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2021年07月17日(土)のニュース

ニュース動画一覧

■中禅寺湖で発見の遺体は東京都の55歳男性(21-07-17)

 17日に日光市の中禅寺湖の八丁出島付近で発見された身元不明の遺体は東京都江東区の55歳の会社員の男性と判明した。警察で当時の状況を詳しく調べている。

■佐野で35.1度 全観測地点で今年最高の暑さ(21-07-17)

 梅雨明けから1日、県内は気温がぐんぐん上がり、佐野で35.1度と県内では今年初の猛暑日となった。宇都宮地方気象台によると全14観測地点で今年一番の暑さを記録。小山で33.7度、真岡で33.1度、宇都宮で33.0度。18日も宇都宮や大田原で最高気温が34度の予報となっている。

※水分補給や体調管理などを十分に、熱中症にくれぐれも注意を!

■栃木の海「万プー」も夏本番!(21-07-17)

 梅雨が明け厳しい暑さとなった17日、「万プー」の愛称で親しまれている真岡市の井頭公園一万人プールには、夏の訪れを待ちわびた家族連れなどが訪れた。入口での検温や消毒など新型コロナウイルス感染症の対策を徹底したほか、今年は入場者を1日8000人に制限。換気のため更衣室の扇風機の数を増やした上、新たに外にも更衣室を2ヵ所設けるなど「密」の防止にも力を入れている。また今年は、土日やお盆の繁忙期の入場券は指定のコンビニエンスストアでの事前予約が必要となる。一方、平日の入場料を1割引にするなどして、人が集中しないよう工夫を凝らしている。この日の真岡市は正午に30度を超えるなどさながら夏本番といった暑さで、訪れた人たちはウオータースライダーや波のプールで楽しんでいた。

■新型コロナ 新たに48人が感染 1人死亡(21-07-17)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は17日、新たに宇都宮市、小山市、栃木市、日光市、鹿沼市、足利市、佐野市、さくら市、那須塩原市、高根沢町、市貝町、真岡市、那須烏山市、上三川町などに住む10歳未満から70代までの男女48人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計7385人。療養者は222人で、このうち重症は10人、入院調整中は25人。また、県は新型コロナに感染し入院していた1人の死亡を発表、県内で亡くなった人の累計は83人となった。一方、県はこれまでに感染が確認された県内の40代の男性と女性合わせて2人が変異株デルタ株に感染したとみられると発表している。

■日光・大島市議が新型コロナ感染 議会で2人目(21-07-17)

日光市議会事務局は17日、大島 浩議員(55)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。日光市では先週、粉川 昭一市長、14日に青田 兆史議員の感染が判明している。

 大島市議が12日、議員控室などで青田市議と接触しており、14日夕方、発熱。16日にPCR検査を受け、陽性が判明した。13日以降は登庁いない。事務局によると氏名の公表は本人の意向に基づくもので、議員控室や会議室、事務室などは毎日消毒を行っているという。

■中禅寺湖・八丁出島 釣りの男性死亡か(21-07-17)

 17日午前10時ごろ、日光市中宮祠の八丁出島近くの中禅寺湖で、近くを通りがかった女性から「おぼれているような男性を見た」と警察に通報があった。警察や地元の漁業組合が捜索したところ午後2時過ぎ、男性が目撃された地点からおよそ60メートル離れた場所の水深7メートルの湖底から、男性とみられる遺体が沈んでいるのが見つかった。遺体に目立った外傷はない。警察によると男性は50歳代くらいで、午前中から仲間と合流して釣りをしていたという。岸には男性の釣り道具が置かれていて、何か流された物を取りに湖に入ったと見られる。警察で身元の確認を急ぐとともに詳しく調べている。

■栃木・神田町 原付自転車と乗用車が衝突 2人重傷(21-07-17)

17日午前1時半ごろ、栃木市神田町の交差点で佐野市の16歳の男子高校生の2人乗りの原付自転車と栃木市の22歳の男性会社員の普通乗用車が出会い頭に衝突する事故があった。この事故で原付自転車に乗っていた高校生はそれぞれ腹を強く打ったり、右足を骨折するなど重傷、男性会社員は頸椎捻挫などのけがをした。栃木警察署で詳しい状況を調べている。

■速報・17日は48人の感染判明 新たに1人が死亡(21-07-17)

県と宇都宮市は17日新たに48人の感染を発表した。県内の感染者は累計で7385人となった、また、患者1人の死亡を発表している。

※栃木の詳しい情報は夜9時の「ナイトニュース9」をチェック!

■安愚楽元従業員に賠償命令 出資者23人に1億7千万円(21-07-17)

「和牛オーナー制度」が行き詰まり、破綻した安愚楽牧場の出資者らが、元従業員らに計約1億9千万円の損害賠償訴訟を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、元従業員3人に総額1億7千万円余りを支払うよう命じた。出資者24人のうち、契約内容が異なる1人を除く23人への違法行為があったと認定した。

 野村武範裁判長は、元従業員3人が牛の管理や勧誘に直接関わる立場にあったと指摘。「牛不足の事実を隠してオーナー契約を故意に締結させた。発覚を遅らせるため、監督官庁の農林水産省に虚偽の説明をした」として責任を認めた。

 一方、他の元従業員や関連会社の役員、顧問弁護士については、不正を認識する立場になかったなどとして、出資者らの請求を退けた。安愚楽牧場は2011年、約4300億円の負債を抱え破綻した。

■今年上半期の刑法犯やや減少 特殊詐欺は1億1700万円の被害(21-07-17)

 県警がまとめた今年1月から6月までの刑法犯の認知件数は4454件で、去年に比べて259件、5.5%減った。重点抑止犯罪別で見ると車上狙いが246件で、去年の同じ期間と比べて半分以下に減っている。特殊詐欺は77件で1億1700万円余りの被害が出ている。

■梅雨明け後の最初の週末 プール賑わう(21-07-17)

梅雨が明け厳しい暑さとなった17日、「万プー」の愛称で親しまれている真岡市の井頭公園一万人プールには、夏の訪れを待ちわびた家族連れなどが訪れた。入口での検温や消毒など新型コロナウイルス感染症の対策を徹底したほか、今年は入場者を1日8000人に制限。換気のため更衣室の扇風機の数を増やした上、新たに外にも更衣室を2ヵ所設けるなど「密」の防止にも力を入れている。また今年は、土日やお盆の繁忙期の入場券は指定のコンビニエンスストアでの事前予約が必要となる。一方、平日の入場料を1割引にするなどして、人が集中しないよう工夫を凝らしている。この日の真岡市は正午に30度を超えるなどさながら夏本番といった暑さで、訪れた人たちはウオータースライダーや波のプールで楽しんでいた。
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