10×15の世界 はがきアート500点超 小山
小山市の美術館では、はがきサイズにオリジナリティあふれるデザインを施した作品の展覧会が開かれています。
国内外から集まったはがきサイズの作品の数々。小山市乙女にある車屋美術館で開かれている「10×15の世界コンテスト展」です。
文化や芸術を身近に感じてもらうことで創造性豊かな人材を育てようと、美術館が毎年開いていて、今回で11回目になります。
作品の規定は10センチ×15センチのはがきサイズに収まるもので、テーマや素材、それに技法などは自由です。
2026年は、3歳から83歳までの人が手がけた作品合わせて545点が展示されています。
視覚的な効果を生かして描かれた12歳の田中瑛太さんの作品は、スマートフォンのカメラに写して色彩を反転させる機能を使うと違った見え方を楽しめます。
また展覧会では審査も行われ、最高賞である小山市長賞には切り絵で鳥をデザインした小山市に住む佐久間陽子さんの作品が選ばれました。
「10×15の世界コンテスト展」は2月)1日まで開かれています。
国内外から集まったはがきサイズの作品の数々。小山市乙女にある車屋美術館で開かれている「10×15の世界コンテスト展」です。
文化や芸術を身近に感じてもらうことで創造性豊かな人材を育てようと、美術館が毎年開いていて、今回で11回目になります。
作品の規定は10センチ×15センチのはがきサイズに収まるもので、テーマや素材、それに技法などは自由です。
2026年は、3歳から83歳までの人が手がけた作品合わせて545点が展示されています。
視覚的な効果を生かして描かれた12歳の田中瑛太さんの作品は、スマートフォンのカメラに写して色彩を反転させる機能を使うと違った見え方を楽しめます。
また展覧会では審査も行われ、最高賞である小山市長賞には切り絵で鳥をデザインした小山市に住む佐久間陽子さんの作品が選ばれました。
「10×15の世界コンテスト展」は2月)1日まで開かれています。
