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2021年01月のニュース

ニュース動画一覧

■市民に謝罪 市議「増額誤差を逸脱」LRT延期巡り(21-01-25)

LRT事業をめぐり宇都宮市は25日、開業が来年3月から1年遅れ事業費が191億円増え603億円になることを正式に発表。市議会議員へ説明され「誤差の範囲を逸脱している」などと見込みの甘さを指摘する声が相次いだ。新型コロナウイルスなどの影響により事業用地の取得に時間がかかり土地の権利者の約10%と契約に至っていないことから来年3月に開業することが困難で1年ほど遅れる見通しであることが説明された。市が負担する事業費では、脆い地盤の強化や建設需要が増えたころなどから当初の412億円から191億円増加の603億円に上るという。延期に伴いLRTの運営事業者となる宇都宮ライトレールの開業前の経費が5億円ほど増加する見込みとなり現在の資本金4.9億円から10億円に増資する必要から市は新たに約2億円を出資すため来年度の予算案に盛り込む。佐藤栄一市長らは「内容を精査し、まとまった段階で公表する予定だった」と釈明。その後の記者会見で佐藤市長は、市民に謝罪した。

■速報・25日の陽性判明は18人 新たに2人死亡(21-01-25)

 県と宇都宮市は25日新たに、18人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。内訳は県発表分が14人、宇都宮市分が4人。1日当たりの感染者数が20人を下回ったのは、12月21日以来35日ぶり。また患者2人の死亡も新たに確認された。死亡者の累計は38人になった。県内で感染が確認されたのは累計3,574人。

※夜9時のニュースで詳しくお伝えします。

■速報・宇都宮のLRT 事業費は1.5倍の684億円に(21-01-25)

 宇都宮市と芳賀町が整備を進める次世代型路面電車「LRT」事業をめぐり佐藤 栄一市長が25日、記者会見した。新型コロナウイルスの感染拡大により用地買収が遅れているといい、開業は予定していた来年3月から1年遅れの23年3月を目指すことに。また当初458億円と想定していた事業費は1.5倍の「684億円」に膨らむ見通し。今年度、レール敷設や停留場の整備に着手し、事業費を精査したところ新たに軟弱地盤への対応などが必要になった。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■上野記念館から掛軸窃盗 7,700万円被害か(21-01-25)

 宇都宮市昭和の博物館「上野記念館」から掛け軸4幅(計約74万円相当)を盗んだとして、宇都宮中央警察署は25日、窃盗の疑いで宇都宮市宝木本町の会社役員、佐久間 寛容疑者(52)を逮捕した。

佐久間容疑者は配線工事のために建物に出入りしていて、去年9月18日から10月29日までの間に、上野記念館収蔵の「雪景山水図」(松林 桂月作)など掛け軸4点を盗んだ疑い。「売れば金になると思った」と話しており、盗んだ掛軸は美術商に売却したという。

博物館を運営する学校法人宇都宮学園によると、同館では美術品約2200点を収蔵。去年9月末に絵画や書幅書幅が少なくなっていることがわかり、警察に相談していた。上野記念館は1976年にオープン。なくなったとみられる収蔵品はこの4点を含め、およそ320点、時価総額7700万円相当に上る。

■県新年度予算 各会派が要望書(21-01-25)

 

■県内で雪 一時県北で大雪警報も(21-01-24)

県内では23日夜から24日昼前まで雪が降り続いた。宇都宮地方気象台によると宇都宮では気象台の観測では積雪とはならなかったものの地面は雪で白くなった。那須塩原市と那須町に午前5時36分に大雪警報が発表されたが午後3時2分に解除。那須高原では午前10時に20センチ、日光市土呂部では午前11時に39センチの積雪を観測した。

■新型コロナ新たに29人感染 入院中の1人死亡(21-01-24)

県と宇都宮市は24日、新たに29人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新たに感染が確認されたのは宇都宮市や日光市、鹿沼市などの10歳未満の未就学児から80代の男女29人。また入院していた感染者1人が死亡し、県内で亡くなった感染者は36人になった。県内で感染が確認された人は累計で3556人。療養者数は900人、重症者は20人、入院調整中の人は495人。

■栃木SC・2021シーズン新体制発表会見(21-01-24)

サッカーJ2の栃木SCは23日、宇都宮市内で今シーズンの新体制記者会見を開き、就任3年目となる田坂和昭監督や新入団選手が意気込みを語った。クラブは会見で1桁順位になるために勝ち点、得点ともに60点以上を目指すと今シーズンの目標を力強く語った。また新しいユニホームも披露された。

■新型コロナ感染者 新たに40人2人死亡(21-01-23)

県と宇都宮市は23日、新たに10代から90代の40人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内16例目のクラスター鹿沼病院関連で1人、28例目のクラスターの足利市の障がい者施設関連で1人の陽性が確認されている。また、県は新たに入院していた人と施設で療養していた感染者合わせて2人の死亡を発表。県内で亡くなった感染者はこれで35人になった。県内で感染が確認された人は累計で3527人。

■那珂川町馬頭広重美術館「刀剣展」(21-01-23)

那珂川町の馬頭広重美術館では開館20周年を記念して町にゆかりのある刀剣類約30点を一堂に集めた企画展「刀剣展」が開かれている。企画展では幕末から明治維新のころ岩倉具視の側近として活躍し、和歌山や佐賀、長崎の県令、現在の県知事を務めた地元、那珂川町大山田下郷出身の偉人・北島秀朝の短刀などが展示されている。このほか水戸黄門として知られ水戸藩主だった水戸光圀から鷲子山上神社に授けられたと伝わる「葵紋付白金合口拵短刀」なども見ることができる。「刀剣展」は来月23日まで。

■県立博物館特別展示「令和の御大礼」(21-01-23)

2019年の大嘗祭の際、悠紀地方の斎田に栃木県から選ばれたことを記念した特別展示「令和の御大礼」が23日から宇都宮市の県立博物館で始まった。「大嘗祭」は天皇が即位後に初めて五穀豊穣などを祈念する儀式で、神に供える米などを納める悠紀・主基の国は古くから亀卜と呼ばれる占いで決めると定められてきた。特別展示では悠紀地方に選ばれた栃木県の名所と四季が描かれ、大嘗祭の祝宴「大饗の儀」で披露された「悠紀地方風俗歌屏風」などが特別公開されている。また大饗の儀の引き出物とされた銀製の花飾りや杯も展示されています。特別展示は天皇誕生日の来月23日まで。

■芳賀町会見(LRT延期で事業費増額)(21-01-22)

開業が1年程度延期される見通しとなった次世代型路面電車、「LRT」について、宇都宮市などとともに事業を進める芳賀町は22日、町の負担する費用が合わせて37億円の増額となることを発表した。芳賀町によると、用地の取得については全体の75%の取得に留まっているほか、工事については、整備区間のおよそ2割が未着手となっているという。延期により町のおおよその事業費は当初の46億円から35億円増えて81億円となるほか、宇都宮市が整備する車両などに関わる町の負担金も当初の4億円から6億円に増額となる。またLRTの運行業務を担う宇都宮ライトレールの開業前の経費も総額で5億円の増額となる見通しで、芳賀町と宇都宮市でこの費用を負担する。

■新型コロナ感染者54人 4人死亡(21-01-22)

県と宇都宮市は22日、10歳未満から80代の54人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認された人は累計で3487人となった。また県は新たに感染者4人の死亡を発表。このうち1人は検体を採取し結果が出る前に自宅で死亡し死亡した後に陽性が判明した。このほかは入院していた重症者が1人、施設で療養していた人が2人。県内で亡くなった感染者はこれで33人になった。

■AIで害虫を自動判別(21-01-22)

県は22日、害虫駆除を目的にAIを使って自動で判別する実証実験の中間報告を行った。これは他の虫との区別が難しい「特定外来生物」クビアカツヤカミキリをいちはやく発見しようというもので、虫の写真と虫が排泄するフンと木くずが混ざり合った「フラス」と呼ばれるものの写真をAIに学習させることで、簡単にクビアカツヤカミキリを判別できる仕組みづくりを目指している。報告会では、これまでに集まった約200枚の写真をもとに学習したAIが、いくつかの虫の写真を判別する様子が実演された。一方でフラスの判別は難しくAIの精度を高める必要があるものの、実験の成果次第では写真を撮ったその場で判別できるようになる可能性もあるという。

■時短協力金 対象拡大(21-01-22)

■宇都宮大学 2次試験中止(21-01-21)

宇都宮大学は個別学力検査いわゆる2次試験について前期日程は2月25日、後期日程に3月12日にキャンパス内での個別学力検査を予定していたが、新型コロナウイルスの影響などを踏まえ、中止を決断した。入試担当者は「出願時期の直前に混乱を招いて申し訳ないが、受験生の健康と安全を最優先に苦渋の決断をした」と話している。

■輪王寺で節分の準備(21-01-21)

2月2日の節分を前に日光山輪王寺では、21日から豆まきの準備が始まった。毎年、二十四節気のひとつ「大寒」のころから参拝者に配る豆が入った「福升」の準備を始める。新型コロナウイルス対策のため僧侶がマスクと手袋をして升に豆と札、縁起物の木づちを入れる作業を行った。今回は、境内に多くの人が集まる節分の恒例行事「がらまき」は中止に。祈祷と豆まきを2月2日に三仏堂の本堂で行う。
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