大しめ縄架け替え 日光の森友瀧尾神社
ことしも残すところ2週間余りとなり、日光市の神社では15日、毎年恒例の大きなしめ縄の架け替えが行われました。
日光市の森友瀧尾神社に奉納されたのは、栃木県内でも屈指の大きさとなる大しめ縄です。鳥取県の出雲大社の大しめ縄に由来があるとされ、長さは4メートルを超え、重さおよそ300キロ、周りの長さは最も太い部分で1・7メートルにもなります。
森友瀧尾神社では毎年この時期、古いしめ縄から青みがかかったわらを使って作られる新しいしめ縄への架け替えが行われています。
15日は神社の関係者からなる「日光藁文化保存会」の会員など、大人およそ15人がかりで架け替え作業を行いました。
架け替えた後は「注連(しめ)の子」と呼ばれ、房から出ている余分なわらを切り取る「断髪式」を行い、形を整えます。
材料となるわらは、神社の神田で5月から育ててきた稲を9月に青刈りし、その中から質の高いものを厳選して乾燥させています。
しめ縄は保存会のメンバーを中心に、およそ1カ月かけて大きく仕上げられました。
神社によりますと、しめ縄の2本の縄は男性と女性を意味し、「注連の子」の3本の房は3人の子どもを表していて、縁結びや子宝に御利益があると言うことです。
日光市の森友瀧尾神社に奉納されたのは、栃木県内でも屈指の大きさとなる大しめ縄です。鳥取県の出雲大社の大しめ縄に由来があるとされ、長さは4メートルを超え、重さおよそ300キロ、周りの長さは最も太い部分で1・7メートルにもなります。
森友瀧尾神社では毎年この時期、古いしめ縄から青みがかかったわらを使って作られる新しいしめ縄への架け替えが行われています。
15日は神社の関係者からなる「日光藁文化保存会」の会員など、大人およそ15人がかりで架け替え作業を行いました。
架け替えた後は「注連(しめ)の子」と呼ばれ、房から出ている余分なわらを切り取る「断髪式」を行い、形を整えます。
材料となるわらは、神社の神田で5月から育ててきた稲を9月に青刈りし、その中から質の高いものを厳選して乾燥させています。
しめ縄は保存会のメンバーを中心に、およそ1カ月かけて大きく仕上げられました。
神社によりますと、しめ縄の2本の縄は男性と女性を意味し、「注連の子」の3本の房は3人の子どもを表していて、縁結びや子宝に御利益があると言うことです。
