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2021年07月06日(火)のニュース

ニュース動画一覧

■栃木労働局が次世代型路面電車LRT工事現場を視察(21-07-06)

栃木労働局は6日、2023年の開業を目指して建設が進められている次世代型路面電車LRTの工事現場を訪れ、安全対策の取り組みを確認した。転落や転倒のリスクがある穴の開いた箇所に手すりや囲いなどの安全対策がなされているかや熱中症対策として温度計や給水設備が設置されているかなどについて細かくチェックした。

■とちぎ気候変動対策連携フォーラム設立しセミナー開催(21-07-06)

気候変動に対し企業がどう対応していくべきかを模索しようと作られた「とちぎ気候変動対策連携フォーラム」の1回目のセミナーが6日、宇都宮市内で開かれた。このフォーラムは近年頻発する気候変動が企業の経営に及ぼす影響について理解を深めるとともに気候変動をチャンスと捉えたビジネスなどを促進しようと作られた。現在までに県内61の企業や団体が入会。

■新型コロナ新たに25人感染 累計で7159人(21-07-06)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は6日、新たに25人の感染を確認したと発表した。感染が確認されたのは益子町、栃木市、さくら市、矢板市、真岡市、市貝町、日光市、下野市、宇都宮市の10歳未満から90代の男女25人。県の発表分が13人、宇都宮市分が12人。県内の感染者は累計で7159人。現在の療養者は217人、このうち重症は8人、入院調整中は17人。

■Bリーグ日程発表 ブレックス初戦は群馬と(21-07-06)

 バスケットボールBリーグは6日、2021−22シーズンの開幕戦から第3節までの日程を発表した。9月30日に始まり、宇都宮ブレックスは10月1日と2日にB2から昇格する群馬クレインサンダーズをホームのブレックスアリーナ宇都宮に迎え開幕に臨む。

    

■教育長会見 千葉・八街の事故受け「改めて安全確保を」(21-07-06)

 千葉県八街市で下校中の児童が巻き込まれ2人が死亡した事故を受け、県教育委員会の荒川 政利教育長は6日開かれた会見で、県内でも改めて子どもたちの安全確保に重点を置いて対策に取り組む考えを示した。県教育委員会によると現在、小学校から1キロメートル圏内の通学路を優先的に整備していて、2020年度時点で計画の87%の整備が進んでいるという。また荒川教育長は、地域のボランティアが務める「スクールガード」を充実させ、子どもたちの交通指導を強化していきたいと安全な登下校に向け方針を示した。

■東北道死傷事故 6人乗りワゴンの急ハンドルが原因か(21-07-06)

 5日、那須町の東北自動車道下り線でトラックがワゴン車と衝突し、ワゴン車の男性2人が死亡した事故で、ワゴン車が事故の直前に急ハンドルを切っていたことが捜査関係者の話でわかった。横転したワゴン車に突っ込んだトラックのドライブレコーダーに、ベトナム人男性など6人が乗ったワゴン車が、トラックを追い越した後、左に急ハンドルを切って道路の側壁に衝突する様子が確認できたという。その後トラックと衝突したとみられている。

■葛生の子ども応援!ゆかりの市民にCF呼びかけ(21-07-06)

小中一貫校化を進める佐野市で2023年春、新たに「葛生義務教育学校」が開校する。そこで、子ども達のICT教育の環境整備を地域で後押ししようと、5日からクラウドファンディングによる寄付が始まった。活動を始めたのは地域企業でつくる「葛生産業協会」と「まちづくり葛生株式会社」で組織した、「葛生義務教育学校を支援する会」(会長:吉澤石灰工業 吉澤慎太郎会長)。

 国のGIGA構想で子ども達にタブレットの配布が決まる中、会が目指すのは固定式の電子黒板の寄贈。最新鋭の技術で葛生の子ども達を応援したい人を募集。寄付は個人が一口5千円から、企業・法人は一口2万円から受け付け、クラウドファンディングの「READYFOR」のサイトか、支援する会のチラシのQRコードなどから申し込める。返礼として新学校の銘板に名前を入れたり、旧小学校を含む葛生地区の学校の校章をデザインした手ぬぐいの制作を進めている。

※問い合わせは葛生産業協会:0283−85−3700

■ワクチン接種など 知事と宇都宮地区の首長意見交換(21-07-06)

 福田富一知事と宇都宮地区の市長・町長が意見交換する会議が6日開かれ、新型コロナワクチン接種の課題などについて協議した。出席したのは宇都宮市、下野市、上三川町、壬生町の首長。

 国は11月末までに全世代の希望者へのワクチン接種を完了させたい方針だが、国からは7月以降の具体的な供給量や配送日などが示されていない。宇都宮市では、高齢者の次の先接種対象者である「基礎疾患のある人」の予約から1回目と2回目の同時受付を始めていて佐藤 栄一市長は「今後の接種計画を遂行するため、供給する量と時期を早く示すよう」要望すべきだと述べた。また静岡県熱海市で発生した土石流被害について福田知事は、住民の生命と財産を守るため県と市町が連携しながら役目を果たしていければならないと呼びかけた。

■住みよさランキング 宇都宮は引き続き3位(21-07-06)

 経済誌が毎年行っている全国の市の住みよさランキングで宇都宮市が50万人以上の都市のなかで「住みよさ」で3位になった。去年に続き2年連続。1位は名古屋市、2位は大阪市。安心度、利便度、快適度など4項目20指標を基に集計されるもので全国812の市区の中では54位。なお去年1位だった「財政健全度」は3位となっている。

■中学生の進学率99.2% 調査開始以降過去最高(21-07-06)

 県教育委員会は6日、昨年度の中学生の進学状況を発表した。高校への進学者は前の年度に比べて250人減少し1万7,270人。進学率は99.2%で前年度より0.2ポイント増え、1976年から調査している中で過去最高の進学率。
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