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「まるでイチゴのような魚」展示 栃木県なかがわ水遊園

1月15日は日本一の生産量を誇る栃木県の「いちご王国・とちぎの日」。15日から大田原市にある水族館では、イチゴにちなんだ魚の特別展示が始まりました。

大田原市の県なかがわ水遊園では、「いちご王国・とちぎの日」に合わせまるでイチゴのような見た目の魚を展示しています。

展示されているのは、アフリカのマラウイ湖に生息する淡水魚のストロベリーピーコックシクリッドです。この魚は、もともとメタリックブルーの魚ですが、改良品種で体がイチゴのような赤色になっています。

大きさは6センチから8センチで、イチゴにちなみ15匹が水槽の中を元気に泳いでいます。

また、白っぽい個体は、色素が異常の状態で生まれたアルビノと呼ばれる個体で白イチゴのミルキーベリーのようです。

会場では、いちご研究所の取り組みや栃木県のイチゴの品種がパネルで紹介されているほか、フォトスポットなども設置されています。

この特別展示は、2月23日までで、期間中、イチゴ染めやいちごキャンドル作りなどのイベントも開かれます。なお、1月19日から23日はメンテナンスのため休園となります。