北関東唯一の看護系短期大学「那須短期大学」 開学を前に記念式典
那須塩原市に4月、北関東で唯一となる看護系の短期大学が開学するのを前に、15日、宇都宮市で創立記念の式典が開かれました。
那須塩原市で4月1日に開学するのは、学校法人博愛会が設置した「那須短期大学」です。
記念式典には、博愛会の菅間博理事長や福田富一知事など約100人が出席しました。菅間理事長は、「独自の学問である『地域協創看護論』を展開し、地域の医療を守る看護教育を進めていく」とあいさつしました。
那須短期大学は、那須看護専門学校を前身とし3年制の看護学科を置きます。県内で大学や短期大学が設置されるのは約30年ぶりで、看護系の短期大学は北関東で唯一となります。
式典では、那須看護専門学校の学校旗が継承されました。
短期大学では現在の大田原市出身で近代看護の礎を築いた「大関和」について学ぶ授業も予定しているということです。
那須塩原市で4月1日に開学するのは、学校法人博愛会が設置した「那須短期大学」です。
記念式典には、博愛会の菅間博理事長や福田富一知事など約100人が出席しました。菅間理事長は、「独自の学問である『地域協創看護論』を展開し、地域の医療を守る看護教育を進めていく」とあいさつしました。
那須短期大学は、那須看護専門学校を前身とし3年制の看護学科を置きます。県内で大学や短期大学が設置されるのは約30年ぶりで、看護系の短期大学は北関東で唯一となります。
式典では、那須看護専門学校の学校旗が継承されました。
短期大学では現在の大田原市出身で近代看護の礎を築いた「大関和」について学ぶ授業も予定しているということです。
