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ニュース

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■台風対応で過去最大660憶円規模 栃木市新年度予算案(20-02-10)

栃木市の新年度の一般会計予算は659億9千万円(今年度比13億円余り増)。台風19号の復興や防災関連の事業で約18億円。甚大な被害を受けた道路や橋、公共施設などの災害復旧事業をはじめ避難所で使う簡易トイレやエアマットなどの備蓄品の整備や防災訓練の実施費用などを盛り込んだ。大川秀子栃木市長は「復旧・復興予算」と位置づけ被災からの迅速な復旧を目指す。

■カピバラたちが贅沢ないちご風呂(20-02-10)

県の「いちご王国」のプロモーションの一環で那須どうぶつ王国ではカピバラたちが「いちご」風呂に入るかわいらしい光景を楽しむことができる。イチゴの生産量51年連続日本一を誇る栃木県らしくとちおとめとスカイベリー約140個をお風呂に浮かべた。これまでカピバラはイチゴを食べることがなかったというが、今年はとうとうイチゴのおいしさに気づいてしまったらしく夢中になってイチゴを味わっていた。

■五輪事前キャンプ 新たに9競技受け入れへ(20-02-09)

東京五輪に向けてハンガリーの9つの競技団体が県内で事前キャンプを行うことが決まり、覚書の締結式が行われた。事前キャンプを行う競技は9つで、近代五種が栃木市水球、新体操、体操が小山市自転車とゴルフが矢板市、トライアスロンがさくら市。空手テコンドーは県が受け入れる。2017年に覚書を交わした陸上競技と合わせ10競技を受け入れることになる。またハンドボールやボクシングなど4競技についても新たに覚書を交わす可能性があるという。

■戦乱の栃木語るトークセッション(20-02-09)

栃木県が日本史においてどのような立ち位置にあったかを知ってもらおうと県立図書館で9日、有識者によるトークセッションが開かれ、県立博物館で歴史を研究する江田郁夫さんなど3人が登壇した。江田さんによると、栃木県と戦乱の時代の関係は深く下野の大名が室町幕府の危機を救ったほか、戦国時代の始まりになったのも下野の大名だったという。江田さんは先のわからない今だからこそ栃木県の戦乱の時代を振り返ることが重要だと訪れた人たちに呼びかけていた。

■パラ駅伝選手ら顔合わせ 目指すは4連覇(20-02-09)

障がい者と健常者のランナーがタスキをつなぐ「パラ駅伝」が来月東京で開かれるのを前に、栃木県チームが顔合わせを行った。去年までは県からの推薦で選手が選ばれていたが、今年は初めて個人からの応募も受け付け、より多くの人が参加できるようになった。視覚や聴覚障がい、車いすなど、ランナーによって走る区間が決められており、8区間20.2キロを9人でつなぐ。大会は来月15日に東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われ県勢は4連覇を狙う。

■県高校サッカー新人大会 決着つかずPK戦に(20-02-08)

初優勝を狙う青のユニフォーム栃木は序盤から佐野日大ゴールに襲い掛かった。しかし徐々にリズムが出てきた佐野日大が前半28分、左からのクロスを平岡が左足で合わせ先制ゴール。対する栃木は後半33分、CKからPKを獲得しキャプテン上原がきっちりと決めて同点。延長戦でも決着がつかずPK戦に。栃木の5人目を佐野日大GK吉野が止め、4人が決めた佐野日大が6年ぶり13回目の優勝を決め、約3年ぶりにタイトルを獲得した。

■高校生が育てた和牛を店頭でPR(20-02-08)

宇都宮市内のスーパーでお客さんにとちぎ和牛をPRしたのは鹿沼南高校畜産同好会の生徒たち。全国の和牛肥育に取り組む高校生たちが取り組みや育てた和牛の品質を競う「和牛甲子園」に出品された和牛を販売した。鹿沼南高校の和牛は入選はできなかったものの最高級のA5ランクを獲得。重量は650キロで最も大きかったという。高校生たちが一生懸命育てた和牛はおいしそうな香りでお客さんを魅了し多くの人が手に取っていった。

■国内最高峰の日本画公募展覧会 院展宇都宮展(20-02-08)

宇都宮展は1年おきに開かれていて今回は77点を展示。内閣総理大臣賞に輝いた國司華子さんの「来迎ノ図」など絵の力強さと繊細な色使いが目を引く。初日は作家たちによるガイドツアーも行われ訪れた人たちは制作エピソードを聞きながら鑑賞を楽しんだ。院展宇都宮展は2月17日まで。

■研究や技術を発掘し育成へ 県庁でコンテスト(20-02-08)

大学などで眠っている技術の芽を見つけ出し実用化に向けて育成していこうと、県や大学、金融機関などの10団体でつくるとちぎ次世代産業創出・育成コンソーシアムによる「とちぎテックプラングランプリ」が開かれた。書類審査を通過した9件で最終選考会を実施。審査員からは中心となる技術や特許の有無などについて質問がとんだ。選考の結果、エナジーエデュケーションの加藤岳仁さんが最優秀賞に輝いた。

■県の当初予算案発表(20-02-07)

福田富一知事が7日、新年度の当初予算案を発表した。県の収入にあたる歳入は法人関係税の減収で県税が減少したものの、消費税の引き上げによる地方消費税収入を合わせると0.9%増加。支出にあたる歳出では63.2%が人件費などの義務的経費で公共事業などの投資的経費は19.7%となっている。投資的経費では総合スポーツゾーン整備費の減少などにより単独事業は減少となったが台風19号の復旧対応のための補助・直轄事業が約260億円の大幅増加となっている。足りない財源は、県の貯金にあたる財政調整的基金を130億円余り切り崩して対応する。

■五輪直前開催で認知度UPに期待(20-02-07)

3人制バスケットボールの世界大会「3×3」が今年も宇都宮市で開かれることが正式に決まり、佐藤栄一市長などが会見を開いた。開催は7月11日と12日の2日間、各国から最大16チームが集まり、クラブチーム世界一を決める決勝への切符を賭けて争う。また大会の2週間後にある東京五輪に合わせ、五輪出場国の事前キャンプを受け入れることも発表された。3×3の大会で使われた会場を練習の場として活用してもらうという。

■再配達減らしCO2削減へ 県内で初実験(20-02-07)

宅配便の不在荷物をコンビニエンスストアで受け取る実証実験が県内で始まった。これは佐川急便とローソンが全国で初めて始めたもの。人が不在で渡せなかった荷物をローソンの店頭で受け取るシステムで、再配達を減らすことによるCO2削減や、運送会社のドライバー不足解消、コンビニ業界の顧客獲得にも期待がかかる。実験は県内10の市町にあるローソン24店舗で7月31日まで行われる予定。
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