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ニュース

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■文化財を守る 日光二社一寺で防火演習(20-01-26)

文化財防火デーの26日、日光市の世界遺産二社一寺で合同の防火演習が行われた。訓練は文化財防火デーが定められた1955年から毎年行っている。日光二荒山神社、本殿の裏山から火が出たという想定で関係者約180人が連絡の手順や、消火までの連携を確認した。火災発見の報告を受けると二社一寺の職員や消防署員などが次々に駆けつけ観光客も見守るなか放水活動を行った。

■冬季国体2年前 日光でカウントダウンイベント(20-01-26)

 2年後に控えるとちぎ国体の冬季大会を盛り上げていこうと開催地となる日光市で26日、カウントダウンボードの点灯式が開かれた。県内で冬季大会が国体の本大会と同じ年に開かれるのは初めてで、日光市では、スケートのスピード、フィギュア、ショートトラックとアイスホッケーの4競技が行われる。大会の実行委員会会長の福田富一知事は「2年後は国体の年。県民総参加で感動を創出する大会になるよう全力で取り組んでいく」と意気込んだ。

■復興への強い歩み 栃木市でマルシェ(20-01-25)

台風被害のあった栃木市で25日、復興に向けて地元の店舗などを集めたイベントが開かれた。去年10月の台風19号によって栃木市では約8千棟の住宅で全壊や一部損壊などの大きな被害を受けた。この「元気をだそう栃木市復興マルシェ」は市が企画したもので、出店した18の店舗のうち栃木市内からは16店舗が参加。地元で採れた新鮮な野菜や工芸品、自慢の料理を提供したほか、市内で活動するからくり人形師による曲芸や、お囃子演奏なども行われた。マルシェは来月22日にも開かれる予定。

■宇都宮の玄関口 駅前の餃子店が閉店(20-01-25)

JR宇都宮駅東口にある餃子店が26日で閉店することになり、最後となった週末には多くの人で賑わった。駅の東口地区では、コンベンション施設や病院などを整備する事業が2022年の夏の開業を目指して進められている。再開発が本格化することとなり、10年前から駅前のにぎわい創出などで東口に展開する「宇都宮餃子館」の3店が閉店する。東口地区では、病院の工事が今年度中に始まり、コンベンション施設は来月上旬に概要が示され、新年度から工事が始まる予定。

■実業団コーチらが子どもたちを指導(20-01-25)

子どもたちを対象にしたバドミントン教室が25日、芳賀町で開かれた。これはNTT東日本栃木支店が地域のスポーツを盛り上げようと毎年開いており、県内の小学生から高校生までの約120人が参加した。指導したのは、男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗選手も所属する実業団の強豪「NTT東日本バドミントン部」のコーチや選手たち。子どもたちは、ラケットの向きなどアドバイスをもらいながら国内外で活躍する選手との交流を楽しんだ。

■センバツ 21世紀枠の宇都宮 出場ならず(20-01-24)

 春のセンバツ高校野球の出場校が24日発表され、21世紀枠の候補だった宇都宮高校は出場を逃した。発表は午後3時に行われ、大勢の報道関係者を前に村山二郎校長が吉報を待ったが電話は鳴らなかった。村山校長は野球部員にグランドで直接報告。藤田壮大主将「多くの人から応援され注目されていると感じた。夏は甲子園に出場したい」と気持ちを新たに、今後の活躍を誓った。篠崎淳監督「勝負事は実力が必要」と選手らの奮起を期待した。

■宿泊施設無断キャンセル 男女3人が謝罪(20-01-24)

 今月、那須塩原市や日光市など県内8つの旅館やホテルで、同じ名前の男性に予約を無断でキャンセルされた問題で、予約した男性のグループの男女3人が被害を受けた施設に謝罪に訪れていたことが24日、分かった。3人は被害にあった那須塩原市の旅館のひとつ「湯守田中屋」を訪れ、「予約した男性がキャンセルしていなかったことを知らなかった」と話し「申し訳ないことをした」と謝罪したという。3人は那須塩原警察署でも事情を説明した。

■東京五輪まで半年 前回金メダリストがエール(20-01-24)

 東京オリンピックまで24日で半年となり、五輪ムードが高まっている。前回1964年東京五輪のレスリングで金メダルを獲得した足利市在住の小幡洋次郎さんは「世界中が注目している。レスリングは金メダル。本当に良かったと思える大会にしてもらいたい」と選手らにエールを贈った。小幡さんは、東京、メキシコと2大会連続で世界の頂点に立ち、現在は母校の館林高校(群馬)でコーチとして後進を指導している。

■県 台風19号の義援金受付 3月末まで延長(20-01-24)

 県は、台風19号の被害を受けて去年10月から募集している義援金の募集期間を「3月末まで」延長することを決めました。受付銀行はこれまでと同じ「足利銀行」と「栃木銀行」、「ゆうちょ銀行」で、募金箱も県庁や県の各施設などで期間を延長して設置されます。

■台風被災者支援「きずなセット」寄付募集(20-01-24)

 NPO法人フードバンクうつのみやは台風19号の被災者に1週間分の食料を贈る「きずなセット」のためのの寄付を募集します。栃木市や宇都宮市では住宅の修理などで困窮する人が約1,700人いるとしていて、目標は5千セットです。受付は25日からで、米や缶詰、レトルト食品などのほか応援資金も募集しています。問い合わせは「フードバンクうつのみや泉が丘新拠点 電話:028−348−3412」まで。

■とちぎ創生15戦略 第二期素案示される(20-01-23)

県の「とちぎ創生15戦略」が今年3月末で第一期が終了するのを受け、第二期(2020年〜2024年3月まで)の素案が示された。素案では出生率低下や少子高齢化が進む中、2060年に150万人以上の人口確保の目標が掲げられていて、ワークライフバランスの推進など結婚、出産、子育てしやすい環境づくりを目指す。県は3月末に第二期戦略を策定する見込み。

■かまくら祭に向けて女将が「どぶろく」仕込み(20-01-23)

毎年、祭りを盛り上げようと湯西川温泉の女将と酒蔵・外池酒造が実施。女将らが約360リットルの「どぶろく」を歌に合わせてゆっくりと混ぜた。暖冬のため湯西川温泉では積雪が約20センチと例年より少なく、「かまくら」を作るには雪が足りない。奥鬼怒温泉地域からダンプカーで20台分の雪を運んで対応する。湯西川温泉かまくら祭は1月31日から3月1日まで。どぶろくは初日にふるまわれる。

■林業大学校を上都賀地区へ 鹿沼市と日光市が要望(20-01-23)

地域の林業の担い手育成に向けて鹿沼市と日光市は23日、連名で県環境森林部の鈴木峰雄部長に林業大学校の設置を上都賀地区に求める要望書を県に提出した。12月の県議会定例会で福田富一知事が林業大学校設置について言及したことを受け「設置するのであれば上都賀地区に」と要望した。佐藤信鹿沼市長は「市には県の林業施設である21世紀林業創造の森など林業大学校を設置するときに活用できる材料がそろっている」とアピールした。
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