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重陽の節句に合わせお月見飾りの展示会 栃木市おおひら郷土資料館「白石家戸長屋敷」

9月9日は五節句の一つで長寿や無病息災を祈願する重陽の節句です。

これに合わせ栃木市のおおひら郷土資料館では恒例のお月見飾りの展示が行われています。

栃木市の、おおひら郷土資料館として公開されている「白石家戸長屋敷」では紅葉や柿と言った秋を彩るつるし飾りが飾られています。

この展示は栃木市教育委員会が毎年、重陽の節句と中秋の名月に合わせて訪れた人たちに秋を感じてもらおうと行っているものです。

白石家戸長屋敷は江戸時代の終わりごろに造られた茅ぶき屋根の屋敷でお月見飾りは、この屋敷のお勝手に作られたスペースに展示されています。

展示されている飾りは地元女性の会が手作りしていてつるし飾り以外にも、お月見に合わせウサギやお団子の小物も並んでいます。

この展示は今回で14年目を迎えましたが、重陽の節句のほかにも、それぞれの節句で、季節を感じさせる展示が行われています。

お月見飾りの展示は10月12日まで行われています。