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飛び込みの翼ジャパン杯 33歳の坂井が代表確実 須山(NSP宇都宮)が2位

名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた、飛び込みの翼ジャパンカップは20日、2日目を迎え、男子3メートル板飛び込みで33歳の坂井丞選手(ミキハウス)が代表入りを確実にしました。

日本水連は、予選と決勝の得点の平均が「参考得点」を突破することなどを選考基準としました。坂井選手は決勝は398.35点で3位にとどまりましたが、405.80点だった予選との平均が、参考得点の399点を上回りました。

決勝で443.80点を出して優勝した伊熊扇李選手(日体大)は、予選との平均が参考得点に届きませんでした。

そして、世界水泳選手権代表でNSP宇都宮所属の須山晴貴選手は2位でした。須山選手は「めちゃくちゃ悔しい。世界で戦うため助走の仕方を変えている転換期。まだ不慣れな部分が出てしまった」と振り返りました。