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2021年01月のニュース

ニュース動画一覧

■児童陽性で学年休業 利用の放課後児童クラブも休み 日光(21-01-12)

 日光市では小学校に通う男子児童の陽性判明。5日から7日まで放課後児童クラブを利用し、8日は始業式で登校して1日学校で過ごしたという。日光市教育委員会は12日から14日までこの児童が通う学校で、学年休業を実施。放課後児童クラブも同じ期間休業とする。またこの児童と接触した可能性のある児童や職員に対して12日PCR検査を行う。

■日光江戸村 13日から臨時休業(21-01-12)

 江戸ワンダーランド日光江戸村は13日から2月7日まで臨時休業。今後の状況で休業期間の延長の可能性もあるという。

■宇都宮東警察署の男性警部補が感染 県警が発表(21-01-12)

 県警察本部は宇都宮東警察署の交通捜査課に勤務する50代の男性警部補の感染を確認したと発表した。1月6日に出勤したものの一般の人と接する業務はなく、接触した警察官4人は自宅待機となっている。

■市職員や保育園職員が感染 佐野市と日光市が発表(21-01-12)

 佐野市は市民課に勤務する50代の女性職員が新型コロナウイルスに感染したと9日、発表した。この職員は、戸籍関係の届け出の受付業務を担当し1月4日と5日に勤務したということ。窓口のある市役所1階フロアは消毒済みで12日から通常通り窓口業務を行う。

 一方、日光市では公立保育園に努める30代の女性職員が感染したことが分かった。1月5日以降、出勤していないが担当するクラスの園児6人と同僚の保育士2人についてPCR検査を行う。

■11日現在の県内療養者数は1256人 重症者16人(21-01-12)

 県などによりますと11日現在の療養者の数は1256人で、重症は1人増えて16人。入院調整中(入院できていない人)は939人。県は確保している病床と宿泊療養室の数は合計で617で、療養者の数がこの倍以上になっている。

 近県の状況は、埼玉県では1人が死亡し347人が感染、茨城県では67人が感染、群馬県では5人の死亡と36人の感染を確認。(※栃木が106人で死者2人)

■北那須3市町が独自で警戒度レベルを引き上げ(21-01-12)

 新型コロナウイルスに関連して、那須塩原市、大田原市、那須町の北那須の3つの市町は、これまで「通常」だった独自の警戒度レベルを今月末まで「注意喚起期間」に引き上げると発表。『不要不急の外出自粛』、特に午後8時以降の夜間の外出、緊急事態宣言が発令されている1都3県への往来を控えるよう呼び掛けている。

■新型コロナ新たに106人感染 2人死亡(21-01-11)

県と宇都宮市は11日、新型コロナウイルスへの106人の感染と2人の死亡を発表した。1日の感染者が100人を超えるのは7日連続。足利市の高齢者施設では、これまでに入所者と職員、合わせて18人の感染者が確認され県内25件目のクラスターと認定された。県内で感染が確認されたのは累計で2616人。

■雪に注意 平野部でも積雪の可能性(21-01-11)

関東甲信地方は低気圧や寒気の影響で12日未明から平野部でも積雪の可能性が出ている。国土交通省関東地方整備局などは不要不急の外出を避けやむを得ず運転する場合には冬用タイヤなどを早めに装着するよう呼びかけている。大雪の場合には集中的に除雪作業を行うため「予防的通行規制区間」をあらかじめ設定していて県内では那須地区の国道4号・那須塩原市の鍋掛から福島県の西郷村小田倉までが必要に応じて通行止めになる。

■円仁まつり 健康と新型コロナ収束祈願 (21-01-11)

栃木市の慈覚大師・円仁ゆかりの大慈寺では11日、健康や新型コロナウイルス収束を祈願する円仁まつりが行われた。県内外の寺の関係者12人が参加。僧侶たちは用意した鍋に護摩を焚き護摩木を火の中に入れていく。煩悩に見立てた護摩木は燃やすことで仏の知恵に変わるとされている。訪れた人たちは鍋護摩の火を見ながら1年の平和と安全を祈った。

■新たに118人感染 1人死亡 累計2510人に(21-01-10)

県と宇都宮市は10日、新たに118人の新型コロナウイルス感染を確認し6日連続で感染者の数が100人を超えた。感染が確認されたのは宇都宮市、鹿沼市、佐野市などの10歳未満から100歳以上の男女118人。累計2510人、重症者は15人、入院調整中は863人。また県は、新型コロナウイルスに感染し県内の医療機関に入院していた患者1人が亡くなったと発表した。県内で感染が確認されて亡くなった人は合わせて10人となった。このほか、県警察本部は、宇都宮東警察署の交通捜査課に勤務する50代の男性警部補の感染を確認したと発表した。近県では埼玉県で414人、茨城県で84人、群馬県で74人の感染が分かった。

■事前にPCR検査し開催 益子町の成人式(21-01-10)

新型コロナウイルスの感染拡大で、県内でも成人式の中止や延期が相次ぐなか、益子町では、参加者全員にPCR検査を受けてもらってうえで10日、時間を短縮して式典を開いた。114人が出席。新成人代表の池田真志さんが「大人として正しい判断をして責任ある行動とりたい。式の後の会食は控えましょう」と、抱負を述べた。例年1時間ほど行われる式典は20分ほどに短縮され、会場に入れない家族などはホールの外のスクリーンで様子を見守った。

■新成人と市長が交流 那須塩原市(21-01-10)

那須塩原市で10日、新成人と市長との交流会が行われた。新成人を代表して成人式実行委員会のメンバーなど5人が出席。コロナ禍の今年、那須塩原市では、密を防ぐため出身中学校ごとに会場など記念行事を開催する予定だったが、ここ最近の全国的な感染拡大を受けて、人数を限定した交流会に変更。「新成人になって思うこと」などをテーマに、渡辺美知太朗市長と意見を交わした。市では新型コロナウイルスの流行が落ち着いた頃に、改めて新成人の門出を祝う催しを企画する予定。

■全国知事会 福田知事ら緊急事態追加への迅速対応を要望(21-01-09)

 全国知事会の新型コロナウイルス緊急対策本部が9日、オンラインで開かれ、緊急事態が宣言がされた首都圏以外の地域でも感染が拡大した場合には宣言を迅速に出すよう国に要望した。会長の飯泉 嘉門徳島県知事は「重大な局面を迎えた」と発言。事業者に対する休業や営業時間の短縮要請を実行してもらうため、罰則規定を盛り込んだ新型コロナ特別措置法の改正を急ぐことも要望に盛り込んだ。福田知事は栃木県でも緊急事態宣言の発出を要請するため国の柔軟な対応を求めた。さらに新型コロナウイルスの変異種への水際対策を強化することや自宅療養者が感染を広げないよう外食などを制限する法改正についても意見を述べた。

■県内の陽性判明138人 佐野と下野でクラスター(21-01-09)

 県と宇都宮市によると9日の県内の陽性判明者数は、過去2番目に多い138人。5日連続で100人を超えている。あらたに感染が確認されたのは宇都宮市や下野市、佐野市など10歳未満の未就学児から90代の男女。宇都宮市の発表分だけで60人の感染を確認。県内22例目のクラスターが発生したのは下野市の高齢者施設。職員や入所者など計27人が感染。また、佐野市の障がい者施設でも職員や利用者など13人の感染者を確認。23件目のクラスターと認定された。※夜9時のニュースでお伝えします。

■男性死亡で米国籍の女逮捕 自宅で突き飛ばしたか 日光(21-01-09)

 8日、日光市の住宅で男性の遺体が見つかった事件で日光警察署などは9日、男性を突き飛ばして死なせたとして、この家に住む61歳の女を傷害致死の疑いで逮捕した。逮捕されたのはアメリカ国籍で日光市所野の、ジョイス・マサコ容疑者61歳。ジョイス容疑者は8日午前4時ごろ自宅で、日光市久次良町の丸本武士さん77歳を突き飛ばすなどして、頭などにけがを負わせて死亡させた疑い。8日午後0時半ごろジョイス容疑者が自ら通報し、丸本さんは玄関で頭から血を流して倒れていてその場で死亡が確認された。

警察によると丸本さんはジョイス容疑者の80代の母親とかつて交際していた。丸本さんは複数回、容疑者の自宅を訪れて金銭を要求し、事件があった8日も母親との面会と金銭を求めたという。ジョイス容疑者は母親と2人暮らしで、丸本さんと3人で同居していた時期もあった。「頭にきて突き飛ばした」「けがはさせていない」と供述しており、経緯を調べている。※夜9時のニュースでお伝えします。

■高校サッカー準決勝 矢板中央 青森山田に敗れる(21-01-09)

 全国高校サッカー選手権大会は9日準決勝を迎え、栃木代表の矢板中央は大会屈指の強豪・青森山田と対戦した。全国で2回の優勝、前大会準優勝と攻撃力が自慢の青森山田。前半16分、左サイドから矢板中央ディフェンスの背後に出されると安斎が切り込み、シュート。キーパー藤井の手が触れるが、止めることはできず青森山田が先制。さらに35分にはロングスローから2点目。矢板中央は前半41分、ゴールエリア近くからのフリーキックのチャンスを得るが、青森山田の厚い壁が阻む。後半には先制点を決めた青森山田の安斎がハットトリックで5対0に。一矢報いたい矢板中央は後半アディショナルタイム、得意のロングスローからのこぼれ球をふわりと上げて頭で合わせるがゴールは遠く、試合終了。矢板中央は2年連続のベスト4で大会を終えた。※試合の模様は夜9時のニュースでもお伝えします。
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