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2021年03月のニュース

ニュース動画一覧

■聖火リレー 沿道の密回避を要請 加藤官房長官(21-03-29)

加藤勝信官房長官は29日の記者会見で、東京五輪の聖火リレーで観客らの密集状態が栃木県内の沿道で発生したことを受け、大会組織委員会に注意を促したと明らかにした。「政府の担当事務局から『密』回避に一層留意するよう伝えた」と述べた。

 著名人ランナーの走行区間では観覧できないとの周知を徹底することなどを挙げ「組織委として、密回避への事前の協力呼び掛けを強化すると聞いている」と語った。

■聖火リレー2日目 青空の下U字工事さんら走る(21-03-29)

東京五輪の聖火リレーは29日、栃木県の2日目を実施した。那須町では里山の風景が残る史跡「遊行柳」近くを出発し、ほぼ満開になったさくら市の桜並木を、U字工事さんらランナーが駆け抜けた。

 さくら市では、1964年の東京五輪でも聖火ランナーを務めた加藤有さん(76)が走った。19歳だった前回は予備のトーチを持つ副走だった。今回は、かつて後ろから見つめた聖火を、感謝を込めて自らつないだ。

 午後には日光市の世界遺産「日光東照宮」などを巡り、宇都宮市へ。市中心部を自転車でリレーし、バスケットボール男子Bリーグ宇都宮に所属する田臥勇太選手(40)につないでゴールする。

※聖火リレーの様子は13時と15時のニュースでお伝えする他、18時からのイブ6+、21時からの「ナイトニュース9」でもお伝えします。またきのうの初日の様子は「とちぎテレビ」のHPニュースでもご覧いただけます。

■栃木の2区間で「密」発生 組織委員会明らかに(21-03-29)

栃木県内で28日に1日目が行われた東京五輪の聖火リレーで、大会組織委員会は同日、足利市の2区間で沿道に観客らが集まり過ぎて「密集」状態が発生していたと明らかにした。「短時間であり、リレーの中断などの混乱には至らなかった」としている。

 足利市では、この日の第1走者を務めたタレントの勝俣州和さんを見ようと、多くの人が、入場者数が制限されていた陸上競技場周辺に詰め掛けた。ゴール地点の市役所付近にも多くの観客が集まったという。

 組織委は、多くの観客が肩を触れ合う程度に密接している場合や、十分な間隔を空けず複数列に重なり合っている場合を「密集」と事前に説明した。

■五輪の聖火 栃木を巡る 那須烏山に無事ゴール(21-03-28)

 オリンピックの聖火がいよいよ県内にやってきた。25日、福島県からスタートした東京五輪の聖火リレーは28日と29日の2日間、栃木県を巡る。県内のスタート地点は足利市。とちぎ未来大使の堀優衣さんの「県民の歌」を受けて、第1走者でタレントの勝俣州和さんが笑顔でスタジアムを走った。その他、ランナーたちは日本最古の学校とされる足利学校周辺の石畳や、本堂が国宝に指定されている鑁阿寺の境内を通り抜けた。

 そして『蔵の街とちぎ』では街中を流れる巴波川で、タレントの石川恋さんが船を使ってリレーするという風情ある企画も行われた。

 小山市では1964年の東京オリンピックの聖火リレーが栃木県庁前を出発した日に生まれ、名前に「五輪」の字が入った本田五輪子さんなどがトーチを運んだ。小雨が降る中、「五輪子」と命名した亡くなった祖父の思いも胸に走り切った本田さんは「気持ちよく楽しくは走れた」と笑顔を見せた。

 聖火は1日目のゴール地点である那須烏山市に無事到着し、2日目の29日は日光東照宮や益子町、宇都宮市などを巡る。

■矢板北スマートインターチェンジ利用開始(21-03-28)

東北自動車道の矢板北PAにETC車両が乗り降りできるスマートICが完成し、28日から利用が始まりまった。矢板北スマートインターチェンジは矢板ICと西那須野塩原ICの間の矢板北PAの上下線で、2017年度から整備を進めてきたもの。ETC専用で24時間利用でき、観光の振興や地域間の交流などの効果が期待される。県内では上河内、那須高原、佐野に続く4ヵ所目のスマートIC

■「考古学発祥の地」記念碑建立(21-03-28)

江戸時代に水戸黄門が調査した史跡の回りを「日本考古学発祥の地」としてPRしていこうと大田原市で28日、記念の石碑の除幕式が行われた。大田原市湯津上地区にある「侍塚古墳」は「水戸黄門」の呼び名で知られる徳川光圀によって日本考古学史上初となる学術的発掘調査が行われた。それから330周年を迎えるのを記念して古墳近くの笠石神社で式典が開かれ大田原市の津久井富雄市長などが石碑の除幕を行った。碑の高さは4メートルで刻まれた文字は水戸徳川家の第15代当主、徳川斉正さんが揮毫。侍塚古墳については当時の庄屋、大金重貞が書物に残していて、光圀公は家来の助さんに古墳を発掘させたといわれている。

■新たに19人感染 累計4545人に 新型コロナ(21-03-28)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は28日、新たに19人の感染を発表した。新たに感染が確認されたのは鹿沼市、佐野市、宇都宮市、足利市、日光市、小山市栃木市の10歳未満の小学生から70代の男女。このうち6人が今月26日に陽性が判明した栃木市の教員が勤務する鹿沼市の小学校の教員と児童で、県でクラスターの可能性もあると見て調査している。県内で感染が確認された人は累計で4545人、現在の療養者は160人、重症者は2人、入院調整中は31人。

■鹿沼市で火災 1人の遺体発見 佐野市でも1人死亡(21-03-28)

27日午後10時20分ごろ、栃木県鹿沼市の無職手塚角一さん(69)宅が燃えていると119番があった。手塚さんは無事だったが、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかり、鹿沼署で身元の確認を急いでいる。

 手塚さんの家族が帰宅して台所付近で出火しているのに気づき、隣に住む親族に通報を依頼していた。署が家族構成など、状況を調べている。

 また28日未明、栃木県佐野市でも木造2階建て住宅が全焼し、女性1人が死亡した。佐野署は住人の女性の可能性があるとみて調べている。

■足利・北関東道 タンク車横転 運転手が死亡(21-03-28)

 けさ28日午前6時ごろ、北関東自動車の足利インターチェンジ付近でタンクローリーが横転する事故があった。この事故で運転していた群馬県太田市の会社員豊崎 皓平さん26歳が病院に搬送されたが、頭を強く打ち、間もなく死亡が確認された。またタンクローリーから積んでいた液化石油ガスが漏れ、足利〜佐野田沼IC間で約5時間半にわたり通行止めとなった。豊崎さんは埼玉県内から足利市に液化石油ガスを運ぶ途中だった。

■藤原秀郷ゆかりの地巡るツアー(21-03-27)

平将門討伐で知られる平安時代の武将、藤原秀郷について理解を深めてもらおうと、ゆかりの地を巡るツアーが開かれた。秀郷を活用した地域起こしを行っている団体が企画したもので、20人ほどが参加。一行は、秀郷が築いたと伝えられる唐澤山城の跡を訪れ、市の担当者からガイドを受けた。参加者は秀郷にまつわるエピソードを聞き、歴史の表舞台に立った郷土の偉人に思いをはせていた。

■新たに22人感染 累計4526人に 新型コロナ(21-03-27)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は27日、新たに22人の感染を発表した。栃木市、小山市、佐野市などの10歳未満の未就学児から60代の男女22人。このうち1人が県内43例目のクラスターがあった小山市の白鴎大学男子バスケットボール部の部員。2人は県内44例目、宇都宮市の事業所で陽性となった従業員の同居家族。また、栃木市では20代の女性教員の感染が確認された。県内で感染が確認された人は累計4526人。現在の療養者は162人、重傷者は2人、入院調整中は18人。

■JCL開幕 宇都宮ブリッツェンがワンツーフィニッシュ(21-03-27)

自転車ロードレースの新たなリーグ、ジャパンサイクルリーグが27日、真岡市で開幕した。全国各地の9チームが参戦、県内からは宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンの2チームが初代王者を狙う。開幕戦は1周7.6キロを20周する合計152キロで競い、宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手と西村大輝選手がワンツーフィニッシュで制した。28日は宇都宮市の清原工業団地周辺で第2戦が行われる。

■仲間8人と共に 「教訓伝える」 雪崩事故4年(21-03-27)

 2017年3月、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒ら8人が亡くなった雪崩事故から27日で丸4年となった。この事故で救助された同校元山岳部部長の三輪浦淳和さん(20)は、消えることのない悲しみを抱えながら雪崩から身を守るための教育を広めようとしている。三輪浦さんは、事故の発生時刻に合わせて、現場付近の一本木に花を手向け、近況を報告。大学で法律を学ぶ傍ら去年1月に札幌を拠点に活動する「雪崩事故防止研究会」に入り、普及に力を入れている。

■酒気帯び運転の疑い 宮内庁職員の男を逮捕(21-03-27)

 27日早朝、高根沢町光陽台5丁目の国道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、さくら警察署は現場近くに住む国家公務員の篠原一雄容疑者(49)を、酒気帯び運転の疑いで逮捕した。署によると篠原容疑者は宮内庁の職員で、信号待ちの乗用車に追突する事故を起こしていた。これまでの調べに容疑を否認しているという。

■那須の雪崩事故4年 遺族と県など 初の合同追悼式(21-03-26)

2017年3月、那須町で登山講習に参加していた大田原高校の生徒7人と教員1人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故から27日で4年となる。事故現場近くで26日、遺族と県などが初めて合同で追悼式を行った。遺族の多くは「県の再発防止策が不十分だ」などとこれまで県が毎年開いてきた式には参加せず独自に追悼式を行ってきた。事故の記憶が風化する心配などから、今回、合同での追悼式が初めて催された。式典では、山に雪が残り風が木々を揺らす中、事故で亡くなった奥公輝さん(当時16)の母親の友子さんが「あなたに会いたい。声を聞きたい。いつでもあなたの事を想っています。」と声を震わせて亡き息子に語りかけた。この事故をめぐっては引率教員3人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていて、現在も検察による捜査が続いている。一方、合同の追悼式を受けて福田富一知事は、実効性のある再発防止策につなげていくと、26日の記者会見で述べた。

■新たに30人感染 宇都宮の事業所でクラスター 新型コロナ(21-03-26)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は26日、新たに30人の感染を確認したと発表した。宇都宮市と栃木市、小山市、下野市などの10代から70代の30人。このうち11人が宇都宮市内にある運輸業の事業所の従業員で、県内44例目のクラスターに認定された。なお、接客など一般の県民との接触はないという。県内の感染者は累計4504人、療養者149人、重症者2人、入院調整中27人。一方県では、変異株のスクリーニング検査を25日から毎日行うこととした。近県では埼玉県で5人死亡135人感染、茨城県で1人死亡35人感染、群馬県で23人の感染が確認された。

■JCL開幕へ 県内チームも参戦 初代王者目指す(21-03-26)

27日、自転車ロードレースの新たなリーグ、ジャパンサイクルリーグが真岡市の井頭公園で開幕する。宇都宮ブリッツェンとともにこのリーグに参入する那須ブラーゼンのキャプテン・谷順成選手は「初代王者になれるようにチームとしても個人としても高い意識をもって走っていきたい」と意気込みを語った。那須ブラーゼンは11人体制で新シーズンに挑む。リーグは年間を通して25戦が行われる予定で9チームが参戦。開幕戦は27日の「真岡芳賀ロードレース」、28日には「宇都宮清原クリテリウム」が開かれる。
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