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ニュース

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■最後の大学入試センター試験(20-01-18)

今回で最後となる大学入試センター試験が18日から全国689の会場で始まり、本格的な入学試験シーズンがスタートした。県内では約9000人が志願し、去年と比べて180人ほど少なくなっている。県内では8大学で試験が行われ、会場のひとつ宇都宮大学では緊張した面持ちの受験生が到着し、高校の教員も激励に駆け付けた。1990年から毎年続いてきたセンター試験は今回で最後となり来年度からは「大学入学共通テスト」に衣替えされる。

■児童虐待防止へ 宇都宮市で講演会(20-01-18)

児童虐待の防止につなげようと専門家による講演会が18日、宇都宮市で開かれた。この講演会は宇都宮市が2005年度から毎年行っているもので、市内で活動する民生委員や自治会の関係者など約100人が参加した。18日は、地域で子育てを支える共生社会をテーマに、青少年育成団体、とちぎYMCAの塩澤達俊さんが講演を行った。貧困も虐待につながるケースがあるとして地域で支え合うことの重要性を訴えた。

■高校3年間の集大成 卒業制作作品の展示会(20-01-18)

美術を専攻する高校3年生が卒業に向けて制作した作品の展示会が宇都宮市文化会館で開かれている。作品を制作したのは作新学院高校、美術デザイン学科3年生の31人。会場には絵画や彫刻、マンガなど個性あふれる卒業作品約150点が展示。昨年、漫画雑誌のコンテストで佳作を受賞した三坂亜海さんが描いた50ページに及ぶファンタジーマンガも展示された。卒業制作展は19日まで宇都宮市文化会館で開かれている。

■阪神大震災から25年 生徒が震災について学ぶ(20-01-17)

17日で阪神淡路大震災から25年を迎えた。作新学院中等部では毎年、震災を風化させまいと生徒らが震災について学んでいる。1,2年生は東日本大震災について、3年生は修学旅行の際に神戸市を訪れ、資料館を見学したり現地のNPOから当時の話を聞いたりしている。作新学院では来年度、135周年を迎える学院の文化祭でこれまでの活動内容をまとめて展示する。

■県内の待機児童数 2015年以降最小に(20-01-17)

県内の待機児童数は去年10月1日現在で169人だった。これは県が発表したもので、現在の計算方法になって最小となった。待機児童が最も多かったのはさくら市が50人、次いで小山市の34人で16の市と町で待機児童はゼロだった。県こども政策課によると、各地域でニーズに合わせた施設整備が進んだことなどが要因だという。一方で保育士の確保や人口減少を見据えた将来的な施設の整備などについては、多くの地域で慢性的な課題となっている。

■壬生中の生徒が中国の生徒と交流(20-01-17)

修学旅行で中国から日本を訪れている中学生が17日、壬生町を訪れ生徒と交流を深めた。日本にやって来たのは吉林(きつりん)大学付属中学校の生徒など38人。和太鼓など日本の伝統文化によるセレモニーが行われたあと、2つの班に分かれ中国を起源とする篆刻(ていこく)と呼ばれるハンコを作ったり、壬生中学校の生徒によるリコーダーと吉林中学校の生徒による琴で、日本の伝統楽曲「さくらさくら」を演奏するなどして交流した。

■外国人観光客を北関東へ 佐野(20-01-17)

 

■宮まつり初の9月開催に 東京五輪重なり(20-01-16)

 宇都宮市の中心部で毎年8月の第1土曜と日曜に開催されている宮まつりが、今年は東京オリンピック・パラリンピックの日程と重なるため、9月19日と20日に実施することが決まった。45回目で初の日程変更となる。祭りは夏の風物詩として多くの人に親しまれ、去年は2日間で、55万人が訪れた。東京五輪開催のため、警備体制を整えるのが難しいため、運営委員会で、日程の変更を検討してきた。

■寒晒し蕎麦の仕込み 世界遺産の池で(20-01-16)

 ソバの実を冷たい水に浸し甘みを際立たせる「寒晒し蕎麦」の仕込み作業が16日、日光東照宮の洗心池で始まった。仕込みは日光例幣使そば街道推進協議会が毎年行っていて、白装束を身に付けた会員など約750キロのソバの実を池に沈めた。水温は4度ほどで、48時間浸すことでアミノ酸などが増加し甘みが際立つと言われている。引き上げた後は氷点下の寒い風にさらして、3月下旬に仕上がる予定で、この冬は合わせて約1.5トンを仕込む。

■ミス・インターナショナル日本代表が未来大使に(20-01-16)

 今年のミス・インターナショナルの日本代表で宇都宮市出身の寺内千穂さん(26)が16日、とちぎ未来大使に任命された。福田 富一知事が委嘱状と特製の名刺を手渡し、寺内さんが376人目の大使となった。ミス・インターナショナルの世界大会は10月に東京で開かれる予定で、寺内さんは「今年はオリンピックイヤー。イチゴと並ぶくらい世界に栃木をPRしたい。世界一になれるようがんばります」と意気込んだ。

■ジャマイカ料理が給食に 那須塩原(20-01-16)

 那須塩原市で16日、小学校と中学校の給食にジャマイカ料理が登場した。波立小学校では、3年生がジャマイカ出身のALT、カミカ・ウィリアムスマクケロップさんと一緒に給食を楽しんだ。市内にいる34人のALTのうち9人がジャマイカ出身で、この縁がきっかけで特別な献立が実現。香辛料とハーブを混ぜ合わせたソースにチキンを漬け込んだ代表的な料理「ジャークチキン」など3つのメニューを児童らは堪能していた。

■地域経済発展に向け変化に適応を(20-01-16)

 県経営者協会の会員企業が集う新春の交流会が16日、宇都宮市内で行われた。会には福田富一知事や経営者ら約170人が出席。青木勲会長は「デジタル技術の進歩により産業構造や仕事の仕方が大きく変化してきている」と挨拶し、地域経済の発展に向け会員企業の適応力が必要と呼びかけた。また、来賓の浅野浩美栃木労働局長は働き方改革関連法に触れ「社員1人1人が仕事や組織に誇りとやりがいの持てる職場を作り上げてほしい」と理解を求めた。

■LRTいよいよ運転士採用(20-01-16)

 
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