お年寄りなど買い物弱者を支援 セブンイレブン佐野堀米東店が移動販売車「あんしんお届け便」スタート
買い物が難しいお年寄りや不便な地域の人たちを助ける、大手コンビニエンスストアの移動販売が16日、佐野市内で始まりました。
移動販売のサービスを16日から開始したのは、セブン‐イレブン堀米東店です。店舗では買い物のための移動が困難なお年寄りが住む施設や、過疎地域などを車で回って食料品や日用品を販売します。セブン‐イレブン・ジャパンによりますと、セブン‐イレブンの移動販売車は、県内では小山市などに続いて6台目で、佐野市内では初めてです。
開始に先立ち店舗では出走式が行われ、佐野市の金子裕市長など関係者10人が出席しました。金子市長が「買い物支援と同時に、利用する地域住民と交流も図ってほしい」とあいさつした後、堀米東店の山口寛大店長が「商品とともに笑顔も届けたい」と決意を表明しました。
移動販売車は、軽トラックを改造して冷凍・冷蔵庫も備え、およそ350種類から500種類の食料品や日用品を積んでいます。この日は、さっそく移動販売車が佐野市総合福祉センターを訪れ、施設を利用しているお年寄りや職員らが集まり、品物を確かめながら買い物をしていました。
店舗では、介護施設や老人ホームなど15カ所を回り販売を行うことにしていて、今後、販売拠点を増やしていきたい考えです。
移動販売のサービスを16日から開始したのは、セブン‐イレブン堀米東店です。店舗では買い物のための移動が困難なお年寄りが住む施設や、過疎地域などを車で回って食料品や日用品を販売します。セブン‐イレブン・ジャパンによりますと、セブン‐イレブンの移動販売車は、県内では小山市などに続いて6台目で、佐野市内では初めてです。
開始に先立ち店舗では出走式が行われ、佐野市の金子裕市長など関係者10人が出席しました。金子市長が「買い物支援と同時に、利用する地域住民と交流も図ってほしい」とあいさつした後、堀米東店の山口寛大店長が「商品とともに笑顔も届けたい」と決意を表明しました。
移動販売車は、軽トラックを改造して冷凍・冷蔵庫も備え、およそ350種類から500種類の食料品や日用品を積んでいます。この日は、さっそく移動販売車が佐野市総合福祉センターを訪れ、施設を利用しているお年寄りや職員らが集まり、品物を確かめながら買い物をしていました。
店舗では、介護施設や老人ホームなど15カ所を回り販売を行うことにしていて、今後、販売拠点を増やしていきたい考えです。
