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スポーツ振興を通じて地域貢献へ 「とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮」命名権調印式 栃木銀行

バスケットボール、宇都宮ブレックスのホームゲームが行われる体育館の愛称が決まり24日、命名権を取得した企業と契約の調印式が行われました。

ネーミングライツのパートナー契約を結んだのは宇都宮市に本店を置く栃木銀行です。栃木銀行は、JR宇都宮駅東側にある宇都宮市体育館の命名権を得て、新しい愛称は「とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮」に決定。

市役所で行われた契約の調印式で宇都宮市の佐藤栄一市長と栃木銀行の仲田裕之頭取が契約書に署名を交わしました。その後、愛称のデザインが披露されました。
とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮は昨年度、およそ32万人が利用していてバスケットボールBリーグ宇都宮ブレックスの試合が23試合行われました。

佐藤市長は「各支店の皆さまのスポーツに対する情熱、特にブレックスに対する情熱には頭が下がる思いです。新しい愛称を大きく広めてほしい」と挨拶しました。

愛称の使用期間は2026年8月24日から2031年3月31日までの5年間で命名権料は県内最高額の年間2300万円となります。