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ニュース

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■改訂版登山計画ガイドライン了承 来月公表へ(20-02-21)

 県教育委員会は、那須の雪崩事故を受けて作った高校生の登山計画ガイドラインの改訂版最終案を21日、登山計画審査会に示し、了承された。「原則すべての高校生の登山で外部のアドバイザーを帯同させる」ことが明記された。 これまでは、アドバイザーはルートや引率者の力量などに応じて帯同させていた。また、夏場に残雪場所を登山する際は、傾斜が緩やかで滑落する恐れがない場合に限り認めた。改訂版は来月中にも正式公表予定。

■新型肺炎で新融資制度を検討(20-02-20)

20日から県議会の質問戦が始まり、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、県が中小企業向けの新たな融資制度の設置を検討していることがわかった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県はこれまでに中小企業向けに経営支援課と県産業振興センターに相談窓口を設置した。しかし今後も、県内経済への影響が心配され、それを最小限にとどめるために福田知事は中小企業向けの新たな融資制度の設置を検討する方針を示した。県はこれから対象企業の要件などをつめていく。

■テロ想定し警察と自衛隊が訓練(20-02-20)

陸上自衛隊宇都宮駐屯地では20日、自衛隊と警察が連携してテロを想定した訓練を行った。この訓練は陸上自衛隊と県警察本部が結んでいる治安維持に関する協定に基づいて毎年この時期に行っている。訓練には陸上自衛隊と県警察本部から合わせて160人が参加し、武器をもった工作員が国内に侵入し自衛隊に出動命令が発令されたという想定で実施された。参加者は宇都宮駐屯地の外周約4キロのルートを使って緊急時の連携方法を確認した。

■DCのレガシー 4月から新企画(JR東日本)(20-02-20)

JR東日本大宮支社は20日、宇都宮市内で会見しデスティネーションキャンペーンの後を継ぐ形で、4月から栃木の観光キャンペーンを行うと発表した。2017年から3年間にわたって行われた栃木デスティネーションキャンペーンの「レガシー」“遺産”を引き継ぐ企画としてJR東日本は4月から6月まで新たに観光キャンペーンを開く。期間中、電車とバスを組み合わせて陶器の街・益子や芝ざくらが美しい市貝町を訪れるツアーを予定しているほかプレミアムヤシオマスを使った特製の押し寿司が宇都宮駅で販売される。

■児童らが工事現場を見学(20-02-19)

子どもたちに建設業を身近に感じてもらおうと、野木町の工事現場で見学会が開かれた。これは工事を担当する松永建設と国土交通省が企画したもので、友沼小学校の1、2年生約50人が参加した。建設業の労働者数は1997年の685万人をピークに減少が続き、2010年以降は約500万人で推移している。児童らは、大きなショベルカーなどの運転席に座って普段体験できない建設業の仕事に興味深々だった。

■大型台風想定した図上訓練(20-02-19)

去年の台風19号で被害を受けた宇都宮市で、大型台風を想定した図上訓練が初めて行われた。訓練には市の職員のほか県や自衛隊の職員合わせて約120人が参加した。これまでは地震が起きた状況下での図上訓練だったが、台風を想定した場合の今後の被害を予測しながらそれに備える動きも行った。市では来年度からクラウド型の情報共有システムの導入を検討しており被害状況を市全体ですぐさま把握して対応に当たっていきたいという。

■小山・大久保市長が6選表明(20-02-19)

7月に任期満了を迎える小山市の大久保寿夫市長が19日、市議会本会議で次の市長選挙に6選を目指し立候補することを表明した。大久保氏は農林水産省職員から転身し2000年に市長に初当選、現在5期目。大久保氏は「これまで撒いてきた種から芽が出て幹が育ってきた。次の4年間で幹に花を咲かせ大きな実をつけさせたい」と話している。小山市長選をめぐってはこれまでに立候補を表明してる人は出ていない。
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