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ニュース

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■宇都宮空襲から12日で76年…戦災展開かれる(21-07-12)

 宇都宮市街地のおよそ半分を焼失し、620人以上が犠牲になった「宇都宮空襲」から7月12日で76年…。当時の被害や人々の様子を振り返る戦災展が今年も開かれている。今回は、宇都宮が襲われた7回の空襲の資料も追加され、約50点を展示。当時の米軍小型機が宇都宮を襲撃した時の映像では、小型機が機関銃やロケット弾で無差別に地上を射撃する「機銃掃射」が行われた様子を、当時の地図と比べながら見ることもできる。その他、かつて宇都宮飛行場があった清原地区を中心にしたカラー映像もあり、戦争の悲惨さと平和の尊さを考える内容になっている。8月31日まで宇都宮城址公園の清明館で開かれている。

■サッカー・栃木SC 新潟に完敗(21-07-12)

 サッカーJ2の栃木SCは11日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟と対戦し、0対3で敗れた。栃木はPKを外すなどゴールが遠く、7試合勝ちなし。次節は17日土曜日にホームで甲府と対戦する。

■JCL第3戦広島ロードレース 谷が6位(21-07-12)

 自転車ロードレースのJCLは10日、第3戦となる「広島トヨタ広島ロードレース」が行われ、栃木県勢では那須ブラブラーゼンの谷 順成選手が6位で最高だった。一方、宇都宮ブリッツェンは阿部 嵩之選手の7位がトップで開幕からの3連勝を逃した。

■宇都宮 酒気帯び運転で当て逃げか 3等陸曹を逮捕(21-07-12)

11日午後11時半ごろ、宇都宮市一条の交差点で酒を飲んだ状態で車を運転したとして宇都宮中央警察署は12日、宇都宮市上横田町の国家公務員、佐藤 将弥容疑者26歳を酒気帯び運転などの疑いで逮捕した。佐藤容疑者は衝突事故を起こしていて、それをきっかけに酒気帯びが発覚したという。

■石橋地区 運動競技中の中学生4人 熱中症(中等症)で救急搬送(21-07-12)

 県のまとめによると10日、県内では熱中症とみられる症状で14人が救急搬送された。このうち4人が入院が必要な中等症で、いずれも石橋地区の消防の管内で運動競技中だった中学生。その他軽症が10人だった。11日は3人が搬送され、内訳は中等症が1人、軽症が2人。

※暑さを避け、水分補給や体調管理などをしっかり行うなど熱中症に注意を!

■高校野球が雷雨で中止 日程変更に(21-07-11)

11日の夏の高校野球栃木大会は、雷雨のため県営球場第3試合が4回裏終了時ノーゲーム、清原球場第3試合が中止となった。この2試合は12日(月)とちぎ木の花スタジアムで行われる。第1試合が矢板−鹿沼、第2試合が佐野東−幸福学園。とちぎ木の花スタジアムで12日に当初予定していた試合は13日に順延となる。

■東京に12日から4度目の緊急事態宣言 県内は(21-07-11)

政府は東京都に対して12日から4度目となる新型コロナウイルスの緊急事態を宣言する。宿泊客のほとんどが首都圏からの観光客で占める日光市内のあるホテルでは修学旅行や林間学校の宿泊施設として7月以降、首都圏の小・中学校から予約が入っていたが、東京都の緊急事態宣言を受けて全てキャンセルになったという。さらに栃木県が経済対策として行う予定だった第2弾の「県民一家族一旅行」も、宇都宮市の感染拡大やクラスターの発生などを受けて実施が見送りになり、頼みの綱だった「県内」からの宿泊客も望めなくなっている。

■11日は13人の感染確認(21-07-11)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は11日、新たに13人の感染を発表した。さくら市、塩谷町、野木町、足利市、栃木市、宇都宮市の20代から50代までの男女で、県内の感染は累計7,242人。療養者は183人でこのうち重症は10人、入院調整中は11人。

■解体現場の足場崩れる けが人なし 佐野(21-07-11)

11日午後3時過ぎ、佐野市朝日町のマンション解体工事現場で足場が崩れる事故があった。けが人の情報は入っていない。佐野市危機管理課や佐野警察署によると足場は周囲の民家に倒れた。現場のすぐ近くにはJR両毛線が通っていて、線路に影響はなかったが安全確認のため一部の列車に遅れが出た。事故当時は県南部に竜巻注意情報が出され、佐野市危機管理課の担当者は「当時は市内でも風雨が激しく、特に風は強かった」と話している。現場はJR佐野駅から西に約300mの住宅地。佐野市内では11日、堀米町の酒造会社の煙突2本が倒壊し敷地内の住宅の屋根に被害が出たが、こちらもけが人はなかった。

■新型コロナ新たに20人感染 累計7229人に(21-07-10)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は10日、新たに佐野市、足利市、那須町、那須塩原市、さくら市、芳賀町、小山市、栃木市、宇都宮市などの10歳未満から70代までの男女20人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計7229人となった。現在の療養者は188人で、このうち重症は10人、入院調整中は12人。

■宇都宮市水防訓練(21-07-10)

全国で水害が相次いでいる中、宇都宮市で水防技術の向上と水防体制強化を目的に市消防局と地域の消防団による水防訓練が行われた。去年は新型コロナウイルスの影響で中止されたが、今年は規模を縮小し、約200人が参加。訓練では、一般家庭にあるもの使った重りに、ブルーシートを正しい手順で巻き付けることで簡単な堤防を作るなど、消防団員が水害を防ぐための方法を学んだ。参加した消防団員は一つずつ手順を確認しながら、いざという時に水の被害を防ぐ方法を学んでいた。

■東京駅からスイーツ直送(21-07-10)

新型コロナウイルスの影響で外出を控えている人たちに東京駅限定の味を楽しんでもらおうと人気のスイーツなどが新幹線で届けられた。これは都内への移動制限が続く中、県内では手に入りにくい東京駅限定の味を届けようとJR東日本大宮支社などが企画したもので宇都宮駅や新幹線の乗務員も協力。駅構内に設けられたイベントスペースには、ケーキやパン、焼き菓子など、東京駅の商業施設に出店する人気店19店舗から届いた35種類の商品が並んだ。県内では初めて販売されるものも多く、30分で完売してしまうものもあるなど人気を集めていた。

■防災に強いまちづくり学ぶ(21-07-10)

 

■夏の熱戦2年ぶり開幕 60チーム頂点目指す(21-07-09)

 夏の高校野球栃木大会が9日、2年ぶりに開幕し、甲子園出場を懸けた61校60チームによる熱戦がスタートした。大会第1日は宇都宮市の県営球場で2試合が行われ、第一試合で宇都宮北が鹿沼南を4対0、第2試合で栃木工業が益子芳星・那須の連合チームを5回コールド22対0で、それぞれ下し2回戦進出を決めた。今大会は新型コロナ感染防止のため全チームが入場行進をする開会式は行わず、開幕戦を戦った2校のみで開始式を行った。

■新型コロナ 新たに17人感染(21-07-09)

 新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は9日、新たに17人の感染を確認したと発表した。感染が確認されたのは足利、那須塩原、さくら、野木、小山、栃木、日光、鹿沼、宇都宮、茨城県の10代から70代までの男女。県内の感染者は累計7209人となった。

■日光・粉川市長が感染 8日に頭痛 9日判明(21-07-09)

 日光市は粉川 昭一市長57歳が新型コロナウイルスに感染したと発表した。8日夕方に頭痛を発症し9日、市内の医療機関で検査をした結果、陽性が判明。接触者は調査中。日光市が把握している行動歴では今月6日から8日まで庁舎で来客対応したり市議会に出席したりしていた。粉川市長は「市民をはじめ関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。電話などにより必要な指示が出せる状況にありますので、当面は職務代理を置かず、業務に支障をきたすことがないように対応してまいります」とコメントしている。県内の市長や町長で感染が確認されたのはこれが初めて。

■宇都宮の増加傾向に注意 知事と市長 繁華街で呼びかけ(21-07-09)

新型コロナウイルスの感染が再び拡大している宇都宮市で9日夜、福田 富一知事や佐藤 栄一市長が週末のオリオン通りを練り歩き、感染防止対策の徹底を呼びかけた。特に20代から30代の新規感染が多く、5月下旬以降の県内のクラスターのうち5件が接待を伴う飲食店など宇都宮市内で発生している。県は宇都宮市の市民や通勤・通学する人に、市内の不要不急の外出や移動を慎重に判断するよう求めている。

■土石流被害の熱海へ…県警・広域緊急援助隊を派遣(21-07-09)

静岡県熱海市で発生した大規模な土石流から1週間となる中、県警察本部は9日現地に「広域緊急援助隊」12人を派遣した。熱海の土石流は3日御膳10時半ごろ発生。9人が死亡、20人が安否不明となっていて悪条件の中、各地から応援部隊が集まり、救助活動が続いている。出発式では川嶋 将之小隊長が印南 浩司警備第2課長に出発を申告。印南課長は隊員に「熱海市はみなさんの力を必要としている。これまでの経験や訓練の成果を発揮して、救出、救助にあたってほしい」と訓示を述べた。隊員たちは15日までの1週間、活動にあたる。

■東京五輪へ!ハンガリー・テコンドー選手団が練習開始(21-07-09)

 23日に開幕する東京オリンピックを前に、県内で事前キャンプを行う第1陣となるハンガリーのテコンドー選手団が8日、宇都宮市に入った。感染防止対策の徹底で静かなスタートとなった。受け入れ第1号となるハンガリー・テコンドー選手団は3人で、男子58キロ級に出場するシャリム・オマル・ゲルゲイ選手とコーチ、練習パートナーが8日午後0時半ごろ、羽田空港に到着した。その後、専用バスで県庁まで移動し、午後6時半ごろ県職員およそ15人が出迎えた。9日は午前10時ごろから県武道館でさっそく練習を行い汗を流していた。19日まで宇都宮市内で練習し、20日の午後に選手村に入る。

※今月14日には下野市がキプロスの陸上と自転車ロードレース、15日にさくら市がハンガリーのトライアスロンなど合わせて4カ国6つの競技の選手団100人以上を受け入れる。
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