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県老人クラブ大会 団体・個人が表彰 クラブの成果をたたえあう 栃木県

9月21日の「敬老の日」を前に高齢者の自主的な活動組織老人クラブの成果をたたえあう大会が7日、宇都宮市内で開かれました。

「県老人クラブ大会」は老人クラブ活動のより一層の活性化と高齢者福祉活動の向上に役立てようと毎年開かれているもので、今回40回目となります。

「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」をメインテーマに県内各地の老人クラブのメンバーなどおよそ400人が参加しました。

大会では、優れた活動を行う個人26人と76の団体が表彰され、代表の7人に表彰状が手渡されました。

老人クラブは現在、県内に1100ほどのクラブあり、およそ4万人が入会していますが1988年のピーク時に14万人いた会員は減少していて会員数を増やすことが課題になっています。

続いて「人生100年時代」に向けて、生きがいや健康づくりを進めていくために老人クラブの会員が実践することを誓う大会宣言が読み上げられ、採択されました。

第2部では、宝塚歌劇団で娘役として活躍した潮あかりさんがおよそ16曲ほど歌を披露し大会に花を添えました。