若者が栃木県の魅力向上について話し合う とちぎ若者会議
栃木県内の若者の声を県政に生かす「とちぎ若者会議」の今年度最後の会議が13日に開かれ、栃木県の魅力向上などについて福田富一知事に議論の成果を発表しました。
「とちぎ若者会議」は、若者に選ばれる栃木づくりのために若い世代の柔軟な発想や視点を県政に効果的に反映させようと、今年度初めて設置されたものです。
8月に第1回の会議が開かれ、3回目となるこの会議が年度内最後となります。
参加しているのは、県内の市と町や大学コンソーシアムとちぎから推薦があった16人で、「移住・定住の促進」や「魅力の向上と発信」、「若者の活躍支援と意見反映」の3つのグループに分かれて、県の職員らと意見を交わしました。
また、参加した若者たちは福田富一知事にそれぞれの考えを発表し、「移住した人だけではなく移住先に栃木を選ばなかった人に意見を聞くなど手法を変えてみたらどうか」、「若い世代の趣味や嗜好が多様化している。知事や県の職員がインフルエンサーになって情報発信の充実を」など、さまざまな声が上がりました。
また、高校生が参加する栃木のクイズ大会を開き、優勝したらとちぎ未来大使になれる案はどうかなどの、ユニークな案も出されました。
「とちぎ若者会議」は、若者に選ばれる栃木づくりのために若い世代の柔軟な発想や視点を県政に効果的に反映させようと、今年度初めて設置されたものです。
8月に第1回の会議が開かれ、3回目となるこの会議が年度内最後となります。
参加しているのは、県内の市と町や大学コンソーシアムとちぎから推薦があった16人で、「移住・定住の促進」や「魅力の向上と発信」、「若者の活躍支援と意見反映」の3つのグループに分かれて、県の職員らと意見を交わしました。
また、参加した若者たちは福田富一知事にそれぞれの考えを発表し、「移住した人だけではなく移住先に栃木を選ばなかった人に意見を聞くなど手法を変えてみたらどうか」、「若い世代の趣味や嗜好が多様化している。知事や県の職員がインフルエンサーになって情報発信の充実を」など、さまざまな声が上がりました。
また、高校生が参加する栃木のクイズ大会を開き、優勝したらとちぎ未来大使になれる案はどうかなどの、ユニークな案も出されました。
