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2021年01月のニュース

ニュース動画一覧

■県と市町 コロナ対策で情報共有(21-01-05)

新型コロナウイルスの感染防止対策について情報共有を図ろうと5日、県と市長・町長などによるリモート会議が開かれた。会議の中で県は「特定警戒」を今月31日まで延長し、県民に首都圏への往来や午後8時以降の不要不急の外出自粛する「県特定警戒行動」を要請することを説明。その上で、感染をこれ以上広げないよう、各地域で周知を強化するよう協力を求めた。特に宇都宮市では年末年始の1週間で新規感染者200人を超えていて、県は今月8日から22日の15日間、宇都宮市内で酒を提供する飲食事業者に対し午後8時までの営業時間短縮の協力を要請する。

■新型コロナ 市町の対応(5日)(21-01-05)

日光市が成人式の中止を発表した。これまでは今市、日光、藤原、足尾、栗山の5つの会場すべてで式の延期を発表していた。

真岡市は新型コロナウイルスのワクチン接種に向けて、今月12日に健康増進課内に「ワクチン接種推進係」を新設する。接種会場の選定やコールセンターの設置などに対応する。

鹿沼市では、県の警戒度が「特定警戒」に引き上げられたことを受け、今月10日(日)の窓口業務を休止する。

■過去最多の111人の感染確認(21-01-05)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は5日、1日の感染者数として過去最多の111人の感染を発表した。県内初めての100人超えで、このうち4人は真岡市の高齢者施設で発生した県内19例目のクラスター関係。感染確認は累計で1842人となった。現在の療養者数は669人(うち重症者9人)、入院調整中は478人。また宇都宮市は、過去に感染確認の宇都宮市と真岡市の女性、計5人が市内の接待の伴う同じ飲食店で働いていたことが分かり、県内20例目のクラスターと認定した。さらに県は、感染していた患者1人が4日死亡したことも発表した。県内で亡くなった人は計7人。

■サッカー矢板中央 2大会連続ベスト4進出(21-01-05)

全国高校サッカー選手権大会準々決勝(5日、駒沢陸上競技場ほか)、栃木代表の矢板中央は富山第一(富山)に2対0で勝利し、2大会連続のベスト4進出を決めた。堅守が持ち味の両チームの対戦は後半9分、ロングボールに反応した途中出場の8MF小川が相手DFをかわしてゴールに流し込み先制。後半25分にはロングスローからゴール前のこぼれ球に3DF新倉がゴールを決めて勝負あり。矢板中央は過去3年で4強、8強、4強となり2大会連続の4強入り。準決勝は9日に埼玉スタジアム2〇〇2で行われるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、急きょ無観客開催となった。矢板中央は青森山田(青森)と午後2時20分から対戦する。

■新型コロナ 5日午後5時半〜知事の臨時会見を中継(21-01-05)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県は5日午後3時から対策本部会議を、午後4時から市町村とのWEB会議を開催。県内の感染状況や医療体制、成人式の対応、飲食店などの時短営業の要請などについて協議する。福田知事は午後5時30分から県庁で臨時会見する予定で、とちぎテレビではその模様を生中継でお送りします。※YouTubeの「とちテレ公式アーカイブ」チャンネルでもネット中継します。また夜9時のニュースでも詳しくお伝えします。

■【速報】高校サッカー 矢板中央がベスト4進出(21-01-05)

 第99回全国高校サッカー選手権の準々決勝が行われ、栃木代表の矢板中央は、駒沢陸上競技場で富山一高(富山)と対戦した。試合の結果、矢板中央が2-0で2年連続のベスト4入り。準決勝は9日に行われ、堀越高(東京A)vs青森山田高(青森)の勝者と対戦する。※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■威勢よく初競り 宇都宮の市場(21-01-05)

 

■菅首相が1都3県に「緊急事態宣言」検討を表明(21-01-04)

菅総理大臣は4日、年頭記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言を首都圏の1都3県を対象に発令する方向で検討に入ると表明した。早ければ今週中にも発令する見通し。また菅総理は新型コロナワクチンの接種を2月下旬までに始めると表明した。

■福田知事が年頭訓示(21-01-04)

多くの企業や官公庁では4日、仕事始めとなり県庁では福田富一知事が幹部職員にリモートで年頭の訓示を行った。今年は新型コロナウイルスの感染拡大で部局長22人に限定して実施した。対象の幹部職員は各職務室でタブレット端末から知事の話を聞き9人は在宅で参加した。福田知事は職員に向けて「挑戦」、「自覚」、「働き方改革」の3つの項目をあげて先頭に立って取り組んでほしいと呼びかけた。

■日光二荒山神社の伝統行事「武射祭」(21-01-04)

矢を放って1年の安全を祈る伝統行事「武射祭」が4日、日光二荒山神社中宮祠で行われた。雪がちらつく中、白装束に身を包んだ中麿輝美宮司をはじめ神職などが次々と矢を放っていった。例年だと福があるとされる放たれた矢がお守りと交換されるが、今年は新型コロナ対策のため中止。それでも訪れた人たちは今年1年の福をつかもうと夢中になって矢を拾っていた。

■新たに72人が感染 新型コロナ(21-01-03)

県と宇都宮市は3日、新たに72人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女。このうち4人は県内16例目のクラスターが発生した鹿沼病院の関係者。またさくら市にある喜連川社会復帰センターは、職員2人の陽性が判明したと発表した。これで県内で感染が確認された人は累計で1662人となった。

■マスク越しに門出祝う 大田原の成人式(21-01-03)

大田原市では3日、感染防止対策を十分とったうえで成人式が予定通り行われた。大田原市では毎年1月3日に成人式を行っており、この日は会場に保護者などは入れず、座席の間隔を空けるなど感染対策を徹底した上で式典が開かれ、市内の新成人812人のうち65%に当たる530人が出席した。県内では3日時点で25の自治体のうち19の市と町で成人式の中止や延期を決めている。

■矢板中央 PK戦制しベスト8へ 高校サッカー(21-01-03)

全国高校サッカー選手権大会は3日、3回戦8試合を行った。栃木県代表の矢板中央は福岡県代表の東福岡と対戦。試合は2回戦に続いてPK戦へもつれ込み、矢板中央は4人中3人が決めた一方、東福岡は1人が決めた後は3人が連続で失敗。矢板中央が4年連続でベスト8進出を果たした。準々決勝は5日、富山県代表の富山第一と対戦する。
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