宙に浮かぶ「かんぴょう」 とちぎ花センター
栃木市にある植物園で「かんぴょう」を目で楽しむ展示が行われています。
栃木県の特産品、かんぴょうの原料になるユウガオの実。
栃木市のとちぎ花センターでは、本来、地面にある実を棚から吊るし宙に浮かんでいるように見える珍しい展示を行っています。
担当者によりますと栃木県が生産量日本一のかんぴょうですが、ユウガオが原料になっていることを知らない人も多いことから興味を持ってもらいたいとこうした展示にしたということです。
また、会場にはほかにも2種類のグリーンカーテンが設置されていてつる性の植物で作ったフラワータワーも展示されています。
実のなる野菜など7種類の植物で構成されていてその中のフウセンカズラは風船のように見える果実の中にハート柄の種があるのが特徴です。
ウリ科の植物、ヘビウリのグリーンカーテンも展示されていて、細長くくねった実が本物の蛇のようで驚く来園者の姿が見られました。
グリーンカーテンの見ごろは8月いっぱいまでで天候次第では9月上旬まで楽しめるということです。
栃木県の特産品、かんぴょうの原料になるユウガオの実。
栃木市のとちぎ花センターでは、本来、地面にある実を棚から吊るし宙に浮かんでいるように見える珍しい展示を行っています。
担当者によりますと栃木県が生産量日本一のかんぴょうですが、ユウガオが原料になっていることを知らない人も多いことから興味を持ってもらいたいとこうした展示にしたということです。
また、会場にはほかにも2種類のグリーンカーテンが設置されていてつる性の植物で作ったフラワータワーも展示されています。
実のなる野菜など7種類の植物で構成されていてその中のフウセンカズラは風船のように見える果実の中にハート柄の種があるのが特徴です。
ウリ科の植物、ヘビウリのグリーンカーテンも展示されていて、細長くくねった実が本物の蛇のようで驚く来園者の姿が見られました。
グリーンカーテンの見ごろは8月いっぱいまでで天候次第では9月上旬まで楽しめるということです。
