とちテレアナウンサーブログ

2020年04月03日(金)

ひとり見るサクラ

通勤道。
今年のサクラを見上げます。

3月21日、
平年より11日も早く開花しました。
4月3日、
開花から13日かけて満開になりました。

とちぎテレビ
飯島誠

2020年03月08日(日)

聖火リレー「時」を超えてつながる奇跡

56年の時を超えた聖火リレー茂木で実現

56年の時を超えた聖火リレー茂木で実現

陶芸の里を世界が知ってほしい

陶芸の里を世界が知ってほしい

日本一のイチゴのまち真岡市

日本一のイチゴのまち真岡市

上三川町は白鷺神社スタート

上三川町は白鷺神社スタート

これが小山のエックス橋!

これが小山のエックス橋!

県内の聖火リレーコースをめぐる。
これぞ「運命」という人に
お話が聞けました。

茂木町の久保庭美代子さんは
2020東京五輪聖火ランナー
旦那様の久保庭隆夫さんは
1964東京五輪聖火ランナー。

美代子さんは茂木で20年以上
民話の語り部として地元に貢献。
「話し手と聞き手が一体になる
民話語りの時のように
思いを込めて走りたい」。

隆夫さんは走り幅跳びで
埼玉国体優勝の経験もあります。
18歳の誕生日に聖火を運びましたが
1.8kmある道のりを
7分で走り切らなければならない。

計算してみたら100m23秒台。
結局先導のパトカーの速さについていけず
パトカーが遠くで待っていたそうです。
当時のトーチを持たせていただきましたが
ズシリと重く、掲げ続けるのは
はっきり言ってしんどかったと思います。

旦那様から奥様へ
アドバイスも放送しました。
聖火は今回のリレーだけでなく
56年という時も超えてつながった。
美代子さんも「奇跡」と話していました。

茂木町は
SLと並走し道の駅もてぎまで(3月29日)。

県内の聖火リレーコース、そのほか
真岡市はSLキューロク館スタート(29日)。
益子町は陶芸の里、城内坂通りを走る(30日)。
上三川町はホームセンター内と
白鷺神社スタートの2か所(29日)。

そして私の地元、小山は
市民は「X橋」と呼ぶ歩道橋を通過し
小山駅経由、小山御殿広場フィニッシュ(29日)。
X橋でリポートした時は
「ここを通るのか」と感慨にふけりました。

とちぎテレビ
飯島誠

2020年03月07日(土)

県内聖火リレーコース紹介

聖火ランナーU字工事です。

聖火ランナーU字工事です。

福田さんのふるさとは那須塩原。

福田さんのふるさとは那須塩原。

最北は那須町「遊行柳」の近く遊行庵

最北は那須町「遊行柳」の近く遊行庵

さくら開花早い?聖火とドンピシャの予感

さくら開花早い?聖火とドンピシャの予感

壬生は獨協医大からスタート

壬生は獨協医大からスタート

県内の聖火リレーコースを
すべてめぐっています。

新型コロナウイルス問題で
イベントの中止、延期が相次いでいます。
見えないものとの戦いで
答えが見えないのが厳しい。

聖火リレーそのものは
「実施」の方向性が確認されました。
規模縮小で沿道での応援はできるのかどうか。
とにかく無事を願うばかりです。

聖火ランナーにも話を聞いています。
U字工事は、栃木を代表する有名人。
益子さんは大田原、福田さんは那須塩原出身。

県北の地を走る。
3月30日、那須塩原では
大原間小学校がフィニッシュ。
校長先生も「地元を走ってほしい」。
規模は縮小されますが、思いは小さくなりません。

県の一番北は那須町「遊行庵」(3月30日)。
さくら市「早乙女の桜」今年は超速満開でしょう(30日)。
壬生はおもちゃ博物館の隣がフィニッシュ(30日)。

とちぎテレビ
飯島誠

2020年01月29日(水)

2カ月後聖火が通る…歓声が聞こえる

2か月前にいち早くスタート!

2か月前にいち早くスタート!

スタートは県南の足利

スタートは県南の足利

足利学校の横は画になるなー

足利学校の横は画になるなー

佐野厄除け大師は有名ですね

佐野厄除け大師は有名ですね

遊覧船は見もの。船頭の大川さんと

遊覧船は見もの。船頭の大川さんと

東京五輪の聖火リレー、
栃木県内の通過は3月29日と30日。

ちょうど2カ月前のこの日、
足利、佐野、栃木市のコースを
実際に走ってきました。

福島をスタートした聖火は
2番目にやってくるのが栃木ですが、
栃木県内のスタートは県南の足利。

総合運動公園陸上競技場の南側広場から
「聖火リレー栃木の旅」が始まります。
その後、足利学校、鑁阿寺を経て
市役所の大階段を上ってフィニッシュ。

足利学校の歴史ある建物の横を聖火。
このシチュエーションは全国屈指でしょう。
大歓声が聞こえてくるようでした。

佐野は駅南口をスタートし
市役所横を通過して厄除け大師に。
ここでも大歓声が響いてくるようでした。

佐野の名所を通過するとすぐに秋山川。
台風19号で壊れた橋が見えます。
聖火リレーは「復興への第一歩」でもあるのです。

栃木市は歴史あふれる例幣使街道、
嘉右衛門町通りからスタートして
巴波川沿いの蔵の街を通ります。
ここでクライマックス、舟を使ってリレーです。

船頭の大川和子さんに話が聞けました。
「舟を使ってくれたらうれしいな、と思っていたら
本当にそのようになった。
全国の皆さんに見てもらいたいです」。
関係者の皆さんの期待は大きかった。

学生時代に通った通りを聖火が通る。
今回、当時を思い出しながら走ることができ
感慨深いものがありました。

これからも聖火リレーのコースを
番組で紹介したいと思います。

聖火ランナーは180人ほど。
そのほかに各市町で
運営ボランティアを募集しています。

とちぎテレビ
飯島誠

2020年01月26日(日)

さっそうと、はしる。

松崎愛選手第2区区間賞おめでとう

松崎愛選手第2区区間賞おめでとう

伊藤昴選手第8区区間賞おめでとう

伊藤昴選手第8区区間賞おめでとう

第2、第8中継所ありがとう

第2、第8中継所ありがとう

「区間賞、狙っていました」。
郡市町駅伝の第2区を一番速く走った
佐野市A松崎愛選手の笑顔の感想です。

群馬・常盤高校3年生の松崎選手。
全国高校女子駅伝アンカー区間8位。
都道府県女子駅伝も群馬7区区間8位。
それでも
「中1から郡市町駅伝を走っているが
区間賞は取ることができなかった」。

同じ区間を走った
大田原市A増子萌絵選手は
大学で教えてもらっている間柄だそうで
「先輩から『速かったね』と言ってもらえて
うれしかったです」と笑顔。

お姉さんの影響を受けて
幼稚園の頃から走ることに興味を持ち、
夢は大学全国駅伝で「花の5区」区間賞。
はきはきと応える姿が
とても印象的でした。

総合優勝は大田原市A。
初制覇の原動力となったのは
8区区間賞の伊藤昴選手。

大学1年生、
中学3年から長距離に転向した伊藤選手は
「高校1年からこの駅伝を走るようになって
チームがだんだん強くなってきた。
自分も貢献しているようでうれしい」。

「何より環境が恵まれていた。
ライバルに強い選手もいて
総合優勝に貢献しようと思って
今回は走りました」と話してくれました。

「夢は箱根を走ること。
練習を重ねて頑張りたい」。
落ち着いた語り口で
とても引き締まっていました。

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:
 飯島 誠(いいじま まこと)
■誕生日:
 5月22日
■出身地:
 栃木県小山市
■趣味:
 鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:
 話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:
 ゼロから。
■好きな...

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