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「ながらが危い」サービスエリアで呼びかけ

高速道路の利用者が増える夏休みを前にスマートフォンなどを見ながら運転する「ながら運転」の防止を呼び掛ける啓発活動が10日佐野市で行われました。

東北自動車道佐野サービスエリアで「ながら運転」の防止を呼び掛ける啓発活動を行ったのは栃木県警と高速道路を運営するネクスコ東日本です。

サービスエリアの利用者に危険性を知らせるチラシなどを配り事故防止を呼び掛けました。

「ながら運転」は運転中にスマートフォンやカーナビなどを操作したり注視したりする行為で大きな事故につながる恐れがあることから法律で禁止されています。

警察によりますと、運転中に携帯電話などを使い死亡や大けがをする事故は年々増加していて去年、全国で過去最多の148件ありました。

県内の高速道路では今年に入ってから9日までに32件の事故が発生していて3人が亡くなっています。

発生件数は去年の同じ時期と比べ12件増えているということです。