6日から春の交通安全県民総ぐるみ運動スタート 福田知事ら出席しオープニングセレモニー 栃木県
「春の交通安全県民総ぐるみ運動」が6日から始まるのを前に3日、栃木県庁でオープニングセレモニーが行われました。
県庁の県民ロビーで行われたオープニングセレモニーには、福田富一知事や県警察本部の杉本孝本部長など、関係者およそ200人が出席しました。
宇都宮女子高校の吉田奈央さんと山本和奏さんの二人が、交通ルールを守ることを誓った交通安全宣言を読み上げました。また、松ヶ峰幼稚園の園児たちが、「運転手さん 横断歩道で止まってね」と交通安全メッセージを、大きな声で訴えました。
今回の安全運動は、「マナーアップ!あなたが主役です」をスローガンに、4月から青切符が導入された自転車などの交通ルールの遵守の徹底や、スマートフォンを見ながら運転する「ながらスマホ」の根絶などを重点に行われます。
栃木県警によりますと、今年に入ってから2日までに県内で交通事故で亡くなった人は18人と、去年の同じ時期と比べて2人減っていますが、事故の件数は1075件と77件増加しています。
「春の交通安全県民総ぐるみ運動」は、4月6日から15日までの10日間、県内各地で広報活動など交通安全に関する取り組みを実施します。
県庁の県民ロビーで行われたオープニングセレモニーには、福田富一知事や県警察本部の杉本孝本部長など、関係者およそ200人が出席しました。
宇都宮女子高校の吉田奈央さんと山本和奏さんの二人が、交通ルールを守ることを誓った交通安全宣言を読み上げました。また、松ヶ峰幼稚園の園児たちが、「運転手さん 横断歩道で止まってね」と交通安全メッセージを、大きな声で訴えました。
今回の安全運動は、「マナーアップ!あなたが主役です」をスローガンに、4月から青切符が導入された自転車などの交通ルールの遵守の徹底や、スマートフォンを見ながら運転する「ながらスマホ」の根絶などを重点に行われます。
栃木県警によりますと、今年に入ってから2日までに県内で交通事故で亡くなった人は18人と、去年の同じ時期と比べて2人減っていますが、事故の件数は1075件と77件増加しています。
「春の交通安全県民総ぐるみ運動」は、4月6日から15日までの10日間、県内各地で広報活動など交通安全に関する取り組みを実施します。
