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2021年06月03日(木)のニュース

ニュース動画一覧

■医師会がワクチン加速化へ県民に冷静な対応を呼びかける(21-06-03)

県医師会は3日会見を開き、新型コロナウイルスのワクチン接種を加速化させるため県民に冷静な対応を呼びかけるとともに医師会と実施主体の自治体が協力して対応するよう改めて訴えた。稲野秀孝会長は県内でも置き換わりが進んでいる新型コロナウイルスの変異株にはこれまで以上に対策が必要でコロナ収束のカギはワクチン接種による集団免疫の早期獲得が必要と述べた。

■新型コロナ新たに25人感染 累計6427人(21-06-03)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は3日、新たに25人の感染を発表した。感染が確認されたのは10歳未満から70代までの男女25人。県内の感染者は累計で6427人、現在の療養者は298人でこのうち重症は12人、入院調整中は17人。また変異株について県はこれまでに陽性が確認されている20代から50代の男女7人から変異株を確認し、累計で667人。

■県内随一のブドウ生産地「大平ぶどう団地」で初出荷(21-06-03)

県内随一のブドウの生産地・栃木市の大平地区で3日、大きく実ったぶどうが今シーズン初めて出荷された。集荷所にはハウスで朝に摘み取られたばかりのたわわに実った巨峰や安芸クイーンなど3品種が運ばれてきた。JAの職員が大きさや色づきキズがないかなど品質を検査した後、県内のほか東京や東北地方の市場に出荷される。 

■栃銀 新型コロナワクチン接種の行員に特別休暇(21-06-03)

栃木銀行は新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける行員に特別休暇を認めることを決めた。接種当日とその翌日に適用でき、家族の接種に付き添う場合にも休暇を取得できる。栃木銀行は「より良い職場環境づくりを目指していきたい」としている。

■新型コロナ1週間のまとめ(6月2日まで)(21-06-03)

◇1週間の感染者数:219人で先週に比べ17人減少。しかし4週連続で200人を超え、依然として高い値で推移。

◇居住地別:最も多かったのが宇都宮市で92人、次いで小山市で22人、栃木市が16人。

◇1週間で3人死亡、宇都宮市内の接待を伴う飲食店で1件のクラスター確認

◇変異株:前週から18人増え「175人」となった。県のスクリーニング検査をみると、5月24日から30日の1週間の変異株の割合は75.4%で、前週から5%ほど増。2週連続で7割超え。

◇ワクチンの接種状況:県の2日時点のまとめでは、医療従事者で2回目の接種を終えたのは4万9,610人。65歳以上の高齢者については1回目を7万8,047人が接種、2回目が終わっているのは7,680人。約55万5千人いる県内の高齢者全体の総接種回数でみた進ちょく率は7.72%。

■3日の陽性判明は25人 新型コロナ(21-06-03)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は3日、新たに25人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計で6,427人となった。※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします

■小山・渡良瀬遊水地のコウノトリのヒナ 巣立つ(21-06-03)

小山市の渡良瀬遊水地で、今年3月末に野外繁殖で生まれた国の特別天然記念物のコウノトリのヒナ、雄の「りょう」と雌の「のぞみ」が3日午前、それぞれ人口の巣の塔から飛び立ち地面に着地した。誕生からおよそ2カ月ほどの巣立ちは平均的で小山市の浅野 正富市長は「無事に巣立ちしたことを大変嬉しく思う。今後住民や関係団体などと連携して環境整備を進め、関東圏での個体群形成を目指す。」とコメントした。

■バケツ稲で農業に触れる(21-06-03)

 
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