栃木県の新年度人事異動 2377人規模 女性の部課長は過去最多の72人 経営管理部長に小林氏
県は13日、新年度の人事異動を発表しました。新年度新たにスタートする県の重点戦略、「新とちぎ未来創造プラン」の着実な推進などさまざまな行政課題に対応する人材を配置したとしています。
県人事課によりますと部局長の新任は11人で、新たな行財政改革大綱の推進や財政の健全化、DXの推進などを担う経営管理部長には現在、企業局長を務める小林宣夫氏が就任します。
また、スポーツの価値を生かした地域活性化や女性活躍の推進などを担当する生活文化スポーツ部長には経営管理部次長兼人事課長の石田健也氏が就くほか、県立病院の再整備などを進める保健福祉部長には厚生労働省地域医療計画課長補佐の佐野圭吾氏が新たに着任します。
そして、環境森林部長には岡本栄二氏、産業労働観光部長には谷田部貴氏、県土整備部長には横尾元央氏がそれぞれ昇任します。
新設・改編された部署では、人口減少対策などを担う人口未来課長に葛西政宏氏が就任する他、福祉の包括的な支援を行う地域福祉課長を内田康雄氏が務めます。
女性職員の登用にも引き続き力を入れ、部課長級には昇任23人を含む過去最多の72人を配置しました。
女性職員が占める割合は17.3%に上昇していて、目標の16%を超えています。
全体の異動規模は過去10年で5番目に多い2377人となり、異動は4月1日付です。一方、新年度の新規採用職員は今年度より12人少ない215人となっています。
県人事課によりますと部局長の新任は11人で、新たな行財政改革大綱の推進や財政の健全化、DXの推進などを担う経営管理部長には現在、企業局長を務める小林宣夫氏が就任します。
また、スポーツの価値を生かした地域活性化や女性活躍の推進などを担当する生活文化スポーツ部長には経営管理部次長兼人事課長の石田健也氏が就くほか、県立病院の再整備などを進める保健福祉部長には厚生労働省地域医療計画課長補佐の佐野圭吾氏が新たに着任します。
そして、環境森林部長には岡本栄二氏、産業労働観光部長には谷田部貴氏、県土整備部長には横尾元央氏がそれぞれ昇任します。
新設・改編された部署では、人口減少対策などを担う人口未来課長に葛西政宏氏が就任する他、福祉の包括的な支援を行う地域福祉課長を内田康雄氏が務めます。
女性職員の登用にも引き続き力を入れ、部課長級には昇任23人を含む過去最多の72人を配置しました。
女性職員が占める割合は17.3%に上昇していて、目標の16%を超えています。
全体の異動規模は過去10年で5番目に多い2377人となり、異動は4月1日付です。一方、新年度の新規採用職員は今年度より12人少ない215人となっています。
