お知らせ・イベント情報

第214回放送番組審議会の公表について 令和2年9月29日(火)開催

第214回放送番組審議会の公表について
 
(1)開催期日:令和2年9月29日(火)午前11時00分から
 
(2)議題
1.「U字工事の旅!発見」について
2.令和2年度下期改編について
3.その他
 
(3)公表期日 令和2年10月20日(火)「ナイトニュースナイン」
 
(4)公表内容  
放送番組審議会に関するお知らせです。9月29日(火)に、とちぎテレビ第214回放送番組審議会が開催されました。今回の審議会には、太田(おおた)周(いたる)委員、高木(たかぎ)史枝(ふみえ)委員、太田(おおた)敏幸(としゆき)委員、白土(しらと)光枝(みつえ)委員、朝野(あさの)直子(なおこ)委員、小野(おの)真一(しんいち)委員、水沼(みずぬま)忠雄(ただお)委員7名の皆様にご出席いただき、「U字工事の旅!発見」についてご審議をいただきました。
 
各委員からは、
・U字工事は地元の人の触れ合いの中で、その土地の特徴や相手の人柄を引き出すのが上手だと感じた。
・あまり有名ではない地域などを取り上げていて深堀されているのは教養番組としては凄く良い。旅番組よりは教養番組だと感じた。
・映像から暑さが伝わってきたが暑い季節の時、視聴者は清涼感を求めると思う。そういった工夫も必要だと感じた。
・知的旅番組という番組コンセプトにピッタリな番組内容になっていると思う。
・案内人の存在が非常に効果的。専門家的な私見が知的旅番組の知的の部分を支え、U字工事との掛け合いはバラエティ的な面白さになっている。
・県外の旅は各回とも栃木県との繋がりや栃木県民として共感できる要素が取り込まれていて良い。
・コロナ禍の中で観光業界ではマイクロツーリズムの考え方が注目を浴びているが、まさにマイクロツーリズムを体現したような番組内容になっていたと感じた。
・U字工事のキャラクターが成長していること、ロケ先が隣県に及ぶことがマンネリ化抑制につながっている。これからも隣県にU字工事を売り出していくべき。
 
といったご意見をいただきました。とちぎテレビでは、これらのご意見・ご提言をもとに、今後の番組制作・番組編成にあたっていきたいと思います。
 
以上、第214回放送番組審議会についてのお知らせでした。
 

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