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「道の駅はが」地元特産品で新商品 関係者にお披露目 芳賀町

芳賀町の魅力を知ってもらおうと地域で収穫した梨やイチゴなどの農産物だけを使った商品が完成し10日、町内の道の駅でお披露目が行われました。

「道の駅はが」でお披露目されたのは芳賀町産の梨とコメを使った甘酒や梨のピューレを混ぜ合わせて作られたタレ、それに芳賀町産のイチゴ・とちおとめの果汁を使った「サイダー」の3つの商品です。

このうち、甘酒は町特産の梨「にっこり」と、町内産のコメ「コシヒカリ」、そして米糀のみで作らていて、砂糖や香料に頼らない素材本来のおいしさを楽しむことができます。

芳賀町は今年度から観光拠点である道の駅はがを選ばれる道の駅となることを目指して、民間企業などと連携しながら道の駅の改革に着手しました。

お披露目された新商品はこの取り組みの第一弾で、地元のJAと農家が連携して商品を完成させました。

現在、商品は「道の駅はが」で販売していますが、今後はふるさと納税やインターネットでも販売する予定だということです。