んでいって欲しいと思います」
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