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あす栃木で初陣 ホンダヒート選手ら意気込み

次のシーズンから宇都宮市に活動の拠点を移すラグビー・リーグワン1部の三重ホンダヒートが24日、ついに市内で初の公式戦を行います。選手たちに意気込みなどを聞きました。

三重ホンダヒートは、次のシーズンから宇都宮市に活動の拠点を移すことになっています。

それに先立って今シーズンは市内にあるホンダヒート・グリーンスタジアムで4試合を行うことになっていて、24日はこの会場で初めての公式戦が行われます。

試合を控えた22日、選手たちは会場の芝を初めて踏んで練習を行いました。

スタジアムの観客席は黒に統一され、ホームゲームでは一部に赤いカバーを被せることで、チームカラーを表現しました。

チームは現在、2025年12月の開幕から5試合連続で勝利を逃していて、順位は全12チーム中11位。

なんとしても勝利を掴みたいあすの試合は6位の浦安D−Rocksと対戦します。

「チームの調子は良い」と意気込むのはレメキロマノラヴァ選手。2019年と2023年のラグビーワールドカップで日本代表として活躍したチームのユーティリティーバックスです。

レメキロマノラヴァ選手「今シーズンの流れをこの試合で変える。この素晴らしいスタジアムで初勝利を挙げる」

加入3年目で今シーズンからキャプテンを務めるワイマナ・カパ選手。試合に向けて練習に熱が入ります。

ワイマナ・カパ選手「このワクワク感をピッチでの激しさとプラン実行につなげたい。餃子が有名だと聞いているので試合後に食べられたらいい」

そしてチームを指揮するのは、キアラン・クローリーヘッドコーチです。「課題に取り組みながら、前向きに進むことができている」と評価します。

キアラン・クローリーHC「うまくいかない部分もあったが、やり続けてきたし 手応えはある。良いパフォーマンスで地元のファンが応援したくなるような試合をしたい」