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ニュース

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■鹿沼さつき祭り 2年ぶりに開催(21-05-29)

国内有数のサツキの産地として知られる鹿沼市で「鹿沼さつき祭り」が2年ぶりに始まった。さつき祭りは今回で50年目を迎えた。全国から252点が出展され、丹精込めて手入れをしたサツキが会場を彩った。またこのところサツキが輸出され海外に広がりを見せていることから、初めて世界の愛好家の作品も展示。その中には2019年に鹿沼市がローマ法王に贈ったサツキも。優美な姿そのままに里帰りをした。会場では50年を記念して歴代の内閣総理大臣賞を受賞したパネル展のほか土曜と日曜限定のサツキの苗木の無料配布なども行われている。鹿沼さつき祭りは6月7日まで。

■手水舎にアジサイ浮かぶ 佐野・唐沢山神社(21-05-29)

佐野市の唐沢山神社では参拝客が身を清めるために使う手水舎(てみずや)に色とりどりのアジサイが浮かべられている。感染防止のためひしゃくは撤去しているが、訪れた人たちに癒しを提供できればと去年から取り組みを始めた。アジサイは神社で育てたもので、花の状態を見ながら10日ほどで取り替えるという。神社ではこの時期限定で、アジサイをあしらった珍しい「透明の御朱印」も販売されている。

■厳重警戒維持の週末人通りまばら(21-05-29)

県は警戒度について「厳重警戒」の維持を決めた。まだまだ収束しないコロナ禍、日中の宇都宮の中心市街地は週末にも関わらず人通りが少ないように見える。全国知事会は29日対策本部のオンライン会合を開いた。会長を務める徳島県の飯泉嘉門知事は冒頭「変異株を封じこめないとといけない」と危機感をあらわにした。福田富一知事は、一般向けのワクチン接種が円滑に行えるよう職種別の優先順位を設けるなど統一した基準を示してほしいなどと求めた。

■Bリーグファイナル第1戦 ブレックス、千葉に敗れる(21-05-29)

日本一の座をかけたBリーグファイナルの第1戦が29日、神奈川県の横浜アリーナで行われ、宇都宮ブレックスは千葉ジェッツに65対85で敗れた。第2戦は同じく横浜アリーナで午後3時から行われる。

■速報・29日の陽性判明は25人(21-05-29)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は29日、新たに25人の感染を発表した。県内の感染者は累計で6,303人となった。

※夜9時のニュースでもお伝えします。

■栃木・大光寺 バイクやトラック絡む事故 1人重傷(21-05-29)

29日午後2時40分頃、栃木市大光寺の交差点で中型バイクと小型トラックと乗用車が絡む交通事故があった。直進しようとしたバイクと右折しようとした小型トラックが衝突し、小型トラックの後ろにいた乗用車も衝突した。栃木警察署によると中型バイクを運転していた人が重傷を負い、詳しい原因を調べている。

■車いすテニスの大谷 体調不良で全仏出場(21-05-29)

栃木県出身で車いすテニスの大谷桃子(かんぽ生命)が、パリで6月4日から試合が始まる全仏オープンを体調不良により欠場することが

29日、分かった。古賀雅博コーチによると回復傾向にあり、7月のウィンブルドン選手権に向けて、軽い練習を再開している。去年10月の前回大会で上地結衣と四大大会シングルス決勝で初の日本人対決を実現し、準優勝だった。大谷は自身のインスタグラムに「苦しい決断人なりましたが、この決断が正しいと思えるようしっかり前を向いて進んでいきたい」と記した。

■ブレックス4季ぶり王者に向けて闘志燃やす(21-05-28)

バスケットボールBリーグの今季チャンピオンを決める決勝・ファイナルが29日から始まる。4年ぶりの優勝を目指す宇都宮ブレックスは目標まであと一歩となり闘志を燃やしている。決勝の相手は千葉ジェッツで今季3勝1敗と勝ち越しているが、過去に何度も苦しめられてきたライバル。今季最も失点の少ないブレックス、リーグ2位の得点力を誇る千葉という「ほこたて対決」は大いに見ものだ。ファイナルは横浜アリーナで第1戦が29日午後3時5分、第2戦が30日午後3時から行われ、1勝1敗になると6月1日に第3戦が行われる。

■県の警戒度「厳重警戒」6月20日まで維持(21-05-28)

県は28日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、現在の警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」を6月20日まで維持することを決めた。現在の警戒度を判断する指標を見ると、病床使用率が40.1%で上から2番目の「重点措置」の範囲となるが、そのほかの指標が「厳重警戒」の範囲になっているため。新規感染者や重症者数は高止まりが続き変異株への「置き換わり」も進んでいて、県民には県境をまたぐ不要不急の外出自粛を引き続き強く要請する。感染拡大傾向が一定程度続いた場合には、状況を見ながら警戒度の引き上げを速やかに判断する考え。

県は、宇都宮市駒生町のとちぎ健康の森に設置する県営ワクチン接種会場、いわゆる大規模接種会場について、6月16日に開設すると発表した。予約は直接県にではなく、市町を経由して申し込む方法を検討しているという。

■新たに52人の感染と3人の死亡を発表(21-05-28)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は28日、52人の感染と入院していた3人の死亡を発表した。感染確認は大田原市、真岡市、佐野市などの10歳未満の小学生から90歳以上の男女で、感染者の累計は6278人、療養者は378人でこのうち重症は9人、入院調整中は41人。亡くなった人の累計は78人。また宇都宮市は産業政策課勤務の30代男性職員の感染を発表した。男性は県外での感染者に計上されていて、市はこの職員の濃厚接触者の同僚3人を自宅待機にして、今後PCR検査を受ける予定。変異株については、県がこれまでに陽性が確認している10歳未満から70代の男女28人から確認したと発表した。県内での変異株の確認は累計で566人。

足利市は28日、東京五輪・パラ五輪に向けて県と連携して進めてきたハンガリー選手団事前合宿受け入れを中止すると発表した。練習施設や宿泊施設での受け入れ体制、地域の保健医療体制への影響などを総合的に判断したという。ボクシングで選手や関係者を最大17人受け入れる予定だった。

■佐野の乳児殺害の母親 二審も懲役9年(21-05-28)

2018年、佐野市の自宅で生後2カ月の長男に暴行を加えて殺害したとして、殺人の罪に問われた石橋景子被告42歳の控訴判決で、東京高裁は28日、一審で懲役9年とした宇都宮地裁の裁判員裁判判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。弁護側は、未熟児で生まれたことを自分の責任だと感じ、眠気や疲れで不安定な状態だったとして刑を軽くするように求めていましたが、藤井 敏明裁判長は、疲労や不安があったと認める一方「邪魔な存在だと思い、長男の退院からわずか9日で犯行に及んだことに、厳しい非難は免れない」と指摘した。

■宇都宮市 30代男性職員1人が感染(21-05-28)

宇都宮市は28日、経済部産業政策課に勤務する30代の男性職員の新型コロナへの感染が確認されたと発表した。

◇同僚職員3人が濃厚接触者に該当するが(自宅待機のうえ、PCR検査を受ける予定)、その他市民の濃厚接触者の有無については調査中。

◇感染者の職場内及びその周辺については消毒を実施。また、該当する職場の業務については、部内で体制を整えて対応。



■県 新型コロナ対策で56億円増額の補正案(21-05-28)

県は28日、新型コロナウイルス対策として2021年度一般会計を56億円増額する補正予算案を発表した。補正後の一般会計は1兆449億円。県営のワクチン接種会場を設置するため12億円を計上。今後感染が急拡大した場合、飲食店などに要請する営業時間短縮に伴う協力金などに44億円を充てる。

■大田原市 本庁舎の消毒実施 職員が濃厚接触者に(21-05-28)

大田原市は28日、職員が新型コロナウイルスの濃厚接触者となったことが確認されたとして、念のため本庁舎1階から3階まで の消毒を28日中に実施すると発表した。

◇経過:市職員1名が濃厚接触者となったため、PCR検査を実施→陰性を確認。また濃厚接触者と接触のあった職員も検査を実施。

◇消毒について:本庁舎はワクチン接種会場となっているため本庁舎1階から3階まで28日中に消毒実施

◇業務について:5月30日(日)のワクチン接種は予定どおり実施。5月31日(月)以降も通常どおりの業務体制とする

◇感染防止の対応:全職員に改めて感染予防対策の徹底や職員の健康管理などを呼びかけ。

■速報・28日の陽性判明は52人 3人死亡(21-05-28)

28日、県と宇都宮市は新たに52人の感染を発表した。県内の感染者は累計6,278人になった。内訳は県発表分が30人、宇都宮市発表分は22人。また県は入院していた感染者3人の死亡を発表した。県内で亡くなった人は累計78人になった。

※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■さくら市 高齢者のワクチン接種は「順調」(21-05-28)

さくら市の花塚 隆志市長は先月から開始した、高い年齢から段階的に行っている高齢者のワクチン接種について、接種は計画通り順調に進んでいることを会見で明らかにした。集団接種の予約についてさくら市では混雑を避けるため年齢の高い順に5歳刻みで予約を解禁していて、27日までに75歳以上の6084人に接種券を発送し3960人が予約している。4月28日から始まった集団接種では65歳以上の高齢者およそ1万2300人のうち27日までに1回目は600人、2回目は120人に接種を完了している。国の目標である7月末までの高齢者接種の完了を目指し、接種の回数を増やす予定で1週間あたり4月は120回、5月は240回だったものを6月は960回、7月は1200回に増やしていく。市によりますとこれまでに9件のキャンセルが出ましたが、接種会場で作業にあたっている看護師や運営業務を委託している業者に接種している。花塚市長はキャンセルが出た場合でも代わりに接種は行わず、一般市民と同様に申し込みをして接種する方針。

■4月の県内の有効求人倍率 2ヵ月ぶり「1倍」超え(21-05-28)

栃木労働局によると4月の県内の有効求人倍率は1.01倍と2ヵ月ぶりに「1倍」を上回った。県内のコロナ感染者数が他県と比べ、少ない傾向にあり、大型連休前に求人が増えたことなどが要因という。◇建設業:新型コロナ対策で企業や学校からの空調工事の依頼や休業店舗から改装工事などの需要が増えたことで、6カ月連続で新規求人増◇宿泊業・飲食サービス業:大型連休を前に宿泊予約が増加したり、時短営業などで飲食店の収入が減ったため、欠員補充などで10カ月ぶりに前年比を上回るも厳しい状況。

■経済センサスの調査員証を紛失 (21-05-28)

県内の事業所に従業員数などの調査をする「経済センサス活動調査員」が、携帯している顔写真入りの調査員証を今月25日に栃木市内で紛失したと県統計課が発表した。すでに警察に紛失届を提出していて調査員証は無効になっているが、統計調査を装った「かたり調査」に悪用される恐れがあるため、不審な調査員が来た場合は、県統計課または市町の統計担当課まで連絡するよう求めている。県は調査用品の管理徹底を改めて注意喚起する方針。

■前宇都宮市議長に略式命令 知事選で違反文書を送付(21-05-28)

去年11月の県知事選挙で、宇都宮市議会の前議長などが、当選した福田 富一知事への投票を呼び掛ける文書を告示前に配布したとされる事件で、宇都宮簡易裁判所はきょうまでに櫻井啓一前議長に公民権停止4年、罰金30万円の略式命令を出していたことがわかった。

櫻井氏らは同じく略式起訴された選挙運動員だった元国会議員秘書の男性などと知事選の告示前の去年10月、福田知事の母校のOB会会員の有権者に福田知事への投票を呼び掛ける文書を郵送したとされている。元国会議員秘書の男性は公民権停止3年、罰金20万円の略式命令。福田知事の次男で前市議の陽氏も、櫻井氏とともに略式起訴されたが、裁判所は対応を明らかにしていない。

◇略式命令が確定すると…→再来年の2023年に予定される次の市議会議員選挙を含む停止期間中の選挙に立候補することができなくなる。不服な場合は略式命令を受け取ってから14日以内に正式裁判を申し立てることができる。

■ラベルがおしゃれなクラフトビール 4位にろまんちっく村(21-05-28)

旅行情報誌「じゃらん」は、全国のご当地クラフトビールのラベルがおしゃれなランキングを発表した。1位は宮崎県の「キリシマ・ビール」、4位に宇都宮市のろまんちっく村の地ビールがランクインした。
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