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2021年07月14日(水)のニュース

ニュース動画一覧

■【県民の命と暮らし守る…とちテレ×NHK初の企画】(21-07-14)

大雨や台風被害が心配される時期に入り、とちぎテレビはNHK宇都宮放送局と共同で防災と減災を考える企画「備える とちぎの水害」を放送します。県民の皆さんひとり一人に命と暮らしを守る方法について改めて考えてもらうのがねらいで、NHKとの共同企画はとちぎテレビとしても初めての取り組みです。

 今週14日と15日の2日間、それぞれの記者が取材した特集をとちぎテレビの夜9時放送の「ナイトニュース9」、NHKの午後6時30分放送の「とちぎ630」で放送します。ぜひご覧ください

■新型コロナウイルスに18人感染 累計で7298人(21-07-14)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は14日、新たに18人の感染を確認したと発表した。感染が確認されたのは宇都宮市、小山市、壬生町、野木町、佐野市、高根沢町、大田原市、足利市、日光市の10歳未満の小学生から50代の男女18人。県内の感染者は累計で7298人となった。療養者は174人、このうちの重症は10人、入院調整中は8人。

■警察と大学生などが通学路安全パトロール(21-07-14)

先月、千葉県八街市で発生した児童5人が死傷した事故などを受けて宇都宮市の泉が丘小学校周辺の通学路では警察官のほか県警察本部から大学生ボランティア団体として委嘱されている作新学院大学硬式野球部の部員など約50人が下校時の見守り活動を行った。また参加した人たちは買い物客などの地域の住民に日常生活を送りながら見守り活動をする「ながら見守り活動」の協力を呼びかけた。

■那須烏山市の高校生が和紙の卒業証書を手作り体験(21-07-14)

和紙の名産地である那須烏山市で烏山高校の3年生が地域の伝統文化への理解を深めてもらう地域学習「烏山学」の一環で、来春受け取る烏山和紙の卒業証書作りに挑戦した。和紙作りは市内の福田製紙所の工房「和紙の里」で行われた。生徒たちは県の伝統工芸士で代表の福田博子さんらから手ほどきを受けながら緊張した面持ちで作業に臨んでいた。

■14日も大雨 東北本線で一時運転見合わせ(21-07-14)

 14日の県内も上空に寒気が留まっていたため、大気の不安定な状態が続き、各地で午後から大雨に見舞われた。JR東日本によると、東北本線の黒磯駅から白河駅の区間が、大雨の影響で午後3時半ごろから午後4時ごろまで運転を見合わせた。

 宇都宮地方気象台によると県内では15日明け方にかけて大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒が必要。場所によっては落雷や突風、ひょうのおそれもあるため、天気の変化に注意を。

※身近な話題、天気の変化など動画や画像をダウンロード無料のとちテレアプリで投稿して下さい。(撮影する際は安全を確保して行ってください)

■芥川賞に石沢さんら 千葉雅也さん(宇都宮出身)は受賞ならず(21-07-14)

第165回芥川賞の選考会が14日、東京都内で開かれ、芥川賞に石沢麻依さんの「貝に続く場所にて」と李琴峰さんの「彼岸花が咲く島」が選ばれた。2度目のノミネートとなった宇都宮市出身の千葉雅也さんの「オーバーヒート」は受賞を逃した。直木賞は佐藤究さんの「テスカトリポカ」と澤田瞳子さんの「星落ちて、なお」。に決まった。それぞれ2作が選ばれるのは第144回以来約10年ぶりだという。

■自民 上野通子氏ら第1次公認 来夏の参院選(21-07-14)

 自民党本部は14日選対本部会議を開き、来年夏の参議院選挙の第1次公認候補を決めた。選挙区と比例区で合わせて46人を決定し、栃木県選挙区で現在2期目の上野 通子氏・63歳も含まれている。その他、神奈川県選挙区の三原 じゅん子氏や比例の今井 絵理子氏にも公認が出ている。

■那須烏山 死んでいたイノシシから豚熱ウイルス(21-07-14)

 県は12日、那須烏山市月次の道路わきで死亡していたメスの子どもの野生イノシシ1頭から、豚熱ウイルスの感染が確認されたと発表した。県内で確認された野生のイノシシの豚熱の感染は32頭目で、那須烏山市内では初めて。県によると、死亡したイノシシが発見された10キロ圏内にある13の養豚場で、現在までに異常は確認されていないという。

■足利 サル約10匹が畑のカボチャなど荒らす(21-07-14)

 14日午後3時ごろ、足利市田島町で住宅の屋根や畑で作物を食べているサルおよそ10匹を付近に住む人が見つけた。サルはその後、林へ立ち去った。けがをした人はいなかったが、畑のカボチャや枝豆などが被害にあった。警察で関係機関と協力し注意を呼び掛けている。

■とちぎ未来大使 はやぶさ2吉川真さんオンライン講座(21-07-14)

 どもたちに「夢」について考えてもらうとちぎ未来大使による特別授業が14日、行われた。講師を務めたのは宇宙航空研究開発機構JAXAの吉川 真さんで、鹿沼市の北押原中学校の全校生徒約330人がオンラインで参加した。吉川さんは栃木市出身で、2020年12月に小惑星リュウグウから表面の砂を持ち帰ったはやぶさ2のミッションマネージャ。吉川さんは失敗なくしてはあり得なかったと語り、はやぶさでさえ採取量が少なかったり、宇宙空間で行方が分からなくなったりした苦労話を語った。

■AI活用しタブレットで学習!来年度本格始動へ(21-07-14)

 ICT、情報通信技術を教育現場に取り入れる「GIGAスクール構想」の実現に向け、宇都宮市の小中学校でAI、人工知能を使った授業が試験的に始まった。瑞穂野中学校でも6月末からタブレット端末を使った授業がスタート。使用しているのは「AI型ドリル」と呼ばれるソフトで、問題の答えをAIが採点し、生徒がどこでつまずいているかを判断して次の問題を自動で出すことが出来る。宇都宮市では今年、全ての公立小中学校の児童・生徒約4万人にタブレット端末を配布している。採点作業の自動化で教員の負担を軽減できる効果もあり、授業は来年度から本格的に始まる見通し。

■佐野のコンビニに不審なスーツケース 危険なしと確認(21-07-14)

14日午前9時ごろ、佐野市若松町のコンビニエンスストアを経営する男性から、駐車場の近くに不審物が置かれていると通報があった。置かれていたのは黒のプラスチック製のスーツケースで、12日午後5時ごろからあったという。機動隊や佐野警察署で中身を確認したが危険な物ではなく、この間、発見場所から100メートルの範囲内にある県道や市道でおよそ2時間、交通規制となった。

■10〜11日 県内の冠水で5件の救援要請 JAF調べ(21-07-14)

 10日と11日の2日間、県内の大雨による冠水でJAFが救援要請を受けたのは宇都宮や栃木市などで5件だった。県内には大雨の時に冠水するの危険性があるアンダーパスが104ヵ所あり、JAFでは豪雨の際、車の走行は無理をせず安全な場所に待機し、冠水の可能性があるアンダーパスや冠水している場所を避けて通行するよう、注意を呼び掛けている。

■ヒョウで栃木のブドウに1億4600万円の被害(21-07-14)

県は11日と12日のひょうと強風による農作物の被害状況をまとめた。被害があったのは栃木市、佐野市、鹿沼市、小山市、壬生町、上三川町の4市2町で被害総額はおよそ2億600万円。特にヒョウの被害では、栃木市の「ブドウ」に1億4600万円、壬生町の「ゆうがお」で1700万円の損害が出た。その他、強風でイチゴやニラのハウスに被害があった。

■速報・14日は18人の感染確認 累計7298人(21-07-14)

 県と宇都宮市は14日、新たに18人の感染を発表した。県内の感染者は累計で7298人となった。

※詳しい栃木の情報は夜9時の「ナイトニュース9」をチェック!

■11日の県南の突風 ガストフロントか(21-07-14)

11日に県南部で発生した突風の被害で、宇都宮地方気象台は14日までに現地調査を行った。その結果、足利市野田町などで起きた突風は瓦や窓ガラスの破損状況などから風速は約35メートルと推定。「ガストフロント」の可能性が高いとしている。一方、佐野市吉水町などで発生した突風は風速約30メートルと推定、「ダウンバースト」か「ガストフロント」とみている。規模を示す日本版改良型藤田スケールでは、ともに最も弱い「JEF0」とした。

※ガストフロント:積乱雲から冷たい風が吹き出し、地上付近の温かい空気の側に流れ出すことで発生。ダウンバースト:積乱雲から吹き降ろす下降気流が地表に衝突して水平に吹き出す激しい空気の流れ。

■さくら・喜連川 斜面で土砂崩れ 連日の雨が影響か(21-07-14)

 さくら市によると14日未明、さくら市喜連川のの斜面で土砂崩れがあった。土砂災害の危険度が高まる前に発生したもので、付近に住宅は無くけが人はいなかった。連日の雨で地盤が緩んでいる可能性があるとして、さくら市では「斜面から水が噴き出す、石が落ちてくる、ひび割れが入る」などの異常がある場合は、市の避難指示や県の土砂災害警戒情報の発表を待たず、直ちに斜面から離れるよう呼びかけている。

■JR両毛線 人身事故で遅れ(21-07-14)

13日午後6時15分頃、群馬県前橋市でJR両毛線の小山駅発高崎駅着の上り普通電車が、駒形駅に侵入する際、人とぶつかる事故があった。JR東日本高崎支社によると、両毛線は上下線で一時運転を見合わせ、午後7時11分に運転を再開した。事故の影響で両毛線の上下3本の電車が運休したほか、上下5本の電車に最大65分の遅れが発生した。
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