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2021年07月15日(木)のニュース

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■なかがわ水遊園が開園20周年(21-07-15)

海の無い栃木県で唯一の水族館、大田原市のなかがわ水遊園が開園20周年を迎え15日、記念のセレモニーが開かれた。セレモニーでは吉澤豊園長が「これからも地域活性に貢献できれば」とあいさつした。なかがわ水遊園では15日から20周年を記念した企画展「川物語〜那珂川と日本の魚たち〜」が開かれ、那珂川に生息するミヤコタナゴや近畿地方などに生息するアユモドキといった天然記念物など37種、約380点が展示されている。企画展は8月31日まで。

■プールを川に見立て水難救助訓練(21-07-15)

本格的な夏のレジャーシーズンを前に、水の事故を想定した警察と消防の初の合同訓練が15日、真岡市の井頭公園1万人プールで行われた。訓練には真岡警察署の警察官と芳賀地区広域行政組合消防本部の水難救助隊の隊員、合計30人が参加。プールを実際の川の流れに近い状況にして行われた訓練は、川でキャンプ中の3人が増水により中州に取り残された状況を想定し、立ち木に見立てた支柱にロープを張ってボートで救助した。消防によると過去10年で40件の水難救助要請を受けて出動しているという。

■新型コロナ 新たに13人 累計7311人(21-07-15)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は15日、佐野市、日光市、さくら市、那須町、那須塩原市、栃木市、市貝町、宇都宮市、下野市、芳賀町の10代から50代の13人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計で7311人で療養者は169人。このうちの重症は10人、入院調整中は3人。

■新型コロナ 14日まで1週間感染状況まとめ(21-07-15)

 県内では7月8日から14日までに125人の感染を発表。前の1週間に比べて23人減っている◇居住地別では宇都宮市が52人と4割以上、続いてクラスターが確認されたさくら市で16人、日光市で8人◇年代別にみると20代から50代が8割で働く世代に集中している◇集団感染・クラスターはさくら市で2件。従業員や利用者など6人の感染が確認された接待を伴う飲食店が県内74例目、職員と利用者の6人の感染が確認された障がい者施設が県内75例目のクラスターに◇変異株はこの1週間で1人がインド由来の変異株、デルタ株に感染したとみられると発表された。累計で12例で、このうちゲノム解析等により7人がデルタ株患者と特定されている。

■熱海・土石流現場から県警の広域緊急援助隊が帰還(21-07-15)

3日に発生した静岡県熱海市の土石流災害の現場に派遣され、行方不明者の捜索にあたっていた県警広域緊急援助隊が15日、任務を終え帰還した。12人の隊員たちは9日出発し、捜索活動に尽力。現地は30度を超える暑さや大雨など不安定な天候で、再度土砂崩れを起こしたりする場所もあるなど危険と隣り合わせだったという。想定を超える大規模土石流の現場を経験した隊員に、警備第二課の印南 浩司課長は「泥まみれになりながらも黙々と活動する姿は非常に心強く思った」とねぎらいの言葉をかけていた。

■足利「たかうじ君」が大使に 人権問題を啓発(21-07-15)

 人権問題の啓発活動を行う「じんけん大使」に、足利市のイメージキャラクター「たかうじ君」が選ばれ、委嘱状が手渡された。地元のキャラクターを起用することで人権について幅広い世代に関心を持ってもらおうと、宇都宮地方法務局と県人権擁護委員連合会が行っているもの。足利市役所で開かれた伝達式では、宇都宮地方法務局足利支局の萩原 健一支局長から「たかうじ君」に委嘱状と名札が手渡された。

■全国に200万人!「佐藤」の会おもてなし隊が総会(21-07-15)

 全国で200万人いるとされる佐藤姓のゆかりの地として聖地化を目指す佐野市で、全国の佐藤さんを迎えようと結成された「佐藤さんおもてなし隊」の総会が開かれた。現在、市内外の飲食店などを中心に58団体が隊員になっていて、オリジナルの弁当を発売するなどしてPR。佐藤の会には6月末現在で全国約1100人が会員登録しているという。また、多摩美術大学で広告論やマーケティング論を教える佐藤 達郎教授が「佐藤の会を盛り上げよう」をテーマに講演した。17日からは佐藤姓のルーツと言われる藤原 秀郷ゆかりの地を巡るモバイルスタンプラリーが行われる。

■日光・青田市議が新型コロナに感染(21-07-15)

 日光市議会事務局は青田 兆史議員57歳が新型コロナウイルスに感染したと発表した。13日に発熱の症状があったため、14日検査をした結果、陽性が判明したという。接触者は調査中。事務局によると青田議員は12日に市議会の本会議や議会運営委員会、広報公聴委員会に出席していた。

■那須塩原市長 ワクチン供給不足 「ハシゴ外され撃たれるよう」(21-07-15)

 国からの新型コロナワクチンの供給量の減少が見込まれるのを受けて、県内の自治体でも影響が広がっている。那須塩原市の渡辺 美知太郎市長は15日の会見で「ハシゴを外され、後ろから撃たれるようなもの」と不信感を示した。県によると県内に配分されるワクチンの量は市町の希望量に対し、今後、8月にかけて約4割程度に留まる見込み。県内の自治体では8月の集団接種を縮小したり(鹿沼)、12歳から59歳の集団接種の日程が組めない(小山)など混乱も出ている。15日は矢板市が基礎疾患がある市民の集団接種の予約を見送っていることを明らかにしたほか、26日からの接種開始を予定していた宇都宮大学も職域接種の計画をいったんとりやめるな波紋が広がっている。

 那須塩原市の8月頭の希望量は1万4千回分であるのに対し、供給されるのはその6割程度。早期接種を希望する64歳以下の市民に対して「9月末までに完了する」としていた目標を断念せざるを得ないとの考えを明らかにした。当面、医療機関での個別接種を行わず、集団接種を中心に行っていく。また供給状態が改善するまで3カ月分の在庫量を調整し、8月から9月にかけて重点的に接種を進めるが、試算では9月末の在庫が100回分を切る可能性もあるという。

■速報・15日は13人の感染確認 累計7311人(21-07-15)

 県と宇都宮市は15日、新たに13人の感染を発表した。県内の感染者は累計で7311人となった。

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