はたちの集い 県内各地で開催
12日の「成人の日」を前に県内各地で20歳を祝う式典が行われました。
県内では、11日、大田原市と高根沢町を除いた23の市や町で20歳を祝う式典が行われました。
このうち日光市の藤原地域では世界中の建築物のミニチュアを展示する観光施設東武ワールドスクウェアで、はたちの集いが開かれ、華やかな振袖やスーツに身を包んだ34人が参加しました。
式典では、はじめに瀬高哲雄市長が「日光市も市制施行20周年を迎えます。若いみなさんが活躍できる環境をつくって参りますので、それぞれ新たな挑戦に向けて頑張ってください」と祝辞を述べました。
その後、参加者を代表して伊藤愛途さんが感謝と決意を述べました。
藤原地域がこの施設ではたちの集いを開催するのは、今回が2回目です。
地元の若者を応援したいと会場では、参加者に記念のポストカードの配布やホットドリンクの無料サービスが行われました。
県によりますと、今年、20歳の記念式典の対象になったのは1万9千298人で、前の年より302人減りました。ピークは1994年の3万5千人余りで減少傾向にあります。
県内では、11日、大田原市と高根沢町を除いた23の市や町で20歳を祝う式典が行われました。
このうち日光市の藤原地域では世界中の建築物のミニチュアを展示する観光施設東武ワールドスクウェアで、はたちの集いが開かれ、華やかな振袖やスーツに身を包んだ34人が参加しました。
式典では、はじめに瀬高哲雄市長が「日光市も市制施行20周年を迎えます。若いみなさんが活躍できる環境をつくって参りますので、それぞれ新たな挑戦に向けて頑張ってください」と祝辞を述べました。
その後、参加者を代表して伊藤愛途さんが感謝と決意を述べました。
藤原地域がこの施設ではたちの集いを開催するのは、今回が2回目です。
地元の若者を応援したいと会場では、参加者に記念のポストカードの配布やホットドリンクの無料サービスが行われました。
県によりますと、今年、20歳の記念式典の対象になったのは1万9千298人で、前の年より302人減りました。ピークは1994年の3万5千人余りで減少傾向にあります。
