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ニュース

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■キャンセル料支払い求め予約客らと交渉(20-01-29)

今月、県内の旅館やホテルで「ノーショー」と呼ばれる宿泊予約の無断キャンセルが相次いだ問題で、宿泊業者の団体が、弁護士を通してキャンセル料の支払いを求めていくことを明らかにした。これは県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部が開いた会見で明らかになったもの。組合によると、8施設では予約の際に男女3人の同じ名前が使用されていたという。今後この団体か予約名義の3人のいずれかに対してキャンセル料の支払いを求め、相手方が応じない場合は民事訴訟も視野に入れて交渉を進める。

■日産栃木工場が省エネ大賞(20-01-29)

日産自動車栃木工場が、部品を作るための鉄を溶かす「鋳造部門」で業界初となる取り組みで電力削減に成功し「省エネ大賞」を受賞、東京都内で表彰式が開かれた。経済産業省が支援する「省エネ大賞」を日産自動車栃木工場が受賞するのは3回目。今回は、自動車の部品のもとになる鉄を溶かす工程の「省エネルギー化」に成功し「資源エネルギー庁長官賞」に輝いた。

■車15台燃える火災 放火か(20-01-29)

29日未明、小山市の自動車販売会社で事務所や自動車15台が燃える火事があった。午前1時ごろ小山市犬塚1丁目の自動車販売会社「アガタオートサービス」から火が出ていると近くに住む男性が消防に通報。火は約1時間後に消し止められたが、この火事で平屋建ての事務所が全焼したほか敷地に展示していた15台の自動車が燃えたという。離れ合った車が燃えていることから複数の火元から出火したとみられており、警察では放火の可能性も視野に入れて調べを進めている。

■聖火リレーまで2ヵ月 とちぎの魅力いっぱい コース紹介(20-01-29)

 栃木県内を聖火リレーが通過する日まで、29日でちょうど2カ月になった。
 栃木県内では3月29日と30日に17の市と町を駆け抜ける。
 29日飯島アナがコースの一部を実際に走ってみた。

■季節外れの嵐 気温は4月並(20-01-29)

 

■雪の情報(28日午前9時現在)(20-01-28)

宇都宮市内でも28日未明に雨が雪に変わり一部で景色を白くした。29日朝6時までの24時間予想降雪量は多いところで北部山地で40センチ、南部山地で20センチ、北部平地10センチ、南部平地で5センチ。わたらせ溪谷鉄道では一時、大雪で竹が線路に倒れ一部運転見合わせた(午前7時過ぎ復旧)。そのほか鉄道・バスとも大きな影響はなし。高速道路は東北自動車道の白河IC以北と北関東自動車道太田桐生IC西側では冬タイヤ規制となった。

■再犯防止へ地域ぐるみで取り組み さくら市(20-01-28)

罪を再び犯す人を減らそうと全国の自治体で再犯防止推進計画の策定が進められている。さくら市では28日、関係機関による会議が開かれ取り組みを発表した。会議には罪を犯した人を収容する喜連川社会復帰促進センターや保護観察所などの職員が参加した。再犯防止に向けて協力体制を築くため会議では、去年8月から話し合いを重ね28日は確定した内容が発表された。取り組みは18項目で主に就労支援策を企業に周知して雇用につなげることや学校への教育などが盛り込まれている。これらの取り組みは来年度以降に実施予定。

■壬生町に観光客を 観光サミット開催(20-01-28)

世界に開かれた観光の町を目指そうと海外からの旅行客を取り込む施策を考える会合が28日、壬生町で開かれた。このサミットは壬生町が日本インバウンド連合会などの協力で開いたもので町内の観光関係団体のリーダーなど約40人が参加。東京オリンピックで国際観光に注目が集まるなか町の観光資源を最大限に生かすため初めて企画した。サミットでは情報の発信力のある外国人やSNSを活用して積極的に地域の魅力をアピールすることや宗教に合わせた食べ物などについて意見を交わした。壬生町ではインバウンド対策をすすめるため3月に専門の組織を立ち上げる予定。

■盲導犬の育成へ 寄付金贈呈(20-01-28)

盲導犬の育成に役立ててもらおうと28日、ALSOKグループの役員と社員で構成する「ALSOKありがとう運動財団」が東日本盲導犬協会に寄付金を贈った。北関東綜合警備保障の青木 靖典社長が財団を代表して東日本盲導犬協会の平崎 憲夫理事長に50万円を贈った。寄付金は盲導犬の利用者に配る胴輪やリードを購入するために使われる。

■雪の情報(学校情報)(20-01-27)

関東甲信地方では28日にかけて大雪になるところも予想されている。県教育委員会の午後5時現在のまとめでは雪を警戒して50を超える学校で臨時休校や始業時間を遅らせる措置をとる。28日、始業時間を1時間から2時間遅らせる県立高校は宇都宮北、宇都宮工業、鹿沼商工、今市工業、栃木工業、壬生、足利、足利南、足利女子、烏山、馬頭、那須拓陽、さくら清修、国分寺特別支援学校、足利中央特別支援学校の15校。公立の小中学校では真岡市や矢板市、さくら市、那須烏山市、市貝町、茂木町、塩谷町、那珂川町の合わせて40校。私立の学校では青藍泰斗高校と白鴎大足利中学校・高校、佐野日大中等教育学校・高校が始業時間を遅らせる。休校が決まったのは今市特別支援学校と宇都宮海星女子学院中学校・高等学校。定時制高校では宇都宮商業と真岡で27日夜、下校時間を早めた。宇都宮大学では28日、私費外国人留学生入試などが行われる。公共交通機関の運行状況などを確認の上、時間に余裕をもって行動するよう求めている。

■はがき全国大会で鹿沼の児童6年連続入賞(20-01-27)

日本郵便が主催する「はがきでコミュニケーション全国発表大会」で鹿沼市立粟野小学校6年の齋藤ゆなさんが文部科学大臣賞を受賞。スカイツリーを目指して歩く中、ビルの間から見えた花火の美しさを離れて住む祖母に伝える手紙で6年連続入賞の快挙を成し遂げた。都会で見たものすべてが新鮮で、その感動を豊かな表現力で描いた点が評価された。

■全国いちごサミット 詳細を発表(20-01-27)

真岡市の石坂真一市長は27日、全国いちごサミットの詳細ついて発表した。3月14と15日に井頭公園などで開かれる。初日の14日に「いちごとダンス」をテーマに宇都宮市出身DA PUMPのDAICHIさんが特別審査員を務めるダンスコンテスト。15日は「いちごと笑い」をテーマにANZEN漫才などによるお笑いステージのほかコスプレコンテストも。またイチゴを使ったスイーツなど150店以上出店する予定。

■とちぎ国体・冬季国体パートナーに下野新聞社(20-01-27)

2年後開かれるとちぎ国体と冬季国体のパートナーに下野新聞社がつくことになり27日、県庁で報告会が行われた。下野新聞社はすでに12月24日、パートナー契約を締結。県によると2022年に開かれるとちぎ国体のパートナーの締結は6社目、冬季国体のパートナー契約は4社目。
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