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ニュース

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■栃の葉国体のトーチ展示 宇都宮市(19-09-17)

3年後に栃木県で開催される国民体育大会の機運を高めようと、1980年の栃の葉国体で使用したトーチが宇都宮市役所で17日から展示されている。栃の葉国体の炬火リレーでは、県民が8日間かけて県内520区間を走破し、最終走者が開会式で炬火台に火を灯した。このトーチは、開会式があった10月12日に使用されたものとみられ、貴重な資料だという。2年前に市内のコミュニティーセンターの引っ越し作業中に、当時の国体旗とともに見つかり初めて展示することにした。トーチは、宇都宮市役所1階の市民ホールで今月20日まで展示されている。

■那須雪崩事故から間もなく2年半 遺族らが慰霊登山(19-09-16)

那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故。遺族らが16日、8人を追悼するため事故現場を慰霊登山した。遺族5家族と被害者など約20人が参加。雪崩が発生したとされる午前8時40分ごろ、生徒達が樹林帯を登る目印になったスキー場の木の近くから山に入った。事故を経験した元生徒などの案内で、大田原高校の生徒が救出された現場付近まで進み、花を手向け,、消えることのない深い悲しみを新たにするとともに再発防止を願った。県は、遺族らを交えて高校生登山の在り方を検討する新組織の会合を10月にも開く予定。

■茨城国体・水泳競技3日目 飛び込みなど決勝(19-09-16)

茨城国体・水泳競技3日目の16日、県内関係では高飛び込みに出場した岡本宗選手が8位に入賞。自信があったという前逆宙返り2回半、えび型で目標を上回る69点を叩き出した。成年女子板飛び込みには前回の覇者で宇都宮市出身の榎本遼香選手が出場したが、220.05点で11位。その他、成年女子の400メートル・メドレーリレーではタイムは4分9秒24で8位。

■安全・安心な車社会に 整備技術を競う(19-09-16)

2年に1度行われている全国大会に合わせて自動車整備の技術を競う大会が開かれた。県内14支部から整備士の資格を持つ28人が出場し、2人1組で車の整備にあたった。栃木県は全国大会で過去4回の優勝を含め、9大会連続で上位入賞を果たすなど全国的にも自動車整備の技術が高い。出場した選手たちは車の状況を見極めながら丁寧に作業にあたった。競技の結果、宇都宮東支部が優勝し11月に行われる全国大会へ出場する。

■萩野選手 まさかの予選落ち 茨城国体・競泳(19-09-15)

15日、茨城国体に小山市出身の萩野 公介選手が成年男子100メートル背泳ぎに出場した。55秒50で全体の9位となりまさかの予選落ちとなった。復帰2戦目の今大会を復活の足がかりとするはずだったが萩野選手はレース後、「ふがいない結果。スピードが出なかった。結果を素直に受け止めて前に進んでいくしかない」とコメントした。また、中学3年と高校1年が対象の少年B男子50メートル自由形で宇都宮市の陽南中3年蓮沼 椋祐選手が3位に入った。

■住宅全焼 1人の遺体見つかる 塩谷(19-09-15)

15日午前9時半すぎ塩谷町熊ノ木の金子 國光さんの木造2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。金子さんも腕に軽いやけどをして病院に運ばれた。矢板警察署によると火事のあと金子さんの義理の母でこの家に住む相原 愛子さん(90)と連絡が取れていないということだ。警察では遺体が相原さんとみて身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べている。

■茨城国体競泳 萩野公介選手は2位(19-09-14)

茨城国体の競泳が14日から始まった。小山市出身の萩野公介選手が200メートル個人メドレーに出場。予選は全体の1位で決勝に進んだ。決勝ではスタートで少し出遅れたが、100メートルを終えてトップに躍り出る。しかし力が入りすぎたと振り返った後半、思うように伸ばすことができず、2位でフィニッシュ。タイムは1分59秒76で、日本代表候補入りの基準タイム1分59秒23には及ばなかった。

■女子高生が環境問題考える講習会(19-09-14)

女子大学生が講師となり環境問題について考える体験型講習会が14日、真岡女子高校で行われた。生徒50人が参加したのは「ブルーアース塾」という講習会。これは女子大学生で構成するNPO法人「ブルーアースプロジェクト」が全国各地で行っている環境保全の啓発事業の一環で、県での開催は今回初。「クールチョイス」をテーマに温暖化の現状を全員で学んだあと、グループに分かれ「クールチョイス」につながるイベントを考えた。

■介護施設で地域住民向けの健康セミナー(19-09-14)

宇都宮市の介護施設で、入所者だけでなく地域の高齢者にも健康について考えてもらおうとセミナーが開かれた。これは介護老人保健施設「しらさぎ荘」が地域貢献活動の一環として開いたもの。近くに住む高齢者など約50人が参加した。セミナーでは、施設長を務める医師の山崎雙次さんが皮膚に関する病気について適切な処置の仕方などを説明した。そのほか施設の管理栄養士が健康な食生活について講演し、バランスよく楽しくコミュニケーションを取りながら食事をすることが大切だと呼び掛けていた。

■全国から1300人集う 日本看護学会(19-09-13)

全国の看護職の人が集まり学び合う学会が13日に宇都宮市で開かれた。県内では6年ぶりの開催。今回は在宅看護をテーマに全国から約1500人が参加した。学会では、東京女子医科大学看護学部の長江弘子教授による基調講演が行われた。長江教授は、人生の最終段階において自分の意向に沿ったケアが受けられるように自分の気持ちや考えを家族や医療関係者に伝えること、そして互いに理解し合った上での意思決定が大切だと訴えた。

■知事出演のTVCMがふるさと大賞(19-09-13)

福田富一知事が自ら出演し、県の魅力をPRしたテレビコマーシャルがふるさとPRCM大賞に選ばれ、賞を設けているダイドードリンコ首都圏第二支店の名倉正和支店長から知事に賞状などが贈られた。ダイドードリンコは毎年、地域活性化のため全国各地の祭りを紹介する番組を制作しており、県内からは「間々田のジャガマイタ」や「烏山の山あげ祭り」などが取り上げられている。番組では地方のPRとして各地の知事が出演するCMも同時に放送していて、今回、福田知事が出演したCMが10の県の中から大賞に選ばれた。

■那須塩原市の小学校で油漏れ(19-09-13)

那須塩原市の南小学校1階の床下で、暖房用の灯油が漏れていたことが分かった。児童や職員への健康被害は確認されていない。漏れていたのは約26年前に建てられた校舎の油庫から地中を通ってワークスペースの暖房機につながる8メートルほどの配管。最大310リットルが漏れた可能性があるという。市教育委員会では探査機を使って漏れた原因などを調べる。
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