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ニュース

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■今年度で閉校の小学校 最後の創立記念集会(21-06-11)

今年度で閉校になる日光市の小百小学校で11日、最後の創立記念集会が開かれた。全校児童は17人。13日が148周年の創立記念日だが、今回は日曜日のため、11日、前倒しで開かれた。小百小学校は、2022年4月に大桑小学校と統合される。会では、児童自らが計画した自分の足で地域の良さを知る「ウォークラリー」や、感謝のメッセージ入りの横断幕が披露された。閉校する学校に感謝の気持ちを持ちながら、子どもたちはこれから閉校までの約半年間を過ごし、思い出を積み重ねていく。

■栃木県内26人感染 累計6,629人 新型コロナ(21-06-11)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は11日、新たに26人の感染を確認したと発表した。さくら市、栃木市、小山市、壬生町、足利市、真岡市、益子町、茂木町、宇都宮市、鹿沼市の10代から70代までの男女。県内の感染者は累計6,629人になった。現在の療養者は251人。このうち重症10人、入院調整中24人と。変異株について、県はこれまでの陽性が確認された10代から80代の男女8人から変異株が確認されたと発表した。県内の変異株確認は累計796人。

■癒しをお届け! プレーリードッグの赤ちゃん(21-06-11)

那須町の那須どうぶつ王国で、今年誕生したプレーリードッグの赤ちゃん20頭が、愛らしい姿で訪れた人を魅了している。5月下旬ごろから巣穴から顔を出す赤ちゃんが確認され、その後、日に日に増えていき、これまでに20頭が確認されている。現在の大きさは約15センチで、産まれてから半年ほどで親と同じ30センチから40センチまで成長するという。園内では初めての繁殖。家族でエサの青草を食べたりじゃれあったりするほほえましい姿が訪れた人たちに癒しを届けていた。

■土砂災害未然に防ぐ 砂防設備を点検(21-06-11)

6月は国土交通省が定めた土砂災害防止月間。日光砂防事務所は11日、2015年の関東・東北豪雨で土石流が発生した芹沢地区などを回り、砂防設備の点検を行った。このうち田茂沢第1堰堤では、堰堤の上流に新たに土砂が流出していないかや倒木が増えていないかなどを確認した。また、豪雨の被害を受けて設計・建設された中坪上沢の堰堤では、上流に倒木が当時の状態で残ったままだが、新たな土砂崩れは発生していなかった。点検した情報は、住民の避難情報を発表する日光市と共有され、今後の避難に活用される。

■「父の日」に牛乳を贈ろう!(21-06-11)

 

■SDGs学ぶ特別授業(21-06-10)

子どもたちに、SDGs持続可能な開発目標について理解を深めてもらうためのプロジェクトが10日から栃木市の国府南小学校で始まった。下野市を拠点に理科実験教室を開いている宮内恭兵さんらがSDGsが掲げる目標のうち「生態系の保護」や「気候変動対策」など6つについて説明した。授業は今年度5回程度行われ、子どもたちは身近なものを使って世界全体の問題について理解を深めていく。

■県産イチゴ生産量54年連続日本一確実(21-06-10)

栃木県産のイチゴの生産量が54年連続日本一となることが確実となった。出荷量の9割を占めるJAグループの速報値で2位の福岡県を大きく上回った。主力品種のとちおとめとスカイベリーの2021年産の出荷量は速報値で1万9,686トンで販売金額は230億7,800万円。今シーズンから本格的な出荷が始まった栃木県のオリジナル品種とちあいかは、883トンの出荷で販売金額は10億1400万円だった。

■新型コロナ 新たに32人 累計6603人に(21-06-10)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は10日、新たに真岡市、足利市、栃木市、小山市、那須塩原市、上三川町、宇都宮市、日光市の20代から80代までの男女32人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計6603人となった。また県は従来のウイルスより感染力が強いとされる変異株についてこれまでの陽性者19人から確認したと発表した。県内の変異株の確認は788人となった。

■ワクチン接種円滑に 対策センター開設 日光(21-06-09)

日光市では、新型コロナウイルスの対策やワクチン接種など現在分かれている業務を集約し、効率的かつ円滑に進めようと、9日から新たな部署「新型コロナウイルス対策センター」を新設。粉川昭一市長からセンターの所属となった14人の職員一人一人に辞令が手渡された。粉川市長はセンターの設置を公約に掲げていて、9日はセンター内を視察しワクチン接種の円滑化に期待を寄せていた。日光市にはワクチンの優先接種対象となる高齢者が約2万9000人いる。予約が完了しているのは6月6日時点で約1万8000人。1回目を接種したのは約4000人。2回目を受けた人はいない。市では新設したセンターを中心に、6月下旬から開始する市の集団接種や県の大規模会場での日光市分の接種を円滑に進め、市民のワクチン接種を加速化させたい考え。

■テレワークで障がい者の就労支援(21-06-09)

新型コロナウイルスの流行を受け多くの企業で導入が進んだテレワークを、障がいのある人の就職支援に役立てようというセミナーが9日、県内で初めて開かれた。宇都宮市で障がい者の就労支援を行うNPO法人が、企業のテレワーク導入を支援する都内の会社と合同で企画。このNPOで職業訓練を行っている障がい者をはじめオンラインで約50人が参加し、テレワークに必要なスキルや全国での導入事例について講師から説明を受けた。セミナーの終わりには障がい者の採用を予定する県内外の企業などが企業説明を行った。企画したNPOは今後も定期的にセミナーを開いて障がい者の就職を支援していく考え。

■県産農産物PR フレッシュメイトが知事表敬(21-06-09)

県産の農産物をPRする今年度の「とちぎフレッシュメイト」に任命された3人が9日、福田富一知事を表敬訪問した。20代目のとちぎフレッシュメイトに選ばれたのは、栃木市の前田彩花さん、鹿沼市の大出桃加さん、青森県出身で宇都宮市内の大学に通う立石理胡さん。いずれも20歳の大学生で、29人の応募の中から選ばれた。フレッシュメイトとしての初仕事となった9日は、早速、福田知事に旬を迎えた真岡産のメロンを手渡した。福田知事は「栃木の農産物が多くの人に喜んで買ってもらえるよう農業支援につなげてもらいたい」期待の声を掛けた。コロナ禍で多くのイベントが中止や延期になり、3人はSNSを通して栃木の旬な農産物を全国に発信するなどして、これから1年間活動する。
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