昭和100年特別企画 謁見所室内特別公開 日光田母沢御用邸記念公園
日光市の日光田母沢御用邸記念公園では、昭和100年の特別企画として普段は立ち入りが制限されている部屋の公開が11日から始まりました。
昭和100年を記念して特別公開が始まったのは謁見所の室内です。
この部屋は、天皇陛下が公式の来客との面会に使用された、御用邸の中で一番重要な場所です。
特別公開は2021年以来2度目で、普段は見学通路である廊下側からしか見ることが出来ませんが、特別公開の期間は部屋の中に立ち入れるようになっています。
本格的な書院造りでありながら、じゅうたんを敷いたりシャンデリアで部屋をともしたりするなど和洋折衷様式となっていて、格式の高さが息づく建築美を間近でじっくり堪能できます。
昭和天皇は、田母沢御用邸に6歳の頃初めて訪れ、総訪問回数は15回で計110日間滞在しました。
今回は昭和100年に合わせて昭和天皇が御用邸で静養した様子も紹介されています。
また謁見所から見渡せる庭園には、昭和天皇が研究した、絶滅危惧種に指定されている高さおよそ1メートルの「ナスヒオウギアヤメ」を見ることもでき、例年5月20日前後に開花するということです。
謁見所の室内の特別公開は5月31日まで行われています。
昭和100年を記念して特別公開が始まったのは謁見所の室内です。
この部屋は、天皇陛下が公式の来客との面会に使用された、御用邸の中で一番重要な場所です。
特別公開は2021年以来2度目で、普段は見学通路である廊下側からしか見ることが出来ませんが、特別公開の期間は部屋の中に立ち入れるようになっています。
本格的な書院造りでありながら、じゅうたんを敷いたりシャンデリアで部屋をともしたりするなど和洋折衷様式となっていて、格式の高さが息づく建築美を間近でじっくり堪能できます。
昭和天皇は、田母沢御用邸に6歳の頃初めて訪れ、総訪問回数は15回で計110日間滞在しました。
今回は昭和100年に合わせて昭和天皇が御用邸で静養した様子も紹介されています。
また謁見所から見渡せる庭園には、昭和天皇が研究した、絶滅危惧種に指定されている高さおよそ1メートルの「ナスヒオウギアヤメ」を見ることもでき、例年5月20日前後に開花するということです。
謁見所の室内の特別公開は5月31日まで行われています。
