業務中の死亡災害が多発 死亡災害多発警報発令 栃木労働局
8月鹿沼市で特急列車に作業員がはねられ4人が死亡した事故など業務中の死亡災害が増えていることを受けて栃木労働局は、1日、死亡災害多発警報を発令しました。
栃木労働局によりますと栃木県内では今年、業務中の災害で亡くなった人は18人で前の年の同じ時期と比べて6人増加し、過去15年間で最も多くなっています。
特に7月と8月の2カ月間で10人が亡くなっていてこうした事態に歯止めをかけるため栃木労働局は、1日、死亡災害多発警報を発令しました。
警報期間は、12月31日までです。
年齢別でみますと60歳以上が半数以上を占め50代を含めると全体のおよそ9割になります。
今年の傾向として、8月、東武鉄道の新鹿沼駅で除草作業員が特急列車にはねられ4人が死亡するなど交通事故で亡くなった人は11人と最も多くなっています。
栃木労働局は交通労働災害について運送業や荷主だけでなく自動車やバイクなどの運転業務に労働者を従事させる全ての事業者で対策が必要としています。
そして死亡災害撲滅に向け交通事故対策の徹底、高年齢者対策の推進、安全対策の徹底の3つを重点対策にあげ事業者に対して注意を呼び掛けています。
栃木労働局によりますと栃木県内では今年、業務中の災害で亡くなった人は18人で前の年の同じ時期と比べて6人増加し、過去15年間で最も多くなっています。
特に7月と8月の2カ月間で10人が亡くなっていてこうした事態に歯止めをかけるため栃木労働局は、1日、死亡災害多発警報を発令しました。
警報期間は、12月31日までです。
年齢別でみますと60歳以上が半数以上を占め50代を含めると全体のおよそ9割になります。
今年の傾向として、8月、東武鉄道の新鹿沼駅で除草作業員が特急列車にはねられ4人が死亡するなど交通事故で亡くなった人は11人と最も多くなっています。
栃木労働局は交通労働災害について運送業や荷主だけでなく自動車やバイクなどの運転業務に労働者を従事させる全ての事業者で対策が必要としています。
そして死亡災害撲滅に向け交通事故対策の徹底、高年齢者対策の推進、安全対策の徹底の3つを重点対策にあげ事業者に対して注意を呼び掛けています。
