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ニュース

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■ツール・ド・とちぎ実行委員会(19-08-28)

県内全域を舞台とした自転車ロードレースの国際大会「ツール・ド・とちぎ」の実行委員会が28日に開かれ、次の大会の日程が来年の3月20日から22日までの3日間と決まった。1日目は大田原市のなかがわ水遊園周辺で個人タイムトライアル、2日目は那須塩原市と那須町を会場にした周回レース、最終日の3日目は小山市から宇都宮市の約145キロを走るラインレースで、3日間の走行距離は合わせて約273キロ。出場チームは海外と国内から15チームほどを予定している。また、今年3月に行われた第3回大会について、観客動員数が約8万人、経済効果は11億3千万円に上ったことが報告された。

■宇都宮市議会開会(19-08-28)

宇都宮市議会の定例会が開会し、次世代型路面電車・LRTの車両を購入するための増加分など12億円余りを追加する一般会計の補正予算案など28件の議案が提出された。一般会計の補正予算案のうち次世代型路面電車・LRT関連は11億9千万円で国の補助制度を活用し、車両を購入することに伴う増加分となっている。28日の議会では、教育委員会の委員の任命など2件の人事議案を可決した。宇都宮市議会は来月5日から質問戦が始まり10月1日に採決を行い閉会する。

■秋季高校野球組み合わせ抽選会(19-08-28)

来年春の選抜につながる高校野球、秋の県大会の組み合わせ抽選会が行われた。抽選会には壬生・益子芳星・馬頭・那須・さくら清修の五校連合を含む62校58チームが参加。まず、交流戦で決まったシード8校が先にくじを引いてそれぞれのブロックに入り、続いて残りのチームがくじを引いた。夏の県大会を9連覇し、甲子園ベスト8の作新学院は、シード校として第5日から登場、幸福学園対足利清風の勝者と対戦する。来年春の選抜につながる秋の県大会は9月7日に開幕し、上位2校が10月に群馬県で開かれる関東大会に出場となる。



■那須水害21年 避難所運営ゲーム形式で学ぶ(19-08-27)

那須町で27日、ゲーム形式で災害発生時の避難所運営方法を学ぶ講座が開かれた。会場は避難所に指定されている「那須まちづくり広場」で、施設を運営するスタッフなど9人が参加。震度6強の地震発生という想定で、さまざまな状況の人が避難所に来たという設定のカードに従って、誘導する適切な場所を考えた。参加者は避難者の体調などをもとに、避難所に見立てた平面図にカードを並べて誘導の方法を学んだ。参加者からは「矢継ぎ早に要求や物事が伝えられて、頭がいっぱいになった」、「正解が何なのかわからない」といった声が上がった。

■全国初の県・市町連携「プラごみゼロ宣言」(19-08-27)

県は27日の政策懇談会で、不必要な使い捨てプラスチックの使用削減やリサイクルの徹底など、プラスチックごみゼロに向け行動することを示した「栃木からの森里川湖(もり・さと・かわ・うみ)プラごみゼロ宣言」を発表した。県と市町が連携して取り組むのは全国初。プラスチックの「リデュース」「リユース」「リサイクル」の3Rに加え、本当に必要なものかを考える「リシンク」を県民や企業などに呼び掛けていく。

■元県議会議長 平池秀光氏亡くなる(19-08-26)

 県議会議員をこの3月まで7期務めた平池 秀光氏が26日午後、多臓器不全のため東京都内の病院で亡くなった。78歳だった。平池氏は合併前の旧栃木市の市議会議員時代から30年余りにわたって地方政治に身を尽くしてきた。1987年に県議会議員に初当選すると議長や議員会長などを歴任。春の県議選には出馬せず勇退する考えを発表し後継となった長男の紘士氏が初当選を果たしていた。葬儀の日程は未定。  
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