「超短期決戦」の衆院選 栃木各区から新人立候補表明相次ぐ
高市総理大臣が1月23日の衆議院解散の意向を表明し、解散から投開票まで16日間と戦後最も短い「超短期決戦」となる今回の衆議院選挙。
20日は新人の立候補表明が相次ぎました。
栃木5区からは、新人の寺田和史氏が国民民主党から出馬することを20日、正式に表明しました。
東京都出身で、宇都宮市に住む寺田氏は46歳。慶應義塾大学を中退し、現在、音楽プロデューサーや演出家、会社社長を務めています。
寺田氏は、2025年4月、国民民主党県連の候補者の一般公募に応募し、1月16日に公認候補となりました。
国民民主党が国政選挙の栃木県内の選挙区に候補者を擁立するのは、初めてです。
「社会保険料の負担軽減」や「自動車税の減税」、「地域コミュニティーの再生」など5つの大きな公約を掲げています。
栃木5区には、自民党の現職で外務大臣の茂木敏充氏も立候補を予定しています。
栃木1区には日本共産党から新人の青木弘氏が出馬を表明しました。
青木氏は65歳。真岡高校、城西大学理学部を卒業後、1991年に日本共産党に入党し、党の県常任委員などを歴任しました。
国政選挙への挑戦は今回で5度目です。
青木氏は「今回の急な解散総選挙は高市政権の行き詰まりを物語っている」「自民党政治を終わらせる」と述べ、消費税5%への引き下げや平和外交の実現などを政策に掲げました。
また日本共産党は、栃木5区で新人の岡村恵子氏が正式に出馬を表明しました。
岡村氏は72歳。宇都宮中央女子高校、県立保育専門学院を卒業後、社会福祉施設で保育士として勤務し、その後、佐野市議会議員を6期務めました。
国政への挑戦はこれまで衆議院選挙で2回、参議院選挙で1回あり、今回で4回目となります。
岡村氏は「自民党政治に厳しい審判を」と述べたうえで暮らしの下支えや、憲法9条を守り抜き軍拡への反対などを訴えます。
栃木4区からは自民党の佐藤勉元総務大臣の後継として新人の石坂太氏が20日、佐藤氏の引退会見に同席し、出馬を正式に表明しました。
石坂氏は45歳。真岡高校、拓殖大学政治経済学部を卒業後、佐藤氏の秘書などを務め、2019年の県議会議員選挙で初当選し2期目です。
現在、自民党県連の青年局長を務めています。
公職選挙法を含む選挙制度の見直しや働き方改革の見直し、そして体感治安の向上の3つを公約に挙げました。
国政への挑戦は今回が初めてとなります。
20日は新人の立候補表明が相次ぎました。
栃木5区からは、新人の寺田和史氏が国民民主党から出馬することを20日、正式に表明しました。
東京都出身で、宇都宮市に住む寺田氏は46歳。慶應義塾大学を中退し、現在、音楽プロデューサーや演出家、会社社長を務めています。
寺田氏は、2025年4月、国民民主党県連の候補者の一般公募に応募し、1月16日に公認候補となりました。
国民民主党が国政選挙の栃木県内の選挙区に候補者を擁立するのは、初めてです。
「社会保険料の負担軽減」や「自動車税の減税」、「地域コミュニティーの再生」など5つの大きな公約を掲げています。
栃木5区には、自民党の現職で外務大臣の茂木敏充氏も立候補を予定しています。
栃木1区には日本共産党から新人の青木弘氏が出馬を表明しました。
青木氏は65歳。真岡高校、城西大学理学部を卒業後、1991年に日本共産党に入党し、党の県常任委員などを歴任しました。
国政選挙への挑戦は今回で5度目です。
青木氏は「今回の急な解散総選挙は高市政権の行き詰まりを物語っている」「自民党政治を終わらせる」と述べ、消費税5%への引き下げや平和外交の実現などを政策に掲げました。
また日本共産党は、栃木5区で新人の岡村恵子氏が正式に出馬を表明しました。
岡村氏は72歳。宇都宮中央女子高校、県立保育専門学院を卒業後、社会福祉施設で保育士として勤務し、その後、佐野市議会議員を6期務めました。
国政への挑戦はこれまで衆議院選挙で2回、参議院選挙で1回あり、今回で4回目となります。
岡村氏は「自民党政治に厳しい審判を」と述べたうえで暮らしの下支えや、憲法9条を守り抜き軍拡への反対などを訴えます。
栃木4区からは自民党の佐藤勉元総務大臣の後継として新人の石坂太氏が20日、佐藤氏の引退会見に同席し、出馬を正式に表明しました。
石坂氏は45歳。真岡高校、拓殖大学政治経済学部を卒業後、佐藤氏の秘書などを務め、2019年の県議会議員選挙で初当選し2期目です。
現在、自民党県連の青年局長を務めています。
公職選挙法を含む選挙制度の見直しや働き方改革の見直し、そして体感治安の向上の3つを公約に挙げました。
国政への挑戦は今回が初めてとなります。
