とちテレアナウンサーブログ

2020年01月10日(金)

はばたけ「不死鳥」!

とてもさわやかです

とてもさわやかです

とてもやさしいです

とてもやさしいです

スポーツコーナーの担当をしています。
2020年の幕開け6日の今年初コーナー、
呼ぶのはこの男しかいないと思っていました。

宇都宮ブリッツェン増田成幸選手。
東京五輪を目指しています。
「地元開催は千載一遇」と話す増田選手。

代表争いはたいへんなもので
たった2枚の日本代表切符をかけて
し烈なポイント争いを続けています。
現時点ではランキングトップ。

ポイントの加算方法が複雑で
この項では割愛しますが、
一発逆転も十分あり得ます。
5月末の決定まで、過酷なレースです。

私は増田選手に五輪に出てほしいのです。

36歳の彼は幾度もの大けがや病気を乗り越えて
現役トップを維持し続けています。
自転車界では「不死鳥」と呼ばれています。
地元五輪に「不死鳥」がはばたく。

ジャパンカップが開かれる宇都宮。
ここを本拠にするチームから出場する。
世界が注目するレースに
日本の地元密着チームからはばたく。

何度でもはい上がる原動力は?と聞くと
「負けるもんかという意地です」と増田選手。
海外レース、ツアーオブジャパンなど
連戦が続きます。
ぜひ、大きな夢を見たいと思います。

とちぎテレビ
飯島誠

2020年01月05日(日)

2020 時代も節目、私も節目

2020ダイヤモンド筑波山

2020ダイヤモンド筑波山

1月1日おめでとう

1月1日おめでとう

1月2日変化なし

1月2日変化なし

1月3日変化なし

1月3日変化なし

初詣は青空見事な宇都宮二荒山神社

初詣は青空見事な宇都宮二荒山神社

今年は子年。
そうでした、今年私は年男でした。

2020年、令和2年スタート。
区切りよき、響きよき年、
何と言っても五輪イヤー。

元旦は5年連続で
「初日の出ダイヤモンド筑波山」。
今年は例年よりは雲がかかり
どうなるものかと思いましたが、
太陽が山頂を通過する時だけ
雲との間から光が見えました。
光が雲をも照らし、幻想的なシーンは
ほんの一瞬の出来事でした。

三が日は連続勤務。
高校ラグビーやサッカーの激闘、
また被災地の新年の表情も伝えました。
今年はどんなニュースが
県内を駆け抜けるのでしょうか。

3日には初詣。
雲一つない空の下で
令和最初の御祈願を。
おみくじは中吉。
内容はことのほかよかった・・・

そうでした。
今年は子年、私は年男でした。
5巡目に入ったことになります。
世の中はきっと歴史に残るであろう1年、
ワクワクです。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年12月10日(火)

地元にプロチームがあること。

バックスファンと記念撮影

バックスファンと記念撮影

栃木SC川田選手スタジオ登場

栃木SC川田選手スタジオ登場

5年ぶりの全日本選手権優勝の
アイスホッケー、バックス。
優勝を決めた瞬間の光景が
とても印象的でした。

GK福藤豊選手の周りに
選手の歓喜の輪ができる。
その輪が「じわりじわり」と
応援席の方に向かっていくのです。

パック防御用の透明板越しに
ファンに向かって喜びを表現する。
ファンと一緒に三本締めをする。
何回も何回も、繰り返す。

表彰式が終わった後がさらにすごい。
ファンがリンクに上がって
即席の祝勝会が始まって、
ファンが直接選手を祝福する。
時間いっぱいまで、その光景が
広がっているのでした。

「地元にプロチームがある」。
強烈に引き込まれる瞬間でした。
勝利の喜びがさらに増した気がしました。

サッカー栃木SCのJ2残留もしびれました。
VTRを何回編集しても
目頭が熱くなる。

スタジオ出演したGK川田修平選手は
リーグ中の思いを正直に話してくれました。
「コミュニケーションが
自分たちの最大の武器」。
サポーターの声も
しっかり受け止めていました。

「地元にプロチームがある」。
これは本当にすごいことなのです。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年11月23日(土)

最後のSL重連 粋な「やってみよう」

C11が東武鉄道に移籍

C11が東武鉄道に移籍

C11と真岡駅と気動車と

C11と真岡駅と気動車と

背中合わせ「やってみよう」

背中合わせ「やってみよう」

「真岡」をつけて21年

「真岡」をつけて21年

真岡鐵道の2両あるSLのうち
C11型が移籍します。
最後の2両連結「重連」が行われました。

SLを2両持つのは全国でもまれ。
最終重連では
できることを全部やっていました。

朝、下り列車に向かう回送では
客車をSL2両が「向き合って」サンドイッチ。

下り本列車は
「1台目は前向き、2台目は後ろ向き」。
え?と思いましたが初の試みとのこと。
車掌さんは
「この際だからやってみよう」と話していました。

21年間大切に2両を守ってきた真岡鐵道の
「プライド」、「粋」が感じられました。
子どもたちの歓声がすごかった。
大人も子どもも楽しませる観光資源。
運行は大変だと思いますが
長く続いてほしいものです。

真岡駅をバックにC11が撮影できるのは
12月1日が最後です。

真岡駅構内に使っていない貨車がたくさん…
私はぜひ「混合列車」が見たいなー、と。
客車のほかに貨物列車もつないで走るものです。
全国に観光列車は数あれど「貨車」は珍しい。
牽引はSLでも、ディーゼル機関車でも。
夢の線路はつながっている。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年11月19日(火)

とちぎのスター

11月14日の大嘗祭
「大嘗宮の儀」に献上されたコメ
「とちぎの星」の特別販売会の取材。
ここで私もお米を購入し
家で炊いてみました。

粒がしっかりしていて
お米本来の味がしっかりしている印象。
取材中に食べたおにぎりは
冷めても美味しいと思いました。
私は好きですね。

とちぎの星のお酒も人気だそうで、
誕生して6年ほどで
一世一代の重要祭祀に献上された
まさに「スター」。
新時代に息の長い活躍ができると
いいですね。

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:
 飯島 誠(いいじま まこと)
■誕生日:
 5月22日
■出身地:
 栃木県小山市
■趣味:
 鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:
 話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:
 ゼロから。
■好きな...

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