丹精込めたサツキを楽しんで 恒例の「さつき祭り」6月1日まで 鹿沼市
サツキの産地として知られる鹿沼市では恒例の「さつき祭り」が23日から始まりました。
色鮮やかな花を咲かせたサツキの盆栽。鹿沼市花木センターでは、県内外から選りすぐりの銘木を集めたサツキの展示会が23日から始まりました。
55回目となる今年は、全国の愛好家たちが丹精込めて育てた約170点の盆栽が並んでいます。このうち、特に優れた作品に賞が贈られ、受賞式では、鹿沼市の松井正一市長から受賞者らに表彰状が手渡されました。
サツキは、1本の木に複数の色や形の花が咲くことから、多様性の象徴として鹿沼市の花にもなっています。
訪れた人は、色とりどりに咲いたサツキをじっくりと鑑賞していました。
鹿沼さつき祭りは鹿沼市花木センターで6月1日まで開かれています。
色鮮やかな花を咲かせたサツキの盆栽。鹿沼市花木センターでは、県内外から選りすぐりの銘木を集めたサツキの展示会が23日から始まりました。
55回目となる今年は、全国の愛好家たちが丹精込めて育てた約170点の盆栽が並んでいます。このうち、特に優れた作品に賞が贈られ、受賞式では、鹿沼市の松井正一市長から受賞者らに表彰状が手渡されました。
サツキは、1本の木に複数の色や形の花が咲くことから、多様性の象徴として鹿沼市の花にもなっています。
訪れた人は、色とりどりに咲いたサツキをじっくりと鑑賞していました。
鹿沼さつき祭りは鹿沼市花木センターで6月1日まで開かれています。
