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オートバイレーサー渡辺一馬選手が「夢授業」 足利・葉鹿小

足利市の小学校で16日、オートバイのレーサーが特別講師となり「夢授業」が開かれました。

夢授業は、日本サッカー協会がアスリートを夢や希望を持つことの大切さを伝える「夢先生」として学校に派遣する事業で、足利市が2022年に導入し、市内の小学5年生と中学2年生を対象に行っています。

足利市の葉鹿小学校で開かれ、午後の部に5年生32人が出席しました。

夢先生となったのは、鹿沼市出身のオートバイレーサーで、国内最高峰のオートバイレース全日本ロードレース選手権で3連覇を達成した、渡辺一馬選手です。

はじめに体育館でゲームが行われ、児童たちは渡辺選手のアドバイスを聞きながら目標を設定し、力を合わせてクリアすることの大切さを体感しました。

続いて教室に移動し、渡辺選手は5歳の時に両親から贈られたポケットバイクをきっかけに、バイクの世界で楽しさを見いだして、世界チャンピオンになるという夢を抱いたことを話した上で「楽しいという気持ちを大切にしてください」と呼びかけました。

渡辺選手の話を聴いた児童たちは、ノートに「プロ野球選手になって活躍したい」「ユーチューバーになって有名になりたい」などとそれぞれの夢を書いて、みんなの前で発表しました。