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■【13日時点】県内市町別ワクチン接種状況(21-06-14)

県は14日から、市町別の新型コロナワクチンの高齢者の接種率の公表を始めた。13日現在の数値は以下の通り

※自治体名・65歳以上高齢者人口・1回目接種率・2回目接種率の順(栃木県HPより)

◇宇都宮市 130,605人 16.24% 0.98%

◇足利市 47,058人 15.97% 2.27%

◇栃木市 49,366人 35.59% 3.58%

◇佐野市 35,666人 28.11% 1.96%

◇鹿沼市 28,579人 38.76% 3.70%

◇日光市 28,377人 25.48% 0.60%

◇小山市 41,255人 17.27% 2.44%

◇真岡市 21,149人 57.27% 22.13%

◇大田原市 20,749人 33.00% 2.68%

◇矢板市 10,256人 33.33% 17.34%

◇那須塩原市 31,632人 20.46% 2.67%

◇さくら市 11,605人 19.02% 5.14%

◇那須烏山市 9,368人 16.18% 14.38%

◇下野市 14,952人 41.69% 13.60%

◇上三川町 7,232人 28.44% 8.57%

◇益子町 6,995人 31.97% 11.37%

◇茂木町 5,155人 56.78% 19.65%

◇市貝町 3,360人 46.19% 16.49%

◇芳賀町 4,907人 35.13% 16.79%

◇壬生町 11,441人 12.11% 2.86%

◇野木町 7,987人 35.48% 7.15%

◇塩谷町 4,216人 46.35% 2.59%

◇高根沢町 7,309人 18.76% 6.91%

◇那須町 9,751人 48.42% 18.68%

◇那珂川町 6,093人 34.01% 3.76%

※栃木県全体では 55万5,063人、1回目接種率 26.19%、2回目接種率 4.73%

※県によると「接種率」は高齢者以外の接種を多少含んだ回数を基に算定しているため、国の公表値と一致しないとしている。

■「とちぎワクチン接種センター」開設前にリハーサル(21-06-14)

新型コロナウイルスワクチン接種の加速化に取り組むため県が大規模接種会場「とちぎワクチン接種センター」を16日に開設するのを前に14日、会場となる「とちぎ健康の森」でリハーサルが行われた。リハーサルには県の職員や医師など約100人が参加し、実際に手順などを確認した。現在、この会場での接種は7月3日までの期間の18市町で合わせて1万2,550回分が割り当てられている。

■新型コロナ新たに17人感染 累計で6688人(21-06-14)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は14日、新たに17人の感染を確認したと発表した。感染が確認されたのは10歳未満から70代までの男女17人。このうち1人は6月に宇都宮市のバーで発生した県内68例目のクラスター関連。県内の感染者は累計で6688人。療養者数は237人で、このうち重症者は11人、入院調整中は19人。高齢者への接種状況について、県は14日からホームぺージ上で自治体ごとの接種率の掲載をはじめる。

■【解説】大規模接種会場 市町の対応は?(21-06-14)

県の大規模接種会場とちぎワクチン接種センターでの接種では7月末までに高齢者の接種を完了させようと18市町に予約枠が割り当てられている。

◇シャトルバスを運行:栃木市、那須塩原市、那須烏山市、上三川町、野木町(その他の自治体は乗用車や公共交通機関などでの移動を呼びかけ)

◇矢板市:とちぎワクチン接種センターで2回接種した人に道の駅やいたの商品券4000円分を進呈

◇初日の16日はさくら市分と宇都宮市の合計約300回分の接種を予定。予約・接種にはまだ余裕あり。

◇益子町:600枠が割り当てられていたが町内の個別接種と集団接種で調整できたため大規模接種センターでの接種見送り

※埋まらなかった分については県が14日、受け付けを始めたウェブサイトからの予約分に充てる。また64歳以下の接種券の配布を前倒しするよう市や町に求めている。

■警察庁集計 5月の事故死過去最少 栃木の死者は全国2位(21-06-14)

警察庁のまとめによると、5月の交通事故の死者数は前の年の同じ月に比べて11人減少の「183人」で、月別の統計が残る1956年以降で最少だったことが14日、わかった。交通安全意識の高まりや車の安全性能向上などにより死者数は減少傾向にある。警察庁は「死亡につながらない軽微な事故が多かった」と見ている。都道府県別の死者数では最多が愛知で11人、次いで栃木、埼玉、大阪が10人だった。

■ロマンス詐欺1億円被害か カメルーン人英語講師逮捕(21-06-14)

恋愛感情を抱かせて現金をだまし取るいわゆる「国際ロマンス詐欺」で、栃木や兵庫など4つの県警の合同捜査班は大阪市豊中市のカメルーン国籍、ティバー・スコット・ター容疑者31歳を逮捕、送検した。ター容疑者はほかのメンバーと共謀してことし3月、イエメン在住の韓国人医師と偽りSNS、会員制交流サイトで知り合った神奈川県内に住む60代の女性に「あなたは理想の女性だ」と甘い言葉をかけるなどして、現金およそ368万円をだまし取った疑い。ター容疑者は調べに対し容疑を否認している。

■14日は17人の感染確認 累計6685人に(21-06-14)

県と宇都宮市は14日、新たに17人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計で累計で6685人となった。

※栃木県の新型コロナ関連の情報は、夜9時のニュースでもお伝えします。

■宇都宮ブレックス安斎HC続投へ(21-06-14)

バスケットボールBリーグの宇都宮ブレックスは安齋 竜三ヘッドコーチと次のシーズンも契約を継続したことを発表した。一方、今シーズン加入し大活躍した外国籍選手のLJ・ピーク選手がチームを去ることが明らかになった。

■県が変異株の発表内容変更 「イギリス株」から「インド株」へ(21-06-14)

変異株について県は14日から発表する内容を変更する。県ではこれまでイギリス株と呼ばれる「N501Y」変異株の検査を行ってきたが、新たな感染者の多くがこのイギリス株に置き換わってきたため、今後はインド株と呼ばれていた「L452R」変異株の検査に切り替え、インド株のみを変異株として発表する。なお14日はこのインド株の確認はなかった。

■県 高齢者の市町ごとの接種状況を公表(21-06-14)

高齢者への接種状況について、県はホームぺージ上で自治体ごとの接種率の掲載をはじめる。6月10日現在、県全体の65歳以上の高齢者およそ55万人のうち、1回目の接種を終えたのが21.26%、2回目まで終えているのが3.37%。市町別では1回目の接種率が50%を上回っているのは「真岡市」と「茂木町」。2回目の接種率についてはいずれの自治体でも20%を下回っている。

■関東甲信地方が梅雨入り 平年より7日遅く(21-06-14)

 14日の関東甲信は気圧の谷や湿った空気が入った影響で広範囲で雨が降ったりやんだりした。今後1週間も前線や湿った空気のため、雨や曇りが多くなる見通しで気象庁は14日、関東甲信が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より7日、去年より3日遅い梅雨入り。

■宇都宮のピッチでなでしこ駆ける 初の国際親善試合(21-06-13)

県内で初めてとなるサッカーの国際親善試合が13日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、FIFAランキング11位のなでしこジャパンが28位のメキシコと対戦した。東京五輪のメンバー発表前最後となる重要な試合、立ち上がりから主導権を握るもなかなか点を決められないなでしこだったが、岩淵が先制点を決めると、後半には田中、籾木が追加点を上げ、途中出場で最年少18歳の木下の代表初ゴール、さらに遠藤と続いて5対1でメキシコを下した。

■ブレックス選手1人陽性も 新型コロナ(21-06-13)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は13日、新たに9人の感染を確認したと発表した。また県は12日発表分で重複があったとして1人を削除した。県内の感染者は累計で6671人。変異株は11人から確認され累計で815人に。またバスケットボールBリーグの宇都宮ブレックスは選手1人が12日に陽性判定を受けたと発表した。現在のところ症状はなく、濃厚接触者に当たる人もいないという。

■輸血に消防団が協力 (21-06-13)

6月14日の世界献血デーを前に、県内の消防団が献血を行った。新型コロナウイルスの影響でイベント会場などでの献血が減り、全国的に血液が不足している。県の赤十字血液センターによると、コロナ禍で血液不足の情報を受けて県内の消防団員が積極的に協力し、去年6月から1000人以上が献血したという。消防団単位で献血するのは全国的に見ても珍しく、1000人という数字は都道府県別では最も多い。

■農業通して里山の自然体験(21-06-13)

 

■新型コロナ新たに34人感染 栃木の工場でクラスター(21-06-12)

 新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は12日、新たに未就学児から70代までの男女34人の感染を確認したと発表した。1人は年代非公表。県内の累計は6663人となった。また県は、栃木市内の従業員がおよそ千人いる工場で11日までに従業員10人の感染が確認されたことから県内69例目のクラスターに認定した。従来のウイルスより感染力が強いとされる変異株は、これまでの陽性者20代から60代までの男女8人から確認した。県内の変異株の確認は804人となった。

■端午の節句 無病息災願い菖蒲湯(21-06-12)

 旧暦で「端午の節句」の14日に合わせて、日光市大渡の東照温泉では露天風呂に菖蒲の葉とヨモギを湯舟に浮かべる「菖蒲湯」が行われている。「菖蒲湯」は中国から伝わったてきた伝統行事で男児の成長や健康などを願ったとされる。菖蒲やヨモギの匂いは、厄払いになるとされ新型コロナウイルスが収束することも願った。14日まで。

■栃木県148歳の誕生日 県民の日イベント(21-06-12)

 今月15日の県民の日を前に12日、宇都宮市中心部で記念イベントが行われた。これは1873年6月15日に栃木県と宇都宮県が統合され、今の栃木県が誕生したのを記念して県が開催。オープニングセレモニーで福田富一知事は「故郷・栃木を思い心をひとつに新型コロナウイルスを乗り切る契機にしたい」と挨拶した。その後は、県警察音楽隊によるコンサートやユネスコの無形文化遺産に登録されている那須烏山市の伝統行事「山あげ」の保存会が平安中期を舞台にした「戻橋」という演目を披露した。新型コロナの感染防止対策で入場を制限し、イベントの模様をオンライン配信した。
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