温泉施設で基準の約2倍のレジオネラ菌検出 日光市 施設は臨時休業
日光市は8日、市が管理する「温泉保養センター日光温泉」の浴槽や源泉の貯水槽から、国の基準値の約2倍のレジオネラ菌が検出されたと発表しました。
施設は、保健所の指導のもと施設の清掃・消毒を進め、基準値を下回るまで当面の間、臨時休業とします。
水質検査を行った6月25日から7日まで11日間営業し、1人に288リットルの源泉を販売しましたが、これまでに健康被害などは確認されていないということです。
施設は、保健所の指導のもと施設の清掃・消毒を進め、基準値を下回るまで当面の間、臨時休業とします。
水質検査を行った6月25日から7日まで11日間営業し、1人に288リットルの源泉を販売しましたが、これまでに健康被害などは確認されていないということです。
