縁起物ずらり 新年の風物詩「初市」 宇都宮
だるまなどの縁起物が並ぶ新年の風物詩「初市」が11日、宇都宮市の中心部で開かれ大勢の買い物客でにぎわいました。
宇都宮市の初市はJR宇都宮駅西口近くの上河原通りで、およそ400年前から続くとされ、毎年1月11日に行われる恒例行事です。
歩行者天国となった400メートルの通りには熊手やだるまなどの露店、およそ300店舗がずらりと並びました。
疫病を治したという言い伝えから厄除け・病気除けとして市民に古くから親しまれている郷土玩具「黄ぶな」も販売されました。
休日と重なった今年は、午前中から大勢の家族連れなどが訪れ、通りのあちらこちらで店員の威勢のいい掛け声が響いて賑やかな雰囲気に包まれました。
訪れた人たちは商売繁盛や家内安全を願う縁起物を次々と手に取り、ことし1年が良い年になるようにと願っていました。
宇都宮市の初市はJR宇都宮駅西口近くの上河原通りで、およそ400年前から続くとされ、毎年1月11日に行われる恒例行事です。
歩行者天国となった400メートルの通りには熊手やだるまなどの露店、およそ300店舗がずらりと並びました。
疫病を治したという言い伝えから厄除け・病気除けとして市民に古くから親しまれている郷土玩具「黄ぶな」も販売されました。
休日と重なった今年は、午前中から大勢の家族連れなどが訪れ、通りのあちらこちらで店員の威勢のいい掛け声が響いて賑やかな雰囲気に包まれました。
訪れた人たちは商売繁盛や家内安全を願う縁起物を次々と手に取り、ことし1年が良い年になるようにと願っていました。
