とちテレアナウンサーブログ

2019年09月25日(水)

備えていても…

防災行政無線受信機は全世帯に(南房総市)

防災行政無線受信機は全世帯に(南房総市)

緊急時に自動ONの防災ラジオ(栃木市)

緊急時に自動ONの防災ラジオ(栃木市)

栃木市には防災行政無線も

栃木市には防災行政無線も

台風15号の千葉の被害、
心からお見舞い申し上げます。

8月の休みを利用して
鴨川、勝浦に旅行に行きました。
素晴らしい土地で楽しかったので
今回の被害は本当に悲しいです。

18日放送の
防災特集「レスキュー暮らしを守る」で
いろいろ取材させていただきました。
大変な中、電話にご対応いただき
本当にありがとうございました。

衝撃を受けたことがたくさんありました。
南房総市は
防災行政無線が聞ける乾電池式の受信機を
1万7000世帯すべてに常備していること。

その防災行政無線が
停電とバックアップ発電機の燃料切れで
使用できなかったこと。
これだけきちんと整備していても
それ以上の状況も起こるということ。

「救援物資で必要なものは」の問いに
「ブルーシートをきちんと張ってくれる
職人の方がほしい」という答え。
「物資」という言葉にとらわれ過ぎている。

「南房総市は災害が少ないまちだという認識で
今までいました」という
地元行政関係者のお話し。
栃木県民が非常によく使う言葉です。
いざという時に対応できるか。

実際に取材に訪れた栃木市では
防災行政無線のほか
緊急放送になると自動で電源が入る
電池式の防災ラジオを導入し
さらにコミュニティFMで
災害情報を伝えます。

備えていても情報が伝わらない事態が
現実に起きてしまった。
事実をしっかり受け止める必要があると
痛感しました。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年07月18日(木)

心からの「応援歌」

「実はぼく、野球少年だったんですよ」

水曜日の夕方ワイド、
「イブ6+」のスタジオに向かう廊下で
話してくれたのは
水曜日の番組レギュラー、
MAGIC OF LiFEのボーカル、
高津戸 信幸さんです。

小学校から野球をはじめ
中学校は朝練からスタート。
夜は暗くなるまで素振りをする。
ポジションはセンター。

甲子園、プロをも夢見た矢先に
右肩と腰を痛めました。

高津戸さんが歌う新曲「応援歌」が
とちぎテレビの夏の高校野球
応援ソングに選ばれ
連日、放送されています。

「曲は『自分に対しての応援歌』の意味も
込めました。。
人知れず頑張ったことが
土壇場に一歩を踏み出す力になる。
頑張った自分へのエール」。

「つらい時の苦しさの感情は正しい感情。
つらくても前を向く自分への応援歌です」。

苦しさの感情は正しい感情・・・
なんと響くことばなんだろう。

「球場や番組で曲が流れている。
めっちゃうれしいです。
自分も選手の背中を押している、
一緒に戦っているようで
うれしくなります」。

「応援歌」は7月1日にデジタル配信開始。
9月25日発売のアルバムにも
収録されます。

選手の皆さんへ高津戸さん、
「勝ち負けも当然ですが、
野球を楽しんでほしい。
仲間といる時間は一生の宝物。
出たかったが出られなかった
ぼくのような人もいる。
野球が思い切りできる時間を大切にして
頑張ってほしいです」。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年07月14日(日)

ご近所で触れる、ニッポンの美

宇都宮市にある若山農場に行ってきました。
広大な竹林です。

アメリカからホームステイに来た
男子高校生と行きました。
とにかく美しい。

ここで栽培された竹は
総理官邸、六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズなど
有名な場所で使用されています。
こういった場所で使うために
大きく成長しない竹を日本で初めて栽培しました。

映画、ドラマ、バラエティのロケ多数。
最近は観光にも力を入れているそうです。
春はタケノコ、そのほか
栗やブルーベリーもやっています。

栃木では、見慣れていますよ、竹林。
私は小さい頃はかけずり回っていた遊び場です。
それが・・・日本の美そのものであると。

来てよかったーという場所なのであります。
ありふれた場所が日本でも稀有な癒しの地。
振り向けばご近所に
こういう場所、まだまだありそうです。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年07月06日(土)

新時代に、新入幕。

気さくにお話、ありがたい

気さくにお話、ありがたい

独特の緊張感があります。
自分からけいこするという雰囲気しかない
張りつめた空気。

小山市出身の貴源治関を取材しました。
7日初日の名古屋場所、
悲願の新入幕を果たしました。

2002年の北勝力関以来の幕内力士です。
その時にも取材して
相撲部屋の雰囲気に圧倒されていた私は
今回もかなりの緊張で伺いましたが、
インタビューは和やかなものでした。

部屋を変わるという激動の話では
過去の思いを断ち切る
率直な話を聞けましたし、
実家に帰った時に食べたいのは
卵焼き、いなり、特大ロールキャベツ。
こちらの気持ちを察している関取の心意気を
感じることができました。

双子の兄、貴ノ富士関も十両返り咲き。
ここからまさにスタートです。

驚いたのは
栃木出身の幕内力士は
戦後わずか4人ということ。
そんなに少なかったのか。
一番一番がとても楽しみになってきました。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年06月30日(日)

地元民が、地元の観光地をめぐる

あくまで石が主役

あくまで石が主役

地下にこんな空間が

地下にこんな空間が

弾けてるなー

弾けてるなー

遊んじゃってるなー

遊んじゃってるなー

カフェもおしゃれ

カフェもおしゃれ

3年間にわたって展開された
大型観光企画の
デスティネーションキャンペーンは
6月30日に最終日を迎えました。

つい先日、
大谷資料館に行ってきました。
大谷石の採石地です。

前置きしなくても
栃木県民は知っている場所です。
子どもの頃、遠足で行った場所です。

衝撃でした。
おもしろい場所だった。

今回は
ホームステイで家にやってきた
中国からの留学生の人も一緒でした。
この方や家族にうんちくのひとつでも
話したかったんですが。

勉強になりました。
自分がほーほーへーへー言っていました。

資料館はかなり混んでいました。
駐車場の車は、ほぼ他県ナンバーでした。
皆さんはどんな印象を持ったのでしょうか。

当たり前のことを書いてしまった。
新しいことを書きたかった。
あ、新しいことを発見できたのかー

とちぎテレビ
飯島誠

2019年10月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:
 飯島 誠(いいじま まこと)
■誕生日:
 5月22日
■出身地:
 栃木県小山市
■趣味:
 鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:
 話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:
 ゼロから。
■好きな...

詳しいプロフィールはこちら

アナウンサーブログ一覧

最新のブログスレッド

  • とちテレ公式YouTube
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン
  • ミヤリーの部屋
  • NEZAS Presents 「清水麻璃亜のシミズキッチンTV」
  • とちテレゴルフ
  • visual